米国
-
米国のために祈りを! 米国の宿痾である「人種」をめぐる問題
5月25日、米中西部ミネソタ州ミネアポリスにおいて、アフリカ系米国人(以下、あえて「黒人」と記す)のジョージ・フロイドさん(46)が白人警官に取り押さえられ、しかも8分以上にわたって首を圧迫され続けたことで死亡した。
-
コロナ時代のネット伝道、説教に求められる「脱教会用語」
新型コロナウイルスの広がりにより、多くの教会がオンライン礼拝に切り替える中、米国の宣教学者は、教会外の人々により良く伝道するため、教会はいわゆる「教会用語」を避け、より未信者を意識したメッセージを伝える必要があると指摘する。
-
SNS時代だからこそ生まれる新たな「絆」 竜巻被害に遭った米ナッシュビルと大阪の教会の交流
筆者の連載コラム「ナッシュビルからの愛に触れられて」で、米ナッシュビルを襲った竜巻被害のことをお伝えした。この支援募金に多くの方が賛同くださり、計250万円を超える寄付が与えられた。まず、おささげくださった方々に心から御礼申し上げたい。
-
コロナパンデミックで世界が変わる 米ニューヨークで感染経験の打木希瑶子さん
私がフェイスブックにニューヨークにおける新型コロナウイルスの被害について投稿したのは3月27日。この投稿は国内外を問わず多くの反響があり、教会の礼拝や新聞でも紹介され、フェイスブックでは千人以上の人たちにシェアされました。
-
米ニューヨークの2教会、新型コロナで信徒計100人超が死去
米ニューヨークの中南米系住民が集う2つの教会で多数の信徒が新型コロナウイルスに感染し、計100人以上が命を落とした。1つは、マンハッタンのミッドタウンにある聖ペテロ教会で、信徒約400人のうち40人近くが亡くなった。
-
コロナ禍に見る福音派の対応(3)歴史的に見る「国家と教会の相克」―米国建国から現代―
「新型コロナウイルスの話だと言っていたのに、いつの間にかキリスト教史にすり替わってる?」という声が聞こえてきそうだが、安心してもらいたい。最後はちゃんと「コロナ禍に見る福音派の対応」に着地するはず(と願いたい)。
-
コロナ禍に見る福音派の対応(1)「福音派は無神経」という声に回答する
米国の福音派の動向について、国を挙げて新型コロナウイルスに立ち向かうべきなのに、それに反対、もしくはまったく意に介さず礼拝堂に集まり続けている、という記事がシェアされているのを目にする。またそれに対する非難のコメントも散見できる。
-
米国際宗教自由委員会、「特に懸念のある国」にインドを新たに指定勧告
米国際宗教自由委員会が、2020年の年次報告書を発表した。報告書では、スーダンなどで大きな改善があったとする一方、インドなどでは深刻な悪化が見られたとし、「特に懸念のある国」として、インドを含む計14カ国を指定するよう米国務省に勧告した。
-
米国家祈祷日、ライブ配信で開催 オーラル・ロバーツ大学長、コロナは「リバイバルの前触れ」
米国で7日、毎年恒例の「国家祈祷日」が持たれた。例年は全米各地の約6万カ所で、国家のために祈るイベントが開催されるが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、インターネットによるライブ配信で開催された。
-
米教会、新型コロナで65%が献金減少 小規模教会は存続に危機感
新型コロナウイルスの感染拡大により、全米の65%の教会で献金が減少していることが最近の調査で分かった。献金の減少率で見ると、34%の教会で10~20%、22%の教会で30~50%、9%の教会で75%以上献金が減ったという。
-
米ウィロークリーク教会、新主任牧師にデビッド・ダンミット氏
米イリノイ州のウィロークリーク・コミュニティー教会は15日、ミシガン州出身のメガチャーチ「2/42コミュニティー教会」牧師のデビッド・ダンミット氏(46)が同教会の新主任牧師に就任すると発表した。宗教専門RNS通信などが報じた。
-
ティーンチャレンジ元世界代表のドン・ウィルカーソン牧師、新型コロナに感染も回復
世界125カ国で活動する依存症回復支援団体「ティーンチャレンジ」。その各国の働きを束ねる「グローバル・ティーンチャレンジ」の元代表であるドン・ウィルカーソン牧師(80)が新型コロナウイルスに感染し、一時重篤な状態になったものの回復を果たした。
-
新型コロナ感染拡大の中、米で聖書の売り上げ急増
米国の聖書出版社によると、聖書の売り上げがここ最近、増加しているという。新型コロナウイルスの感染拡大の影響とみられている。2001年の米同時多発テロ発生時にも、聖書の売り上げが増加したことがあったという。
-
国の癒やし求め「神に祈ってください」 トランプ米大統領がイースター・メッセージ
米国のドナルド・トランプ大統領は、受難日の10日、ホワイトハウスの大統領執務室から、イエス・キリストの十字架上の苦しみと死を覚え、イースターで復活を祝おうというメッセージを伝え、新型コロナウイルスについて癒やしのために神に祈るよう求めた。
-
米教会、1カ月で9割超がオンライン礼拝に移行 イースターもデジタルに
2つのキリスト教調査機関によると、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、米国の教会では、93パーセントが礼拝をオンラインのみで行っていることが分かった。大多数の教会がイースターも同様にオンラインで祝う見込みだ。
-
新型コロナで祈る人増加、米ではクリスチャンの7割超が収束のために祈り
新型コロナウイルスの感染拡大により、世界で多くの人が祈りに導かれている。グーグルの検索結果を75カ国で調査した研究によると、3月には「祈り」に関する検索が急上昇し、この5年で最も多い結果となった。
-
新型コロナ感染、米で牧師や神父ら12人死去 回復者も
21万3600人(3日時点)と、新型コロナウイルスの感染者が世界で最も多い米国で、本紙既報(3月31日付)の牧師3人に加え、4日までに牧師や神父ら9人が新たに亡くなった。これで、米国における教会教役者の死者数は少なくとも12人となった。
-
米ワシントン大聖堂、N95マスク5千枚を医療施設に寄付
米国のワシントン大聖堂が3月25日、医療現場などで使われる高機能のN95マスク5千枚を、首都ワシントンと近郊の医療施設2カ所に寄付したことを明らかにした。ワシントンの国立小児病院に2千枚、近郊のジョージタウン大学病院に3千枚を送ったという。
-
米、今も約5分の1が直接参加型の礼拝に出席 新型コロナで世論調査
新型コロナウイルスの大流行の危機にあっても、普段から礼拝に参加している米国成人の5分の1近くが依然として、直接参加型の礼拝に参加していることが最近の世論調査で分かった。
-
米で牧師3人死去、新型コロナウイルスに感染
新型コロナウイルスの感染により、米国で少なくとも3人の牧師が死去した。亡くなったのは、ルイジアナ、ニューヨーク、バージニアの各州のいずれも60代の牧師。感染により重度の肺炎となり、入院してから5日から1週間で亡くなった。
人気記事ランキング
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物
-
ワールドミッションレポート(6月6日):イランのモガッダム族のために祈ろう
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

















