キリスト教関係部門ではカーク・フランクリンが2冠 第62回グラミー賞

2020年1月28日21時25分 印刷
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第62回グラミー賞授賞式で受賞の感想を語るカーク・フランクリン(画像:同賞の動画より)

米音楽界最高峰とされるグラミー賞の第62回授賞式が26日(日本時間27日)、米ロサンゼルスで開催された。キリスト教関係の5部門では、ゴスペル歌手のカーク・フランクリン(50)が2部門で受賞。グラミー賞の通算受賞回数を15に伸ばした。また、オーストラリア出身の男性デュオ「for KING & COUNTRY」も2部門で受賞し、通算受賞回数を4とした。

グラミー賞のキリスト教関係部門は、▽最優秀現代キリスト教音楽(CCM)賞、▽最優秀ゴスペル賞、▽最優秀CCMアルバム賞、▽最優秀ゴスペル・アルバム賞、▽最優秀ルーツ・ゴスペル・アルバム賞の5部門。

この内、フランクリンが「Love Theory」で最優秀ゴスペル賞を、「Long Live Love」で最優秀ゴスペル・アルバム賞を受賞し、2冠を手にした。また、for KING & COUNTRY は、カントリー音楽の第一人者として知られるドリー・パートン(74)とコラボした「God Only Knows」で最優秀CCM賞を、「Burn the Ships」で最優秀CCMアルバム賞を受賞した。最優秀ルーツ・ゴスペル・アルバム賞は、グロリア・ゲイナー(70)が「Testimony」で受賞した。

■ カーク・フランクリン「Love Theory」

■ for KING & COUNTRY「God Only Knows」

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