文化

コロナに負けるな ゴスペル歌手が動画で「希望の光、輝かせよう!」

コロナに負けるな! 日本のゴスペル歌手16組が動画で「希望の光、輝かせよう」

新型コロナウイルスの感染拡大により、社会にさまざまな影響が出ている中、人々に希望を届けようと、兵庫県尼崎市在住のゴスペル歌手、市岡裕子さんが、日本各地のゴスペルアーティストに呼び掛けて動画を作成した。

2020年04月06日14時34分

大浦天主堂

長崎の大浦天主堂、新型コロナで全面閉鎖

カトリック長崎大司教区は4日、新型コロナウイルスの感染拡大防止や職員の安全のため、国宝の大浦天主堂(長崎市南山手町)の敷地すべてを4月6日から5月7日まで全面閉鎖すると発表した。期間中は、敷地内にあるキリシタン博物館も閉鎖となる。

2020年04月05日0時35分

礼拝のネット配信増、賛美歌の著作権管理者の確認を

礼拝のネット配信増、賛美歌の著作権管理者の確認を

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、礼拝をネット配信する教会が増えていることを受け、日本キリスト教団出版局は、『讃美歌21』に収録されている賛美歌を使用する場合、著作権管理者を確認した上で配信するよう注意を呼び掛けている。

2020年04月04日10時44分

「赦しのちから」 キリスト者の神髄を見事に描いた直球の人間ドラマ!

「赦しのちから」 キリスト者の神髄を見事に描いた直球の人間ドラマ!

公開前なので詳細は言えないし、ネタバレも最小限に抑えたい。しかし、それでも語らなければならないのは、本作では「あなたは誰か?」という人間普遍の問いに対し、明確に「クリスチャンです」と回答していることである。

2020年03月28日8時06分

中国の悪名高き労働教養所の実態伝える 「馬三家からの手紙」監督インタビュー

中国の悪名高き労働教養所の実態伝える 「馬三家からの手紙」監督インタビュー

中国の悪名高き「馬三家(マサンジャ)労働教養所」の実態を伝える映画「馬三家からの手紙」が、21日から公開される。中国政府の弾圧に苦しむ法輪功学習者やクリスチャン、ウイグル人、人権弁護士と交流を重ねてきたレオン・リー監督に話を聞いた。

2020年03月19日21時47分

ベルリン国際映画祭「エキュメニカル賞」に想田和弘監督の「精神0」

ベルリン国際映画祭「エキュメニカル賞」に想田和弘監督の「精神0」

世界3大映画祭の一つ、第70回ベルリン国際映画祭は、授賞式が2月29日開かれ、フォーラム部門で、想田和弘監督のドキュメンタリー映画「精神0」が、キリスト教関連団体の選考委員たちが精神性の高い作品を選ぶ「エキュメニカル審査員賞」に選ばれた。

2020年03月02日23時58分

映画「名もなき生涯」 より硬派な “西洋版「沈黙」”

映画「名もなき生涯」 より硬派な “西洋版「沈黙」”

「名もなき生涯」は、欧州に根付くキリスト信仰の力強さと、その反面で形式的に流されやすいキリスト教会の相克を見事に描いている。これを歴史的側面から考察できれば面白い。同時に、このような葛藤は、キリスト者の内面で常に繰り返される問題でもある。

2020年02月27日18時40分

「すべては神からのギフト」 ゴスペル界のレジェンドが大阪・八尾で本格活動開始

「すべては神からのギフト」 ゴスペル界のレジェンドが音楽宣教師に 大阪・八尾で本格始動

ゴスペル界のレジェンドの一人にして、20年以上前から来日を心待ちにしていたクリスチャンピアニストがいる。ドリーン・アイビーさん(65)だ。2004年から12年には、「オー・ハッピー・デー」で有名なエドウィン・ホーキンスの下で活躍してきた。

2020年02月21日17時05分

中国の人権迫害伝える命懸けの映画「馬三家からの手紙」 監督来日、東大でシンポジウム

中国の人権迫害伝える命懸けの映画「馬三家からの手紙」 監督来日、東大でシンポジウム

中国政府による人権迫害を取り上げた映画「馬三家(マサンジャ)からの手紙」が3月、日本で公開される。公開を前に中国系カナダ人のレオン・リー監督が来日し、上映会を兼ねたシンポジウムが15日、東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区)で開催された。

2020年02月18日21時14分

映画「赦しのちから」

「祈りのちから」製作者の最新作「赦しのちから」日本公開決定 予告編・ポスター解禁

全米興行収入80億円超えのヒット映画「祈りのちから」(原題:War Room)を製作したケンドリック兄弟による最新作「赦(ゆる)しのちから」(原題:Overcomer)が5月、日本で公開されることが決まった。

2020年02月14日13時20分

第44回日本カトリック映画賞 「こどもしょくどう」の日向寺太郎監督に

第44回日本カトリック映画賞 「こどもしょくどう」の日向寺太郎監督に

「子ども食堂」をテーマにした映画「こどもしょくどう」の日向寺(ひゅうがじ)太郎監督が、第44回日本カトリック映画賞の受賞者に決まった。主催するSIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)が11日、発表した。

2020年02月12日16時24分

「神に召されてしまった」キリスト者たちの本音を吐露するエンタメ系宗教ドラマ 「2人のローマ教皇」

「神に召されてしまった」キリスト者たちの本音を吐露するエンタメ系宗教ドラマ 「2人のローマ教皇」

そんなネトフリの勢いをそのまま感じさせる作品が、今回取り上げる「2人のローマ教皇」である。本作は、米大統領と並び映画作品では最も多く題材として取り上げられるローマ教皇をめぐる物語である。

2020年02月10日22時41分

観る者の倫理観を鋭く問う問題作「Red」

観る者の倫理観を鋭く問う問題作「Red」

『ファーストラヴ』で第159回直木賞を受賞した島本理生(りお)。本作は、その彼女の同名恋愛小説が原作となっている。物語は、誰もがうらやむ結婚をし、温かい家庭に恵まれ、何不自由なく暮らす平凡な主婦がかつての恋人と再会するところから始まる。

2020年02月04日17時00分

「教育と伝道の拠点」として 立教学院諸聖徒礼拝堂聖別100周年記念講演会

「教育と伝道の拠点」として 立教学院諸聖徒礼拝堂、聖別100周年で記念講演

立教学院諸聖徒礼拝堂が1月25日で聖別(献堂)100周年を迎え、21日に同礼拝堂で記念講演会が開催された。講演では、西洋美術史が専門の加藤磨珠枝(ますえ)氏が「諸聖徒礼拝堂から読み解く、立教大学100年の歩み」と題して講演した。

2020年01月29日14時32分

キリスト教関係部門ではカーク・フランクリンが2冠 第62回グラミー賞 

キリスト教関係部門ではカーク・フランクリンが2冠 第62回グラミー賞

米音楽界最高峰とされるグラミー賞の第62回授賞式が26日(日本時間27日)、米ロサンゼルスで開催された。キリスト教関係の5部門では、ゴスペル歌手のカーク・フランクリン(50)が2部門で受賞。グラミー賞の通算受賞回数を15に伸ばした。

2020年01月28日21時25分

映画「ラストレター」 「手紙」と「聖書」の素敵な関係

映画「ラストレター」 「手紙」と「聖書」の素敵な関係

さて、そんな「聖書」の効用ととてもよく似た描き方で、私たちに感動を与えてくれる作品が「ラストレター」である。監督は岩井俊二。主演は松たか子。さらに福山雅治のほか、広瀬すず、森七菜ら今を時めく女優たちが共演する。

2020年01月28日15時03分

米国で2020年に公開予定の5つのキリスト教映画

米国で2020年に公開予定の5つのキリスト教映画

近年の信仰に基づいた映画の成功により、米国では今年もさまざまなキリスト教映画が公開されることになりそうだ。以下に、今年米国で公開予定のキリスト教映画を5つ紹介する。

2020年01月17日16時05分

映画「ブレイクスルー」

キリスト教映画「ブレイクスルー」と「2人のローマ教皇」が第92回アカデミー賞にノミネート

第92回アカデミー賞のノミネート(候補)作品が13日、発表され、キリスト教映画の「ブレイクスルー(原題)」と、現教皇フランシスコと前教皇ベネディクト16世の対話を描いた「2人のローマ教皇」がノミネートされた。

2020年01月15日11時59分

現代日本人への「共観福音書」として観る映画「男はつらいよ50 お帰り寅さん」

現代日本人への「共観福音書」として観る映画「男はつらいよ50 お帰り寅さん」

筆者は本作を昨年の大晦日に鑑賞した。「お帰り寅さん」は、見事な続編であると同時に完璧な「完結編」であった。そしてそのことは、新約聖書の福音書成立の経緯と図らずもよく似ている。共通項は「不在の在」である。

2020年01月11日18時44分

カニエ・ウェスト、新アルバム「ジーザス・イズ・ボーン」リーリース

カニエ・ウェスト、新アルバム「ジーザス・イズ・ボーン」リリース

米人気歌手カニエ・ウェストが、新アルバム「ジーザス・イズ・ボーン」をリリースした。リリース日は、アルバムタイトルに合わせたクリスマスの25日。ウェストが全米各地で開催する「サンデー・サービス(日曜礼拝)」で歌うクワイア名義で出された。

2019年12月30日17時19分

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国内外の発生状況
※4月8日午前8時更新、( )内は前日比
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回復者数 622
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297,401
(+22,712)
<出典> 日本:厚労省、世界:WHOJohn Hopkins CSSE

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