文化

「オレンジゴスペル」を知ってください!(3)このままでは日本はマズイ!? 日本全体を照らす大きな光を!

「オレンジゴスペル」を知ってください!(3)このままでは日本はマズイ!? 日本全体を照らす大きな光を!

これまで2回にわたって、オレンジゴスペルについて書いてきました。そしていよいよ今回が最終回。この2週間で、読んでくださった方々から、さまざまなコメントをいただきました。その反響の大きさに私自身が驚いています。

2018年10月11日23時43分

三浦綾子読書会旭川全国大会2018(2)義妹や日赤療養時代からの友人らが講演

三浦綾子読書会旭川全国大会2018(2)義妹や日赤療養時代からの友人らが講演

9月28日午後には、三浦光世・綾子夫妻の旧宅を譲り受けて誕生した旭川めぐみキリスト教会(日本福音キリスト教会連合)で、三浦夫妻ゆかりの人たちによる講演会「三浦綾子、光世を語る」が行われた。

2018年10月05日12時08分

映画「教誨師」に見る宗教の現代的役割

映画「教誨師」に見る宗教の現代的役割

2月21日のことは今でも覚えている。娘から「大杉漣が亡くなった!ヤバい!」とメールが来たからである。10代の娘が大杉漣を知っていたことも驚きだったが、何よりもあの名バイプレーヤーが急逝されたことに、私は放心状態に陥ってしまった。

2018年10月04日23時51分

三浦綾子読書会旭川全国大会2018(1)旭川六条教会でシンポジウム 三浦文学に関わる4氏が講演

三浦綾子読書会旭川全国大会2018(1)旭川六条教会でシンポジウム 三浦文学に関わる4氏が講演

北海道旭川市にある三浦綾子記念文学館が今年、開館20周年を迎えた。それを記念して三浦夫妻の書斎を復元した分館が9月29日にオープンし、一般公開された。その旭川市で、9月27日から29日まで「三浦綾子読書会旭川全国大会」が開催された。

2018年10月04日13時18分

「オレンジゴスペル」を知ってください!(2)ゴスペル音楽で子どもたちを救えるか?

「オレンジゴスペル」を知ってください!(2)ゴスペル音楽で子どもたちを救えるか?

自殺願望というのは、実に厄介なものです。オレンジゴスペルを企画したことで、うつ病は吹っ飛んだと前回書きましたが、心の病気はそう簡単に治るものではありません。大きなけがをしたときと同じで、後遺症が残るのです。

2018年10月02日10時18分

「オレンジゴスペル」を知ってください!(1)自殺願望から私を救ってくれた「オレンジリボン運動」

「オレンジゴスペル」を知ってください!(1)自殺願望から私を救ってくれた「オレンジリボン運動」

日本を離れて14年になります。40歳で米国に移住後、さまざまな試練に遭いました。まさか自分がうつ病にかかり、自殺願望に悩まされる毎日が続くとは夢にも思っていませんでした。人生というものは本当に何が起きるか分からない。

2018年09月24日19時41分

映画「純平、考え直せ」に見る「若さ」の功罪

映画「純平、考え直せ」に見る「若さ」の功罪

映画「純平、考え直せ」は、小規模公開ながら話題性十分の作品となっている。試写で一足早く拝見したが、単に話題が先行するだけの作品ではなく、観る者に映画のその後を想像させ、自分だったらどうするかと考えさせる良質の青春物語に仕上がっている。

2018年09月19日23時53分

ありがと音頭フェスティバル

被災者との出会いで生まれた「ありがと音頭」 東北応援団、活動7年で感謝と決起の集い

東日本大震災の被災地を音楽やアートを通して支援する「東北応援団 LOVE EAST」が1日、活動7年を迎えての感謝と決起の集い「ありがと音頭フェスティバル」を、東京のお茶の水クリスチャン・センター8階チャペルで開催した。

2018年09月07日18時04分

【ネタバレ注意】今年の映画界最大のサプライズ 「カメラを止めるな!」の魅力と特色を神学的に考察する!(3)

【ネタバレ注意】今年の映画界最大のサプライズ 「カメラを止めるな!」の魅力と特色を神学的に考察する!(3)

ここから先はネタバレありです。お気を付けください。W・E・ホーダーンの『現代キリスト教神学入門』に戻ろう。「聖書批評学」の項目で、「低層批評」に続いて「高層(高等)批評」が扱われている。

2018年09月03日21時07分

今年の映画界最大のサプライズ 「カメラを止めるな!」の魅力と特色を神学的に考察する!(2)

今年の映画界最大のサプライズ 「カメラを止めるな!」の魅力と特色を神学的に考察する!(2)

どうしてこの映画がヒットしたのか。加えて「パクリ疑惑」のような騒動をどう捉えるか。これを筆者は神学的観点から真面目に考察していきたい。取り上げるのは「聖書批評学」という概念である。

2018年09月02日23時51分

今年の映画界最大のサプライズ 「カメラを止めるな!」の魅力と特色を神学的に考察する!(1)

今年の映画界最大のサプライズ 「カメラを止めるな!」の魅力と特色を神学的に考察する!(1)

東京のアート系映画館に出向いたとき、何気なくチラシを手にしたことから、映画「カメラを止めるな!」のことは以前から知っていた。この作品をどうしても観たいと思わせられたのは、映画評論家の町山智浩氏がラジオで絶賛していたからである。

2018年08月31日18時07分

映画「ビューティフリー・ブロークン」 マイケル・W・スミスが牧師役で出演、臨死体験やノイローゼの経験明かす

映画「ビューティフリー・ブロークン」 マイケル・W・スミスが牧師役で出演、臨死体験やノイローゼの経験明かす

米国で24日、映画「ビューティフリー・ブロークン」が公開された。命からがら逃亡する難民一家など、3つの家族に起きた実話に基づいた作品だ。米国の国民的クリスチャン歌手であるマイケル・W・スミス氏が出演したことも一つの話題となった。

2018年08月29日23時06分

映画「判決、ふたつの希望」 中東レバノン産の傑作、愚かしくも愛おしい「人間」ドラマの行方は?

映画「判決、ふたつの希望」 中東レバノン産の傑作、愚かしくも愛おしい「人間」ドラマの行方は?

今年3月に行われた第90回米アカデミー賞にレバノンから史上初めてノミネートされ、第74回ベネチア国際映画祭ではコンペティション部門に出品された作品が本作である。英題は「The Insult(侮辱)」。

2018年08月21日22時11分

やり手ジャーナリストが人生の疑問を神様に聞く 映画「神様にインタビュー」 

やり手ジャーナリストが人生の疑問を神に聞く 映画「神様にインタビュー」

映画「神様にインタビュー」が20日から22日までの3日間、米国各地の劇場で公開される。やり手ジャーナリストのポール・アシェルが、神を自称する男性にインタビューをし、自分の人生と信仰に少なからぬ問題点があることに気付いていく姿を描く。

2018年08月20日22時55分

クリスチャンが教会で信仰を育むためのヒントが! 映画「未来のミライ」

クリスチャンが教会で信仰を育むためのヒントが! 映画「未来のミライ」

今夏の映画館も活況であるようだ。夏休みらしい大作感を醸し出しながらも、実は小さな男の子の成長の記録を丹念につづった、ある意味とてもプライベートな作品として仕上がっているのが、現在公開中の映画「未来のミライ」である。

2018年08月15日18時37分

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング