文化

「すべては神からのギフト」 ゴスペル界のレジェンドが大阪・八尾で本格活動開始

「すべては神からのギフト」 ゴスペル界のレジェンドが音楽宣教師に 大阪・八尾で本格始動

ゴスペル界のレジェンドの一人にして、20年以上前から来日を心待ちにしていたクリスチャンピアニストがいる。ドリーン・アイビーさん(65)だ。2004年から12年には、「オー・ハッピー・デー」で有名なエドウィン・ホーキンスの下で活躍してきた。

2020年02月21日17時05分

中国の人権迫害伝える命懸けの映画「馬三家からの手紙」 監督来日、東大でシンポジウム

中国の人権迫害伝える命懸けの映画「馬三家からの手紙」 監督来日、東大でシンポジウム

中国政府による人権迫害を取り上げた映画「馬三家(マサンジャ)からの手紙」が3月、日本で公開される。公開を前に中国系カナダ人のレオン・リー監督が来日し、上映会を兼ねたシンポジウムが15日、東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区)で開催された。

2020年02月18日21時14分

映画「赦しのちから」

「祈りのちから」製作者の最新作「赦しのちから」日本公開決定 予告編・ポスター解禁

全米興行収入80億円超えのヒット映画「祈りのちから」(原題:War Room)を製作したケンドリック兄弟による最新作「赦(ゆる)しのちから」(原題:Overcomer)が5月、日本で公開されることが決まった。

2020年02月14日13時20分

第44回日本カトリック映画賞 「こどもしょくどう」の日向寺太郎監督に

第44回日本カトリック映画賞 「こどもしょくどう」の日向寺太郎監督に

「子ども食堂」をテーマにした映画「こどもしょくどう」の日向寺(ひゅうがじ)太郎監督が、第44回日本カトリック映画賞の受賞者に決まった。主催するSIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)が11日、発表した。

2020年02月12日16時24分

「神に召されてしまった」キリスト者たちの本音を吐露するエンタメ系宗教ドラマ 「2人のローマ教皇」

「神に召されてしまった」キリスト者たちの本音を吐露するエンタメ系宗教ドラマ 「2人のローマ教皇」

そんなネトフリの勢いをそのまま感じさせる作品が、今回取り上げる「2人のローマ教皇」である。本作は、米大統領と並び映画作品では最も多く題材として取り上げられるローマ教皇をめぐる物語である。

2020年02月10日22時41分

観る者の倫理観を鋭く問う問題作「Red」

観る者の倫理観を鋭く問う問題作「Red」

『ファーストラヴ』で第159回直木賞を受賞した島本理生(りお)。本作は、その彼女の同名恋愛小説が原作となっている。物語は、誰もがうらやむ結婚をし、温かい家庭に恵まれ、何不自由なく暮らす平凡な主婦がかつての恋人と再会するところから始まる。

2020年02月04日17時00分

「教育と伝道の拠点」として 立教学院諸聖徒礼拝堂聖別100周年記念講演会

「教育と伝道の拠点」として 立教学院諸聖徒礼拝堂、聖別100周年で記念講演

立教学院諸聖徒礼拝堂が1月25日で聖別(献堂)100周年を迎え、21日に同礼拝堂で記念講演会が開催された。講演では、西洋美術史が専門の加藤磨珠枝(ますえ)氏が「諸聖徒礼拝堂から読み解く、立教大学100年の歩み」と題して講演した。

2020年01月29日14時32分

キリスト教関係部門ではカーク・フランクリンが2冠 第62回グラミー賞 

キリスト教関係部門ではカーク・フランクリンが2冠 第62回グラミー賞

米音楽界最高峰とされるグラミー賞の第62回授賞式が26日(日本時間27日)、米ロサンゼルスで開催された。キリスト教関係の5部門では、ゴスペル歌手のカーク・フランクリン(50)が2部門で受賞。グラミー賞の通算受賞回数を15に伸ばした。

2020年01月28日21時25分

映画「ラストレター」 「手紙」と「聖書」の素敵な関係

映画「ラストレター」 「手紙」と「聖書」の素敵な関係

さて、そんな「聖書」の効用ととてもよく似た描き方で、私たちに感動を与えてくれる作品が「ラストレター」である。監督は岩井俊二。主演は松たか子。さらに福山雅治のほか、広瀬すず、森七菜ら今を時めく女優たちが共演する。

2020年01月28日15時03分

米国で2020年に公開予定の5つのキリスト教映画

米国で2020年に公開予定の5つのキリスト教映画

近年の信仰に基づいた映画の成功により、米国では今年もさまざまなキリスト教映画が公開されることになりそうだ。以下に、今年米国で公開予定のキリスト教映画を5つ紹介する。

2020年01月17日16時05分

映画「ブレイクスルー」

キリスト教映画「ブレイクスルー」と「2人のローマ教皇」が第92回アカデミー賞にノミネート

第92回アカデミー賞のノミネート(候補)作品が13日、発表され、キリスト教映画の「ブレイクスルー(原題)」と、現教皇フランシスコと前教皇ベネディクト16世の対話を描いた「2人のローマ教皇」がノミネートされた。

2020年01月15日11時59分

現代日本人への「共観福音書」として観る映画「男はつらいよ50 お帰り寅さん」

現代日本人への「共観福音書」として観る映画「男はつらいよ50 お帰り寅さん」

筆者は本作を昨年の大晦日に鑑賞した。「お帰り寅さん」は、見事な続編であると同時に完璧な「完結編」であった。そしてそのことは、新約聖書の福音書成立の経緯と図らずもよく似ている。共通項は「不在の在」である。

2020年01月11日18時44分

カニエ・ウェスト、新アルバム「ジーザス・イズ・ボーン」リーリース

カニエ・ウェスト、新アルバム「ジーザス・イズ・ボーン」リリース

米人気歌手カニエ・ウェストが、新アルバム「ジーザス・イズ・ボーン」をリリースした。リリース日は、アルバムタイトルに合わせたクリスマスの25日。ウェストが全米各地で開催する「サンデー・サービス(日曜礼拝)」で歌うクワイア名義で出された。

2019年12月30日17時19分

久米小百合さんデビュー40周年 記念BOX「久保田早紀プレミアム」来年1月末発売

久米小百合さんデビュー40周年 記念BOX「久保田早紀プレミアム」来年1月末発売

久保田早紀の名でデビューし、引退後は本名で教会音楽家として活動を続けている久米小百合さんのデビュー40周年記念BOX「久保田早紀プレミアム」が、来年1月31日に発売される。久保田早紀時代の音楽活動を集大成したCD9枚他のセット。

2019年12月26日15時40分

「スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」(2)クリスチャンこそ深く感動できる「アイデンティティー探し」の物語(一部ネタバレあり)

「スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」(2)クリスチャンこそ深く感動できる「アイデンティティー探し」の物語(一部ネタバレあり)

本作をレビューするに当たり、「一切のネタバレはない」とはとても言えない。なぜなら、主人公レイの「自分探し」の旅こそ、新シリーズの肝になっているため、どうしても「レイの出自はどこ?」という問いに触れなければならないからである。

2019年12月24日17時41分

「スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」(1)私とスター・ウォーズ

「スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」(1)私とスター・ウォーズ

本稿は、今月20日に公開された「スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」(エピソード9)のレビューである。しかし本作をいきなりレビューするのではなく、その前提となる「スカイウォーカー・サーガ」について語るところから始めたい。

2019年12月24日17時40分

映画「2人のローマ教皇」 歴史的交代劇の裏舞台、2人の教皇は何を語り合ったのか

映画「2人のローマ教皇」 歴史的交代劇の裏舞台、2人の教皇は何を語り合ったのか

前教皇ベネディクト16世は2013年、突如として引退を表明。代わりに、現教皇フランシスコが就任した。この歴史的な教皇交代劇の裏舞台を描いた映画「2人のローマ教皇」の配信が、20日からネットフリックスで始まった。

2019年12月20日21時05分

キリスト教書リサイクルショップ「復活書店」が営業終了

キリスト教書リサイクルショップ「復活書店」が営業終了

「キリスト教書古書バザール」で親しまれていた「復活書店」が、このほど営業を終了した。代表の山口堯嘉さんが11月26日に死去したため。復活書店は、教文館洋書部に勤めていた山口さんが、退職後に始めたキリスト教書のリサイクルショップ。

2019年12月14日23時54分

カニエ・ウェストの「サンデー・サービス」を体感 映画「ジーザス・イズ・キング」が限定公開

カニエ・ウェストの「サンデー・サービス」を体感 映画「ジーザス・イズ・キング」が限定公開

最近、キリスト教信仰を前面に押し出している米人気歌手カニエ・ウェストの最新アルバム「ジーザス・イズ・キング」のリリースと併せて公開された同名映画が、13日(金)~15日(日)の3日間、東京・池袋のグランドシネマサンシャインで限定公開される。

2019年12月11日20時21分

ルカ福音書の例話がモチーフ、映画「種をまく人」 障がい者のいる家族の葛藤の先に見える希望

映画「種をまく人」に見る「はかなくも確かな希望」

最初の20分は、何の事件も起こらないため、退屈な思いをさせられる観客もいるだろう。しかし、その後に起こる「ある事件」を機に、画面から伝わってくる緊張感、ヒリヒリ度は、そんじょそこらのホラー映画を簡単に蹴散らしてしまうほどの圧迫感がある。

2019年12月07日8時03分

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