中絶

ジョー・バイデン

バイデン氏、大統領令でトランプ政権のプロライフ政策を撤廃する方針

前副大統領のジョー・バイデン氏は来年1月、正式に大統領に就任すれば、ドナルド・トランプ大統領が発令した数々の大統領令を無効化し、トランプ政権のプロライフ(反中絶)政策を撤廃するとしている。

2020年11月17日13時20分

バイデン氏、勝利演説で聖書や賛美歌を引用 「米国は今、癒やしの時」

バイデン氏、勝利演説で聖書や賛美歌を引用 「米国は今、癒やしの時」

米国の次期大統領候補ジョー・バイデン氏は現地時間7日夜(日本時間8日午前)、地元の東部デラウェア州ウィルミントンで勝利演説を行い、聖書や賛美歌からも引用しながら国民に一致を呼び掛け、「すべての米国民のための大統領」になることを誓った。

2020年11月09日16時33分

「中絶を行う国際的権利はない」 米国など32カ国がジュネーブ合意宣言

「中絶を行う国際的権利はない」 米国など32カ国がジュネーブ合意宣言

米国など世界32カ国は10月22日、「中絶を行う国際的権利はない」と言明する「ジュネーブ合意宣言」に署名した。米国やブラジルなど6カ国が共同提案国となり、宣言では女性の健康保護や家庭の強化を訴えている。

2020年11月04日15時54分

米首都ワシントンで3万5千人が祈り 「神は働かれている」

米首都ワシントンで3万5千人が祈り 「神は働かれている」

米大統領選まで10日を切った25日午後、米首都ワシントンで礼拝イベントが開催され、約3万5千人が参加した。イベントは、伝道者でアーティストのショーン・フォイヒト氏が全米各地で開催しているツアー「Let Us Worship」の一環。

2020年10月28日11時57分

ドナルド・トランプ ジョー・バイデン

残り3週間切った米大統領選 「福音派」の現状示す対照的な2つのサイト

2020年は、いろいろな意味で人々の記憶と記録に残る1年となるだろう。その中でも特に印象深い出来事となるのが、米大統領選と言っても過言ではない。昔も今も「米国がくしゃみをすると日本が風邪をひく」という構図は変わっていない。

2020年10月14日19時13分

胎児の生命保護も国連の「持続可能な開発目標」に 東京でデモ行進

胎児の生命保護も国連の「持続可能な開発目標」に 東京でデモ行進

国連が掲げる「持続可能な開発目標」(SDGs)に、18番目のゴールとして「LIFE UNBORN(生まれる前から子どもを守ろう)」を追加することを訴えるデモ行進「マーチ・フォー・ライフ(March for Life)」が23日、東京・日本橋の常盤公園を出発点に行われた。

2020年07月25日9時18分

海の日を「産み」の日に 中絶やめよう、300人がデモ行進

海の日を「産み」の日に 中絶やめよう、300人がデモ行進

「海の日」を、命の尊さを思い起こす「産み」の日にしようと、人工妊娠中絶への反対をアピールするデモ行進「マーチ・フォー・ライフ(March for Life)」(同実行委員会主催)が海の日の15日、カトリック築地教会(東京都中央区)を出発点に行われた。

2019年07月17日8時04分

米NY中心部で胎児のライブ4D超音波映像公開へ 新たな中絶法可決で大規模な反対キャンペーン

米NY中心部で胎児のライブ4D超音波映像公開へ 新たな中絶法可決で大規模な反対キャンペーン

米ニューヨーク州で先月、一定の条件下で事実上、出産まで無制限に妊娠人工中絶を認める新たな中絶法が成立したことを受け、米福音派団体「フォーカス・オン・ザ・ファミリー」(FOTF)が、団体史上最大のプロライフ(中絶反対)キャンペーンを開始した。

2019年02月20日11時37分

「中絶やめよう」「小さないのちを守ろう」 マーチ・フォー・ライフ、市民ら250人が参加

「中絶やめよう」「小さないのちを守ろう」 マーチ・フォー・ライフ、市民ら250人が参加

1948年7月13日に現在の母体保護法の前身である優生保護法が成立したことを覚え、人工妊娠中絶に反対する市民らによるデモ行進「マーチ・フォー・ライフ(March for Life)」が16日、カトリック築地教会(東京都中央区)を出発点に行われた。

2018年07月18日7時19分

米司法界が保守化? 「中間派」ケネディ判事引退が示す米国事情と「福音派」(2)

米司法界が保守化? 「中間派」ケネディ判事引退が示す米国事情と「福音派」(2)

前回はケネディ判事就任までのゴタゴタをまとめることになった。米連邦最高裁判事は、単に大統領が指名したら終わりではなく、その後に審査が上院議会で行われるため、政治的な駆け引きの道具と見なされる一面があることは、お分かりいただけたであろう。

2018年07月07日18時29分

「命守って」 教皇が中絶合法化審議のアルゼンチンに書簡

「命守って」 教皇が中絶合法化審議のアルゼンチンに書簡

ローマ教皇フランシスコは、妊娠中絶合法化法案が議会で審議されているアルゼンチンの国民に書簡を送り、命を守るよう訴えた。書簡は13日の教皇即位5周年に当たり、アルゼンチンが送った祝辞への返信。アルゼンチン司教会議が公表した。

2018年03月20日14時08分

カトリック国のチリ、中絶の全面禁止を緩和

カトリック国のチリ、中絶の全面禁止を緩和

チリの憲法裁判所は21日、人口妊娠中絶の全面禁止を緩和し、一定の条件下で中絶を認める決定を下した。今後は、強姦(ごうかん)により妊娠した場合や、母親の生命が危険にさらされる場合などのケースに限り、中絶が認められることになる。

2017年08月25日17時46分

トランプ氏、言論・宗教の自由を促進する大統領令に署名 歓迎と懸念の声

トランプ氏、言論・宗教の自由を促進する大統領令に署名 歓迎と懸念の声

ドナルド・トランプ大統領は4日、宗教団体などの政治活動に対する制限を緩和することや、避妊や中絶に対する医療保険の適用を義務付けている規則の変更などを盛り込んだ大統領令に署名した。米国の教界内では歓迎する声がある一方、懸念を示す声も出ている。

2017年05月05日21時44分

トランプ米大統領、中絶支援NGOへの助成禁止 プロライフの立場明確に

トランプ米大統領、中絶支援NGOへの助成禁止 プロライフの立場明確に

ドナルド・トランプ米大統領は、本格的な執務初日となった23日、海外で人工妊娠中絶や中絶教育の支援をする非政府組織(NGO)に対して、米国の連邦助成金を用いることを禁じる大統領令に署名し、「メキシコシティー政策」を復活させた。

2017年01月24日22時13分

ローマ教皇フランシスコ

教皇、司祭による「中絶の赦し」を無期限化 特別聖年終了後も継続で

教皇フランシスコは、約1年にわたったカトリック教会の「いつくしみの特別聖年」を、司祭たちに人工妊娠中絶をした女性たちを赦(ゆる)し続ける特別の許可を授けることで、締めくくった。中絶をした女性に対する赦しは最初、いつくしみの特別聖年の間だけに与えられていた。

2016年11月25日16時25分

キリスト教から米大統領選を見る(18)トランプ氏が勝利 福音派の政治力の衰退と反知性主義

トランプ氏をクリスチャンが支持した2つの理由 山崎純二

ご承知のようにトランプ氏が米大統領選において勝利を得ましたが、このことに関する報道の多くがあまりにも表層的で一面的なので、聖書的な価値観を基に、少し異なる観点を提示させていただきたいと思います。

2016年11月17日19時44分

在日米国人に聞く米大統領選 トランプに賛成しクリントンに反対した理由

在日米国人に聞く米大統領選 トランプに賛成しクリントンに反対した理由

ヒラリー・クリントン候補の優勢が伝えられていた投票前とは一転、開票速報が更新されるたびに、ドナルド・トランプ候補の猛攻が報じられた米大統領選。日本に住む米国人たちはどのように見たのだろうか。在日米国人宣教師のリンダ・カーナーさんに話を聞いた。

2016年11月10日17時25分

次期国連事務総長、グテーレス氏確実に カトリックのポルトガル元首相

次期国連事務総長、グテーレス氏確実に カトリックのポルトガル元首相

今年で2期10年の任期を終える国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長の後任として、国連安全保障理事会は5日、ポルトガルの元首相、アントニオ・グテーレス前国連難民高等弁務官を唯一の候補として国連総会に勧告することを決めた。

2016年10月12日11時22分

ポーランドの中絶禁止法案、反対多数で否決

ポーランド議会下院は6日、与党「法と正義」(PiS)が成立を目指していた、人工妊娠中絶をほぼ全面的に禁止する法案を賛成58、反対352、棄権18で否決した。法案に反対する女性たちの抗議の声が、政治家を動かした形となった。

2016年10月12日10時50分

モスクワ総主教キリル

ロシア正教会、中絶への反対姿勢を硬化、全面禁止を求める声

ロシア正教会のモスクワ総主教キリルは27日、中絶を違法とすることを求める請願書に署名した。ロシア正教会はこれまで、医学的に中絶する必要のないケースのみについて禁止を呼び掛けてきたが、その立場を硬化させた格好だ。

2016年09月30日8時49分

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