論説・コラム
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主の祭り(3)第二の月の祭り「主の愛と配慮」 山崎純二
前回は全知全能の神が、その知恵と愛をもってイスラエルの人々に、年に3度祭りをすることを定められたということ、その祭りはすべて収穫(ハーベスト)の時であったということを、私たちは一緒に確認しました。
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百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(28)ジェイソン・スタンリッジ 篠原元
皆さん、こんにちは。今日は、祝日ですね。この祝日、お休みですか? それとも勤務? どっちにしろ、体に気を付けて過ごしてくださいね。健康って大事ですね。健康じゃないと、仕事も、恋も、趣味もうまくいかないでしょう。
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信仰による「一事が万事」 万代栄嗣
今も生きて働いておられるイエス様の素晴らしい恵みの御業と救いを体験するために、私たちの信仰を働かせてまいりましょう。深刻な病気が見つかったり、何か困難な問題が起こったりしてから、慌てて神様にお願いする「泥縄式」ではいけません。
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なにゆえキリストの道なのか(233)「アーメン」と言うのはどういう意味? 正木弥
「アーメン」とは、ヘブル語で「然り」とか「真実」とかの意味の言葉です。自分が祈った場合に末尾に「アーメン」と言うなら、「今祈ったことは真実です(つまり、本当に心から言いました)」という趣旨になります。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(88)心の痛みに寄り添う「傾聴」の働き-善き隣人バンク-発足 広田信也
私たち、ブレス・ユア・ホーム(株)では、「日本人の心に寄り添う」ことを目的に、これまで約6年間、さまざまな働きの仕組みを検討し、実際に事業として試みてきました。
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牧師の小窓(205)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その16) 福江等
サエが退園してから数年たって、菊栄は棄児を育て始めました。菊栄は「橋本愛子」と名付けました。愛子を育て上げた菊栄は、愛子が退園するときに、当時高知で女学会を開校していたアンニー・ダウド宣教師のところに入学をお願いに行きました。
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主は生きておられる(136)忘れんぼうをはじめ 平林けい子
礼拝堂でいつもの席に座ろうとしたとき、自分の聖書を持って上がるのを忘れたことに気付いた。みことばを頂こうとしているのに、相変わらず忘れんぼう。歳を重ねて、この棒は太くなったのではないか。
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異文化を受容する土壌 穂森幸一(150)
「日本人は節操がない」と主張する人がいました。その理由は「クリスマスには教会に行き、除夜の鐘は寺で突き、初詣は神社に行くというように1週間で3回も宗旨が変わる」からだと言います。
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日本宣教論(110)キリスト教の真理性の主張 後藤牧人
従前のキリスト教会の態度では、自分たちの宗教の優越性を意識し、これを主張するのが通常であったが、これは大いに訂正されねばならない。確かに福音は絶対である。しかし、福音と合している文化が問題である。
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パウロとフィレモンとオネシモ(9)「オネシモの以前と今」(1)―逃亡奴隷が獄中で洗礼を授けられたのか― 臼田宣弘
今回から、フィレモン書の本題である「オネシモについてのパウロの願い」を取り扱います。今回は集中構造分析されたテキストのうちの、「オネシモの過去と今」とキーワードを付けたF(10~11節)とF´(18~19節a)を取り上げます。
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新型コロナウイルス「恐れないで、ただ信じていなさい」 山崎純二
「主の祭り」連載の途中ですが、今日は先週、教会で語らせていただいた御言葉の一部をシェアさせていただければと思います。この前の週には、12年の間長血を患っている女が、信仰をもってイエス様の衣に触った場面を語らせていただきました。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(18)「よい実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる」―受動態(1)―
今回の講座では、聖書ギリシャ語における ω 動詞の受動態を扱いたいと思います。そのために今回の本文として、マタイによる福音書3章10節の後半「よい実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる」を選びました。
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求めるべきものを主に求めよう 万代栄嗣
今年は、「今は恵みの時、今は救いの日です」という、第2コリント6章2節のお言葉を土台として、イエス様からの恵みと救いを実体験していきたいと思います。イエス様は生きて働いておられる方ですから、御業は今も力強く現されるのです。
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牧師の小窓(204)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その15) 福江等
ある時、サエという10歳の少女が遠い土地から入園してきました。サエは継母に育てられ、食べる物もまともに食べさせてもらえず、ことごとくつらく扱われたため、継母に対する反逆心から盗み食いをしたり、田畑を荒らしたりし始めました。
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あなたが燃えれば世界が燃える 佐々木満男
私は長い間くすぶっていた。いや、冷え切っていた。表面的にはかなり燃えていた。でも、内心の深いところにはいつも底なしのむなしさがあり、芯は冷え切っていた。誰とも心底から共感したことはなかった。
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なにゆえキリストの道なのか(232)聞かれない祈りはある? 正木弥
もちろんあります。悪い欲望のための祈り、御心にかなわない祈り、聞かれるまでまだ途中にあるときの祈りなどです。私たちは、自分のしている祈りが神のみこころにかなうものであるのか、そうでないのか、常に点検しながら祈るべきでしょう。
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主は生きておられる(135)歳を重ねるにつれて 平林けい子
歳を重ねるにつれて、共感することが多くなる。歳を重ねるにつれて、互いの重荷が分かり合えるようになる。歳を重ねるにつれて、全部話さなくても分かり合えるようになる。
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新・景教のたどった道(26)唐代の漢訳書・その2『一神論』(3)世尊布施論② 川口一彦
「世尊布施論」の山上の説教の一部分を紹介します。本書の中に「飛ぶ鳥を見よ」の漢文があり、その部分を和訳しました。これらをマタイの福音書の山上の説教と比較すると、内容的には似ているものの、表現に違いがあります。
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太平洋の橋―新渡戸稲造の生涯(最終回)十字架を負って
新渡戸は心を痛めつつ、講演や著述によって軍国主義の危険性を訴えたが、相変わらず日本国民は彼を非国民呼ばわりし、耳を貸そうとしなかった。そして翌年、ついにあの「松山事件」が起きたのである。
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主の祭り(2)祭りの時期と秘められた意味 山崎純二
前回書いた通り、今年は「祭り」に注目して御言葉を分かち合っていきたいと思いますが、旧約聖書の各種の祭りの中でも、神様は特に年に3度の祭りを大切にするように命じられました。申命記にこうあります。
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