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なにゆえキリストの道なのか

なにゆえキリストの道なのか(208)聖書はそんなに素晴らしいのか? 正木弥

2019年8月17日20時12分 コラムニスト : 正木弥
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関連タグ:正木弥

聖書はそんなに素晴らしいのか。

そう、実に素晴らしいのです。人間が生きる場合の霊的、体験的、社会的真理の奥深いところ。歴史を通して、人間が、民族が、国がとるべき指針。確かな基準、豊かな価値観。大きな世界観・宇宙観があり、社会の基本的枠組みの淵源があり、究極的な行く末が示されています。まさしく、目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして人の心に思い浮んだことのないもの。・・・神はこれらを聖書の中に啓示されたのです。

有名人は次のように語っています(『聖書ハンドブック』19ページより)。

  • ルター「聖書は古いものでもなければ新しいものでもない。聖書は永久のものである」
  •  ニュートン「いかなる世界の歴史におけるよりも聖書の中により確かな真理がある」
  •  ナポレオン「聖書はただの書物ではない。それに反対するすべてのものを征服する力をもつ生き物である」
  •  ディケンズ「聖書は、人間が義務に誠実・忠実に生きて行くのにまたとない案内書であり、最上の教訓を与える世界一の良書である」
  •  ゲーテ「獄につながれ、ただ1冊の本を持ち込むことを許されるなら、私は聖書を選ぶ」
  •  ガンジー「私の生涯に最も深い影響を与えた書は聖書である」
  •  リンカーン「聖書は、神が人間に賜った最もすばらしい贈り物である。人間にとって望ましいものはすべて聖書の中にある」
  •  F・ルーズベルト「聖書を教えない単なる教育は無責任な人に鉄砲を渡すようなものである」
  •  グラッドストーン「私は、この時代に偉人と呼べる人95人を知っているが、そのうち87人は聖書を奉じる人である。聖書の特色は、その特異性にあり、他のあらゆる書物を無限に引き離している」
  •  J・ワシントン「神と聖書なしにこの世を正しく統治することは不可能に近い」
  •  パトリック・ヘンリー「聖書はかつて印刷されたあらゆる書物すべてに値する」
  •  U・S・グラント「聖書は我々の自由の最後の頼みの綱である」
  •  ホーレス・グリーリー「聖書を読んでいる人々を精神的に、あるいは社会的に奴隷にすることは不可能である。聖書の原理は人類の自由の土台である」
  •  テニスン「聖書を読むこと、そのことが教育である」
  •  W・ハーシェル「人間の発見はすべて、ただ聖書に含まれる真理を確証するために役立つものである」
  •  ハイネ「日の出と日の入りと、約束と結実と、生と死と、人類のすべての夢はこの書のなかにある」
  •  内村鑑三「もし世に抱いて死ぬべき書があるとすれば、それは古い古い、神の聖書である」「聖書のみが純然たる超俗の書である。世にこれに比ぶべき書は他に一冊もない」
  •  山室軍平「聖書は、世界無二、宇宙第一の書物である」

あなたも、この書の言うところに賭けてみませんか。

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◇

正木弥

正木弥

(まさき・や)

1943年生まれ。香川県高松市出身。京都大学卒。17歳で信仰、40歳で召命を受け、48歳で公務員を辞め、単立恵みの森キリスト教会牧師となる。現在、アイオーンキリスト教会を開拓中。著書に『ザグロスの高原を行く』『創造論と進化論 〜覚え書〜 古い地球説から』『仏教に魂を託せるか』『ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書』(ビブリア書房)など。

【正木弥著書】
『仏教に魂を託せるか 〜その全体像から見た問題点〜 改訂版』
『ものみの塔の新世界訳聖書は改ざん聖書』
『ザグロスの高原を行く イザヤによるクル王の遺産』(イーグレープ)
『創造論と進化論 〜 覚え書 〜 古い地球説から』
『なにゆえキリストの道なのか』

【正木弥動画】
おとなのための創作紙芝居『アリエルさんから見せられたこと』特設ページ

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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