百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(20)ベートーヴェン  篠原元

2019年8月20日15時05分 コラムニスト : 篠原元 印刷
関連タグ:篠原元
+百人一読―偉人と聖書の出会いから(17)ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 篠原元
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)

暑い夏、皆さんいかがお過ごしですか? 皆さん、田舎に帰りました? 結構、社会人の方も休みもらえたでしょう。篠原の周りに、長い休みもらった人、結構いましたね。海外に行ったり、それぞれ過ごしていましたが、まぁ篠原は多忙の夏です。ま、学生の皆さんはまだ夏休みでしょうから、有意義に! この夏、世界のベストセラー聖書を読破したらいいですね。

あと、前回7月30日アップのシーズン2の19で、千葉港を紹介してますからね。たまには海水浴じゃなく船で港を巡るのもいいでしょう。まだ、千葉港行ってないって方は、前回のコラムをチェック!!

ちなみに、多忙な夏なんですが、和歌山県に行ってきました。まだ夏休み前だったので、ガラガラで良かったですねぇ。和歌山の白浜町に、素晴らしい働きをしている有名な牧師先生がいます。その先生にお会いしたり、いろいろ仕事をしたり・・・。それから、和歌山城に登ったり、和歌山ラーメンを食べたりね。

皆さん、和歌山の白浜町、良い所です。パンダがいますよ。あとね、特に、白良浜のキレイなこと!(白浜町で、心優しく、そして勇気のある女子大生が自殺志願者へ差し伸べた愛の手⦅実話⦆、シーズン2の16で紹介中)

はい、本題に入ります。今日はかの有名なベートーヴェンの言葉をお届けします!「わたしには友人は一人もありません。孤独で生きてゆかねばなりません。しかし、わたしの芸術においては、神は他の人よりずっとわたしの身近に居られることをよく承知しております。わたしは何ら怖れることなく神と交わり、いつも神の力を感じ、またそれを知っています」(『100人の聖書』37ページ)

はい、これがあのベートーヴェンの言葉です! 意外ですか? 皆さん、感謝する理由っていっぱいありますね! 友人がいる、親友がいるって感謝なことですねぇ。いろいろ相談できる、何でも言える、そんな人が一人でもいるなら感謝すべきですね、本当。

感謝すべきことって、案外、いっぱいありますよ。和歌山県の白浜町に住んでいる方!白良浜の近くにいるってことは、スゴイことですよ!あのキレイな海、風景をいつでも見に行けるでしょう。感謝するべきことですね、絶対!

それから、皆さん、旧友っていますよね、おそらく。あと、同窓会っていうものがありますよね。篠原は公立の小学校は小4の途中で出ました。大学、行ってない。高校で学んだこと、ない。中学、何かのイベントで入ったことはあるけど、通学したことない。

ま、そういうわけで、同窓会の案内が届くわけないんです。同窓会の案内が今までに何度も来た方、これから来るであろう方、それだけでも感謝なことです。

先月、乃木坂46の映画を観ました。まぁ、乃木坂46のことについて深~く、次の次の回、つまり22回で書きますので、お楽しみに。その映画「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」を観ていて、いろいろ思うところ、感じるところがありました。

懐かしい顔も結構あった。初めて見るであろう顔も結構あった。で、齋藤飛鳥さん。映画「あの頃、君を追いかけた」に出演していたので初めて見るって感じじゃなかったんですが、よく知りません、本当に(ご本人、ファンの皆さん、ごめんなさい)。

ま、その映画の中で、齋藤さんが成人式に出て、そのあとで同窓会に行くんですね。結構、盛り上がってましたねぇ。で、先生も来てましたね。同窓会って、クラスメートだった者だけじゃなく、担任だった先生も来るものなんですか?

とにかく言えること。齋藤飛鳥さんも、皆さんも同窓会行けるでしょ。同窓会の案内が届くでしょ。篠原には来ないんですよ! だから、同窓会行けた、行ける、その案内が届くだけでも、スゴイこと、感謝すべきことです!絶対に、本当!!

まぁ、この暑い夏、いろいろヤな事があったり、誰かに愚痴りたいことが結構あるかもしれません。「あぁ、あの頃に戻りたい!」とか「高校時代からやり直したい・・・」と思っているかも。

でも、感謝しましょう。小学校、中学、高校、大学・・・卒業できたことを。今、就職して、仕事ができることを。友人がいること、親友がいること、良い同僚、美しいパートナーがいることを。

で、今日は、その人(人たち)の所に行きませんか?「ありがとう。私の友達(同僚・配偶者)でいてくれて!」と感謝を伝えに。今日は、友人、同僚、配偶者に感謝を伝える日にしたいですね。そして、一緒に食事する! 焼肉、ラーメン、しゃぶしゃぶとかね! ま、飲み過ぎには注意です(笑)。

はい、最後に。 ここからが本題(の本題)です。皆さん、ベートーヴェンのようになりませんか? ベートーヴェンは「友人は一人もありません」と言っていますが、「神は他の人よりずっとわたしの身近に居られることをよく承知して・・・」とスゴイことを言っていますよ。また「いつも神の力を感じ・・・」とね。

皆さん、もしかして、パワースポット巡りとか無駄なことしてないですか? わざわざ時間やお金をかけて、そんな所を巡っても無駄ですよ、ハッキリ言って。百害あって一利なし、金と時間の浪費です。本当に、そんな所を巡って力をもらってると思いますか? よく考えてくださいね。

今日、気付いていただきたいんですけどね、ベートーヴェンのようになればいいじゃないですか? つまり、神様がいつも一緒にいてくださる、そして、いつも神様の特別な愛や神様の守りを受けている・・・。そんな人間になれればいいんじゃないですか? そうすれば、わざわざ金も時間も使って、パワースポットとか行かんでもいいわけですよ。

で、その神様とは、この天地宇宙を創造し、あなたを愛している、あなたが知らなくても、あなたのことを一番、そしてあなたのすべてを知っておられる唯一本物の神であるキリストの神様なのです。

皆さんね、この神様は本物の神様で、あなたがちゃんとすれば、あなたと一緒にいつもいてくれるようになるの。それだけじゃなく、守ってくださるし、他の人と区別して特別に扱ってくださるの。

だから、わざわざ金や時間を使って、三重県伊勢市とか島根県出雲市、それから東京都渋谷区代々木や栃木県日光市とかに行かなくてもよくなるわけですよ。そのお金や時間は、もっと有意義なことに使えるようになりますよ!

そう、あなたが今日すべきことは、クリスチャンになるってことです。「クリスチャン? 何か、やだなぁ」とか「弱い人とかでしょ。なるのは・・・」と思われるかも。

でも、クリスチャンになるってことは人間として当然のことです。そして、クリスチャンになったらスゴイことが多く・・・。その内容、つまり、クリスチャンになる方法やクリスチャンになったらどうなるかについて、シーズン1の100で紹介していますから、このあと必読です。

たとえ、友達がいなくても、親友がいなくてもいいんですよ、皆さん。クリスチャンになれば、キリストの神様がいつも一緒にいてくださり、いつも守ってくださるんです、最高ですねぇ。

皆さんね、最後の最後に、言いますね。さっき、「今日は、友人、同僚、配偶者に感謝を伝える日に・・・」と書きましたよね。でも、こんなこと言ってはあれですが、あなたは、「自分がどう思われているか」と、考えたことありますか?

10人の人がいたら、3人は、あなたが嫌いです。そして、3人は、あなたのことなんてどうでもいいって感じです。それから、3人は、あなたに好意をもっています。はい、最後の1人、この1人だけがあなたのことを本当に愛してくれている。(人間って、こんなものらしいですよ。ショックですか? それとも納得ですか?)

となると、あなたの方では「彼は大親友!」とか「生涯の友♪」とか「かたい絆で私たちは結ばれてる」と思っていても、もしかして相手は・・・。ま、脅したいわけではありませんし、皆さんに疑いの感情を持たせたいわけでもないのです。ただ、言いたいのです。人って、そんなもんです。

でも、キリストの神様は違うんです! 今もあなたを愛していますよ。で、あなたがクリスチャンになれば、あなたといつも一緒にいてくださる。で、あなたを特別に扱ってくださる。いやぁ、スゴイですねぇ。唯一本物の神様は!!

もう、パワースポット巡りなんかしてないで、クリスチャンになればいいじゃないですか? 宗教の話じゃないんですよ、このコラム。そうじゃなく、人生を良くするための、また時間やお金をもっと有意義に、良いことに使うための話です。

ベートーヴェンのように、キリストの神様が身近に。そう、一緒にいてくださり、その方から直接良きものを頂ける、そんな人間になりませんか? わざわざ時間もお金も体力も使って、いろいろな所を巡るような無駄な人生をやめて。

大丈夫、ベートーヴェンのようになれますよ、今日。あなたが、クリスチャンになるならば。そして、今すぐクリスチャンになれる方法、シーズン1の100で紹介中、今すぐチェック!!

次回、9月10日、あのモーツァルトです! 人間が、してはいけないこと&人間が持ってはいけないモノ、紹介します。あなたの人生もっと良くするために・・・。

<<前回へ     次回へ>>

【書籍紹介】
篠原元著『100人の聖書

『100人の聖書』

本書を推薦します!
「他の追随を許さない数と挿話」
――奥山実牧師(宣教師訓練センター[MTC]所長)
「牧師の説教などに引用できて便利」
――中野雄一郎牧師(マウント・オリーブ・ミニストリーズ)
「聖書に生きた偉人たちの画廊」
――峯野龍弘牧師(ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会)

ご注文は、全国の書店・キリスト教書店、Amazon、または、イーグレープのホームページにて。

篠原元

篠原元(しのはら・げん)

1991年7月、東京都千代田区生まれ。プロテスタント・炎リバイバル教会伝道師。JTJ宣教神学校卒業、アンテオケ国際宣教神学校卒業、同神学院中退。現在、VIPクラブ、キリスト教各団体、ホテルなどにて講演、またテレビ番組「ライフ・ライン」などに出演するなど多方面で活動中。2017年1月に有志のメンバーにより設立された社会福祉活動団体「100人の聖書基金」の、学校・児童養護施設・病院などへの書籍寄贈活動に著者として携わっている。著書に『100人の聖書』(発行:イーグレープ)がある。

炎リバイバル教会ホームページ

関連タグ:篠原元

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

コラムの最新記事 コラムの記事一覧ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース