百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(21)モーツァルト 篠原元

2019年9月10日17時45分 コラムニスト : 篠原元 印刷
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756~91)

皆さん、こんにちは。秋の9月、いかがお過ごしですか? さて、今日は、9月10日・牛タンの日らしいですが、百人一読は「映画の日」です。このあとOLの皆さん、未婚女性の皆さんに質問しますね!(ま、男性の皆さんもつきあってくださいね。)

最近、映画「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督作品)を観ました。良い映画です! で、映画の中の話ですけど、主人公で、超一流企業のOL静香(三吉彩花さん演じる)が、姪を預かることになるわけですよ、休日にね!!

はい、ОLの皆さん、女子大生、女子高生の皆さん! たまの休みの日ですよ。前夜、姉から急に電話!!「明日、私、同窓会。娘、一日預かって!!」どうよ?どうします? 皆さんなら、どう思いますか?

まぁ、いろいろな人がいますからね。「エーっ!絶対、ダメ、明日デート。私、一日、無理!!」って人もいるはず。で、「は~っ!こっちは、たまの休み、静かにしたい。うるさい姪と一日なんて、絶対お断り!!」と思う人も。また、「マジっ!かわいい姪と、出掛けられる、うれしい。私、朝、迎えに行く!!」って人も。

それで、映画の話ですけどね、ОL静香は結局のところ姪っ子を預かることになるわけ。イヤイヤですけどね。で、姪っ子と一緒にフォーチュンランドとかいう遊園地に出掛けるんですよ、無料の入場券みたいのを使ってね。で、そこで大変なことに巻き込まれるわけです・・・(静香が)。

ここで、皆さんもう一つ質問。あなたが、姪を預かった。で、姪とどっかに、まぁ遊園地でもいいですよ、プールでもいいですよ、とにかく出掛けた。そこで、姪が誘拐とか意識不明の重体に・・・。そんなことになったら、どうなります? もう、パニックですよね、ある意味、自分の人生も終わりですよね。

はい、ここらで、偉人の言葉をご紹介(笑)。スゴイ流れです・・・。あのモーツァルトの言葉、父親宛ての手紙の内容です。

「パパ、心配しないでください。ぼくはいつも目の前に神をもっています。ぼくは神の全能の力を認め、その怒りを怖れています。でも同時に、人間に対する神の愛と、憐みと、慈悲深さを認めます。神はけっして神のしもべを見棄てないでしょう」(『100人の聖書』35ページ)

いやぁ、スゴイですね! 神という言葉が、5回出てきますね。あの偉大な音楽家モーツァルト。どんな人だったか? まぁ、いろいろな説明ができるでしょう。

でも、篠原はハッキリ言います! 彼は、集中していたようですね。この世界を創造し、モーツァルトを愛し、そして皆さんをも愛している、本物で唯一の神であるキリストの神様に。

皆さんは、何に集中していますか、今? 恋人、奥さん、同僚、上司、クラスメート、自分? いやぁ、言っては悪いかもしれませんけれど、あなたが集中しているのは、あなた自身です!! そんなもんです、人間ってね。

千代田線の電車によく乗ります。女性が、しきりに自分の姿を見ていますね、窓で。電車の窓って、自分が映りますよね? ま、女性って自分の容姿、格好が気になるんでしょうね。とにかく、電車に乗っている女性って、自分を見てますよ。

いや、ビックリしましたよ、本当に・・・。ある日、コンビニにいたわけですよ。そうしたら、レジの方から「7個!」と言う男性の大きな声が聞こえたわけです。「タバコを7個買おうとしてたのかな」と思います? そうじゃなかったんです。つまり「nanaco!(nanacoで払う)」って言ったんですねぇ。まぁ、それはどうでもいいんですよ。

それよりビックリしたのがね、篠原は、そのコンビニのコピー機のところにいたわけですよ。そうしたら、すぐそばのATMのところに女性が・・・。皆さん、普通、ATMの前に人が立ったら、その人がお金を下ろそうとしてるとか思うでしょ。それが普通でしょ!!

いや、ビックリした。その女性ね、なんと、ATMの画面(使う前は真っ黒ですよね、普通)で、自分の姿をチェックしてんの。いや~、本当にビックリ! 女性って、自分の顔とかが、本当に気になるんですねぇ。

結論として言えること。多くの女性は、まぁ男性もでしょうけど、自分の容姿、格好が気になる、自分に集中しているってことですね。電車の窓もそんな女性たちを前に、戸惑う・・・。

そう、ほとんどの人は、自分に集中しています。だって、何だかんだ言って、最後は自分じゃないですか? どんなに「私のことより他人のことが・・・」とか「私?いいの!あなたがいいなら」と言っていたとしても、最後の最後追い詰められれば、みんな自分を取るはずですよ。

船が沈み出した、救命胴衣している恋人、していないあなた。恋人は、果たしてあなたに救命胴衣を渡してくれますかね? ゴリラが目の前に、あなたの旦那は、あなたをかばってゴリラに立ち向かってくれるか、それともあなたより早く逃げ去るか?

どうですかね? みんな、自分が大事で、大切で、かわいいわけです。それをどうこうは言いませんが、今日、言いたいのは、自分に集中するのをやめませんか、ってことです。自分に集中するってことは、自己中心になることで、また自信を持ってしまうことなんじゃないですか。

まぁ、自己中心な人や自信家ほど、見苦しい&嫌な人種っていなくないですか、正直? となると、あなたが、超自己中心人間ならば、また自信家ならば、多分周りから相当ウザがられているでしょうねぇ、絶対に、今。まぁ、人って、ほとんどの人が自己中心ですよ、ある意味。自分が中心ですよ、人って、ほとんどの人が。

最近、映画「無限ファンデーション」(8月公開。大崎章監督作品)を観ました。かなり、良い映画で、監督の話も生で聞きましたけどね、1週間で撮影されていて、しかも即興劇、スゴイ映画です!

でね、映画の中の話ですけど、演劇部のみんながコンクールに向けて必死に頑張ってるわけですよ。で、ある日、みんながいろいろやってるところに、主役(シンデレラ)をすることになっている1年生ナノカ(原菜乃華さん演じる)が顧問の先生とやってくる・・・。で、急に「シンデレラ役おりさせてください」というようなこと、ぬかすわけ!!

部長や先輩、同級生(少ない部員)は、まさに戸惑いですよね。それで、ナノカや顧問が説明するわけですよ。「実は、映画のオーディションを受けてました。それで、1次が通ったって、連絡がありました。で、最終選考がコンクールの日なんです。だから、そっち(オーディション)に行くので、シンデレラ役、おります」って感じ。

そりゃ、ナノカの立場も分かる。オーディションの1次が受かった。映画に出るっていう、滅多にないチャンス!! でもね、先輩、他の部員からすれば、今さら主役のシンデレラをやめるって言われても、大変なわけですよ。

皆さん、分かります? セリフの問題もあるし、少ない部員で、もうみんな手いっぱい!!もうメッチャ険悪な雰囲気になります。あれね、顧問の先生がいなかったら、普通なら、女子(先輩たち)vs女子(ナノカ)の乱闘になりますね。

で、結果として、ナノカは「本当にゴメンナサイ!!でも、私の夢なんですっ!」って感じで、走り去っていくわけ・・・。

ナノカに取り残された演劇部の部長、以下部員たち・・・。もう、グッチャグチャですよ。でも、それを皆で乗り越えて、一つになって、みんなでイチからやろうってことになるわけです、うるわしいねぇ、青春の高校時代!

で、そんな時に、また、あのナノカが現れるわけ、演劇部のみんなの前に。「すみません。オーディション落ちました。やっぱり、やらせてください」って感じで。固まるっていうか、もう「・・・。」の部員たち。

だって、そうでしょ。さんざん言って(3年の先輩たちにもけっこう言っちゃってましたからね)出て行って、部をメチャクチャにした張本人が、今さら戻ってきて、「落ちましたんで、もう一度やらせてください」って・・・。

皆さん、このナノカ、どうですか? 自己中心女ですかね? こんな1年生、あなたが部長ならどうします、やっぱり受け入れない? また、仮にあなたが、ナノカの立場だったら、どうしますか? やっぱり、一緒に汗を流し、苦労した演劇部員のこともあるから、オーディションは蹴る? それとも、自分の一生の夢がかなうチャンスだってことで、演劇部を捨てる?

まぁ、その場合、オーディション受かったら、いいですよ。でも受からなかったら、いろいろな意味で悲惨ですね。もし部に戻ろうことなら、「はッ?何この女、調子いいやつ、出てけ!!」ということになるでしょう、普通は。

部に戻らなくても、「あッ!!聞いてよ~。あの子ね、うちらを捨てて、東京まで映画のオーディションに行ったんだけど、結局落ちて、今はあのざまなのヨ♪」といろいろなところで言いふらされるかもね。ま、結局ナノカは・・・、まぁ、映画観てみてください。

はい、あともう一つ。だから言ったでしょ、今日は「映画の日」って。映画「イソップの思うツボ」(あの「カメラを止めるな!」の上田監督作品)も観ました。これも、良かった。

で、映画の中の話だけど、ある一家が銃を向けられているわけ。不倫してる(援交とも言える?)父親と、同じく不倫してる(しかも、相手は娘の学校の先生!)母親と、その大学生の娘(なんと、彼女が好きなのが、母親が不倫しているその先生!!)が・・・。そう、そんなトンデモナイ一家3人が、銃を向けられているわけですよ。

でね、銃を向けてる女が、一家3人の前に別の銃を・・・。で、言うわけ。「今から10秒数える。その間に、あんたらの中で誰かが2人を撃てば、そいつは自由にしてあげる。でも、誰も撃たないなら、あんたら全員を私が、殺す」って感じのこと。

で、その女は銃を一家に向けたままカウントダウンを始めるわけです。女の口からは9、8、7・・・と。でも、誰も銃に手を伸ばさない。(「イチかバチかサッと銃を取って、その女を撃てばいいじゃん」って考えはダメですよ。他にも銃を持った男が2人いるわけだからね。)

でも、最後の最後に、叫び声をあげながら(確か・・・)女子大生の娘が銃を手にして、そして両親をそれぞれ撃つ!! そう、撃っちゃうわけ、両親をね。で、その子(女子大生)がどうなるかって? あの女が言ったように両親を撃ったからって、無事に終わるわけないじゃないですか・・・。

まぁ、観てくださいよ。衝撃ですよ、ある意味ね。(この映画、だまされます。で、篠原の説明もある意味、そんな感じかもしれません。)まぁ、心優しい女の子なんですよ、その両親を撃っちゃった女子大生。でも、やっぱり、最後の最後には、銃を取って、両親を撃ってしまうんですねぇ。

仮に、あなたがその子の立場だったら、どうですかねぇ? 両親を撃っちゃいます? それとも、絶対に銃には手を伸ばさない? まぁ、映画のストーリーでも分かりますけど、ほとんどの人がつきつめれば自己中心なんです。が、極度の自己中心人間は、本当に嫌われますよね。

あと、皆さん。自信を持ってませんか? OLの皆さんや女学生の皆さんには最初の方で質問しました。その質問は、ここらへんにつながるわけですよ。女性の皆さん、男性の皆さん、暑い夏、海とかプール行きました?

で、また映画の話ですけど、プールで大変なことが起こっちゃったんですよ! 映画「人魚の眠る家」(2018年11月公開、篠原涼子さん主演作)、この映画がすごかった! いや、本当に、ほとんどの映画は1回きりです。でも、この映画は何度も観ました。泣けるし、考えさせられますよ。皆さんに、おススメします! もうDVDも借りられるでしょうから、ぜひ観てください。

まぁ、楽しみを奪わないようにしますけどね、主人公播磨薫子(篠原さん演じる)の娘の瑞穂(稲垣来泉ちゃん演じる)が脳死判定、植物状態になっちゃうわけですよ。で、何でそうなるかって? さっきも書きましたがプールですよ。プール事故です!

ある日、瑞穂は弟や従妹と一緒にプールに行くわけです。3人の祖母に当たる千鶴子(松坂慶子さん演じる)に連れられてね。孫たちをプールに連れて行く、おばあちゃん。プールで楽しんでいる3人の孫たち。おばあちゃんはプールサイドで他の保護者たちと会話を楽しんでいる・・・。

で、急に大騒ぎ!! 子どもが、プールに沈んでいると!! なんとですよ!おばあちゃん(千鶴子)が目を離しているうちに、孫の一人、瑞穂が排水溝に指を挟まれて、大変なことに!! すぐに引き上げられ、救急車で搬送されますが、脳死判定が下されます。そして、植物人間に・・・。

でね、その日、一報を受けた瑞穂の両親(篠原涼子さんと、西島秀俊さんが演じます)が病院に駆けつけるんです。そこで、病院の廊下で、千鶴子が泣き崩れて、叫ぶんですよ!「私が代わりに死ねばよかったのに!!」という感じで。そのあと千鶴子は、ずっと重い責任を感じて生きることになるんですねぇ。

だって、そうでしょ。自分が連れて行ったプールで、自分が目を離していたすきに、孫娘が排水溝に指を挟まれ・・・、で、脳死判定が出て、植物状態・・・。もう、責めても責め切れない、自分を。

皆さん。おどすわけじゃありませんが、皆さんだっていつそんな立場になるか・・・? 私と同い年で、私と同じく未婚の方。まぁ、5月に姪が生まれましたけどね、かわいいもんです。皆さん。かわいい甥、姪を預かった。兄夫妻、姉夫妻からね(あくまで仮の話ですけど・・・)。で、一緒にどっかに遊びに行った。だけれど、一瞬目を離した隙に・・・ガッシャーン!! もしくは、いなくなった! そして、誘拐事件ということになった!!ってことになってしまったら、もう自分を責めても責め切れないでしょ?

で、意識不明とか心肺停止とか、最悪の状態とかね・・・。もう、やりきれないですよね。その日、病院(もしくは警察署)に駆けつけるその子の両親(兄夫妻、姉夫妻)に、何と言いますか? たとえ、自分が手を下したとかいうわけでなくても、あの映画の中のおばあちゃん千鶴子のように、「俺が事故に遭ってれば・・・!」とか「私の命をあげるから、目を覚まして!!」とか「あたしはどうなってもいいから、早く見つかって!!」って心境になるんじゃないですか、いや、そうなりますよね、本当に叔父、叔母なら? そして、一生、自分を責めることになるんじゃ?

はい、今日の結論です! 人間は弱いです、人間は無力です! どんなに、窓に映る自分をながめて、「うん。OK!!問題なし。メイクも髪も完全!」と思えても、その容姿、美貌ではどうしようもない事態が急に襲ってくるものです。

どんなに、仕事も順調で、キレイな恋人がいたとしても、それどころではない、とんでもない状態に陥ることもあるのです、皆さんの人生に今後もしかしたら・・・。皆さん、おどすわけではありませんが、人間は弱いです。そして、突然の事態、予想もつかない苦難がつきものです、人生に。そうなったら、どうしようもないですよ、あなたは。

良かれと思ってやったのに、とんでもない事態を引き起こしてしまう・・・。そんなことが、あなたに起こるかも、今後。で、そうなったら、タイムスリップしたいと絶対に思うでしょうが、そんなことはできませんよね。だから、自分は、無力だと認めませんか? 認めるのが、人間としてカッコいいことですよ。認めないで、へんに力むなんてダサいし、ナンセンスです。

だから、今日、自分の弱さを認めて、自信を持つのをやめて、自己中心的な生き方をやめて、はい、結論の結論です、キリストの神様を信じるクリスチャンになりませんか。

あのね、クリスチャンって弱い人が、神頼みって感じ・・・じゃないわけですよ。クリスチャンっていうのは、弱い人、病人、変わり者? ちがいますね。100パーセント違います! クリスチャンっていうのは、本当に強いんです! 本当に幸せなんです。なぜって? それは、キリストの神様が、特別に扱ってくれる人間だからですよ。

あの、今日は、宗教の話をするつもりはありません。生き方の問題、生き方についての話です、今後のあなたの。クリスチャンになって、スゴイ特権を受けて、常識では考えられないメリットを手にしませんか? まぁ、思いもしないメリット、特権があるんですけど、知りたい方はシーズン1の100で紹介していますから、後でどうぞ(まずは、このまま読み進めてください)。

最後の最後に実話です。ある男性の話です。彼は中学も高校もトップクラスの成績でした。で、現役で東大に合格し、大学も優秀な成績で卒業。MBAを取るために米国に留学し、そして米国の一流企業にそのまま就職、米国人の女性と結婚、2人の子どもをさずかります。まさに、順風満帆ですね。

しかし、1987年、ブラックマンデーが!! 世界的な株の大暴落で、彼の会社も大損害を被るわけですね。で、どうなるか? 解雇ですね・・・、日本人の彼。人生ダメになります。で、家庭内暴力をふるうようになって、どん底ですよ!

そんな彼が、キリストの神様を信じたわけですよ。つまり、クリスチャンになったわけですね。で、立ち直って、起業して、正しい生き方をしていくわけですけどね・・・、つまり、皆さん、皆さんの人生が彼の前半の人生のように順風満帆であっても、このあと大事故に巻き込まれたら、大火傷を負ってしまったら、その美貌はなくなりますよ。また、凶悪事件に巻き込まれ、体が動かなくなったら、人生プラン崩れますよ、一瞬で。

皆さん。あなた、いつ後ろから追突されるか分かりませんよね。あなた、いつ凶悪犯に狙われるか分かりませんよね。あなた、いつ理不尽に解雇されるか分かりませんよね。で、巻き込まれてしまったら、もう、あなたの人生の計画、将来像は崩れます、完全に、瞬時に。

皆さん。脅すつもりはないんです。ただ、認めて、生き方を変えるチャンスにしていただきたい。もう一度言います。宗教の話はしません。百人一読は、宗教のコラムではありません!! 宗教は嫌いですから。生き方の問題です。生き方についてのコラムです、今日、皆さんが読んでいるのは。

皆さん。クリスチャンになったらいかがですか? 何が起こるか、いつ狙われるか、あなたは分かりません。でも、クリスチャンになれば、クリスチャンは、キリストの神様に特別に扱ってもらえ、助けてもらえるのですよ。

クリスチャンになって、キリストの神様に守っていただき、助けていただく。それこそ、今のあなたに必要なことではないでしょうか? 今すぐクリスチャンになれる方法、シーズン1の100で紹介中!! 知りたい方は、どうぞ・・・。

次回の百人一読は、英国の首相、あの有名なウィンストン・チャーチルが登場。皆さんは、「呪い」を信じますか? 人を呪ったこと、あります? それから、人に呪われてると、最近感じてます? 乃木坂46の話も用意して、「呪い」について、明るく、喜ばしく、次回10月1日に皆さんにお届けします。それでは、また10月に!

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【書籍紹介】
篠原元著『100人の聖書

『100人の聖書』

本書を推薦します!
「他の追随を許さない数と挿話」
――奥山実牧師(宣教師訓練センター[MTC]所長)
「牧師の説教などに引用できて便利」
――中野雄一郎牧師(マウント・オリーブ・ミニストリーズ)
「聖書に生きた偉人たちの画廊」
――峯野龍弘牧師(ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会)

ご注文は、全国の書店・キリスト教書店、Amazon、または、イーグレープのホームページにて。

篠原元

篠原元(しのはら・げん)

1991年7月、東京都千代田区生まれ。プロテスタント・炎リバイバル教会伝道師。JTJ宣教神学校卒業、アンテオケ国際宣教神学校卒業、同神学院中退。現在、VIPクラブ、キリスト教各団体、ホテルなどにて講演、またテレビ番組「ライフ・ライン」などに出演するなど多方面で活動中。2017年1月に有志のメンバーにより設立された社会福祉活動団体「100人の聖書基金」の、学校・児童養護施設・病院などへの書籍寄贈活動に著者として携わっている。著書に『100人の聖書』(発行:イーグレープ)がある。

炎リバイバル教会ホームページ

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