国際
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最初の患者は性器を銃で撃たれた女性、18カ月の女児も ノーベル平和賞受賞の医師、性暴力被害の惨状語る
ノーベル平和賞の授賞式が10日、オスロで行われ、性暴力被害に遭った女性や子どもたちの治療を長年にわたって行ってきたコンゴ民主共和国の婦人科医デニ・ムクウェゲ氏は、数々の悲惨な事例を分かち合い、暴力を阻止するための行動を世界に訴えた。
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ニュースNジョイ、これは会社なのか?
ニュースNジョイは、変身に変身を重ねてきた。時には社会団体、時には法人、時には個人事業体のようでもあり、その行方を追跡してみると迷宮に陥るしかない。
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トランプ米大統領、ブッシュ元大統領の国葬で使徒信条を朗読せず
第41代米大統領ジョージ・H・W・ブッシュ氏の国葬が12月5日、ワシントン大聖堂(聖公会)で行われた。葬儀半ば、参列者たちは起立して「使徒信条」を朗読したが、トランプ夫妻だけは口を動かすこともなく、終始うつむいたままだった。
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バチカンが「薬物と依存症」国際会議 ネットや性行為、ギャンブル依存も
バチカン(ローマ教皇庁)が「薬物と依存症」という国際会議を11月29日から12月1日まで主催した。ローマ教皇フランシスコによりバチカンに新設された「人間開発のための部署」(仮称)が企画したもので、教皇の意向を反映したものとみられる。
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2018年に最も人気のあった聖句 聖書アプリ「ユーバージョン」が発表
無料聖書アプリ「ユーバージョン」によると、今年最も読まれた聖句は、イザヤ41章10節の「恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。たじろぐな、わたしはあなたの神。勢いを与えてあなたを助け、わたしの救いの右の手であなたを支える」だった。
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牧師は「ビリー・グラハム・ルール」を守るべき 米ライフウェイCEOが警鐘
米南部バプテスト連盟(SBC)の出版部門である「ライフウェイ・クリスチャン・リソーシーズ」のトム・レイナー会長兼最高経営責任者(CEO)が最近、牧師は道徳的な過ちに陥ることを避けるため、「ビリー・グラハム・ルール」を守るべきだと語った。
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ニュースNジョイ関連団体は「キリスト教」か「首領教」か
ニュースNジョイに関連する主体思想派性向の団体「美しの村」共同体が、韓国軍にまで浸透し、思想工作として金日成を賛美鼓舞する活動を広げて処罰を受け、大きな波紋を呼んだ。彼らの大胆なまでの歩みは、大学街や教会青年部、宣教団体にまで伸びていた。
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“台湾は国際的な孤児” 「台湾エキュメニカル・フォーラム」初開催 日本含め世界から140人参加
国際社会における台湾孤立の問題などを話し合う「台湾エキュメニカル・フォーラム」(TEF)の初めての会議が11月28〜30日、新竹聖書学院で開催された。欧米諸国からも参加者があり、約140人が台湾に関わる諸問題について話し合った。
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ニュースNジョイ関連の主体思想派団体関係者、韓国軍工作摘発され処罰
韓国のキリスト教メディア「ニュースNジョイ」と深く関連した主体思想派民族解放戦線(NL)性向の団体「美しの村」共同体の人物が、韓国の軍隊内部で思想工作を繰り広げて摘発され、処罰された事件があったことが確認された。
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聖書に登場する石の重り「ベカ」 エルサレムで発見 刻まれた文字に特徴
古代イスラエルの第一神殿時代に使われ、旧約聖書にも記述される小さな石の重りがエルサレムで発見された。重りは「ベカ」と呼ばれるもので、考古学者にとって希少な発見となった。エルサレム旧市街の西側の壁付近で発掘作業をしていた際に見つけたという。
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ワシントン大聖堂でブッシュ元米大統領の国葬 マイケル・W・スミスが「フレンズ」歌う
11月30日に94歳で死去した米国のジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の国葬が5日、首都ワシントンにあるワシントン大聖堂で行われた。国葬では、クリスチャン歌手のマイケル・W・スミス氏が、ブッシュ氏に生前依頼されたという「フレンズ」を歌った。
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ニュースNジョイ前編集局長は「NL」、現局長は「幽霊会員」とカミングアウト
さまざまな関係資料により、「主体思想派」との密接な関係性が浮き彫りになった韓国のキリスト教メディア「ニュースNジョイ」。さらに、ニュースNジョイの指導者が自身の政治的アイデンティーを告白した際の衝撃的な内容が明らかになった。
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「神は男性でも女性でもない」 カンタベリー大主教が討論イベントで
神の「性別」をめぐる議論が再熱している英国国教会で、同教会トップのカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーが、ロンドンで開かれた討論イベントに参加し、神は男性でも女性でもないと力説した。
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ニュースNジョイ、主体思想派が韓国キリスト教界に植えた「細胞組織」 韓国メディアが報道
クリスチャン新聞編集顧問の根田祥一氏が編集長だった2004年、本紙に関する虚偽の情報を日本福音同盟(JEA)に提供した際、主な情報元となった韓国のキリスト教メディア「ニュースNジョイ」。その実態を報じた記事を紹介する。
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教皇一般謁見でほほ笑ましいハプニング、耳の不自由な男の子が壇上に
28日に行われたローマ教皇の一般謁見で、耳の不自由なわんぱく坊やが会場を和ませる一幕があった。この日、バチカンで開かれた一般謁見で、教皇フランシスコが演説する中、母親の手から逃れた男の子が、教皇のいる壇上にまで上ってしまった。
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オーストラリアのウエディング雑誌が廃刊、同性カップル扱わないことでバッシング
オーストラリアのウエディング雑誌「ホワイト・マガジン」が、同性カップルを誌面で扱わないことでバッシングを受け、廃刊することになった。雑誌の発行人はクリスチャンの夫妻で、同性婚に関する見解をめぐり、「洪水のような裁き」を受けたと話す。
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世界最高齢の修道女死去、110歳 第2次世界大戦でユダヤ人救う
世界最高齢の修道女とされるシスター・セシリア・マリア・ローザック(110)が16日、死去した。1908年3月25日にポーランド生まれ。21歳の時に、同国南部の都市クラクフでカトリックの修道会「ドミニコ会」の修道女となった。
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教皇の来年訪日、政府として協力惜しまない 河野外相がバチカン外相と会談
河野太郎外相は23日午後、バチカンを訪問し、外相のポール・リチャード・ギャラガー大司教と会談した。河野氏は、教皇フランシスコが来年訪日する意向を表明したことを歓迎するとともに、その実現のために日本政府として協力を惜しまない考えを伝えた。
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「宣教師」の米国人男性、インド洋の孤島「北センチネル島」で殺害される
「宣教師」とされる米国人男性が、インド洋のベンガル湾南部に位置するアンダマン・ニコバル諸島の孤島、北センチネル島で殺害された。殺害されたのはジョン・アレン・チャウさん(27)。一方、警察当局は「宣教師」というよりも「冒険家」だとしている。
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中米の移民集団「キャラバン」めぐる騒動 米福音派が迫られる「究極の選択」は近い?
米国がまた試練に立たされている。中米ホンジュラスの元国会議員が米国への移民を呼び掛けたことがきっかけとなり、ホンジェラスのみならず、周辺の中米諸国も含め、移民希望者が続々と米国の国境へと押し寄せているのである。
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