国際
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イエス・キリストは縮れ毛で面長だった? イスラエルの教会跡で古代の壁画発見
イスラエルの教会跡で、イエス・キリストの顔を描いた古代の壁画が見つかった。描かれていたイエスは、長髪でひげをはやした西洋的なイメージの人物とは異なり、縮れ毛で面長だったという。
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「北部サーミ語」に聖書をあらためて訳出へ 北極圏の先住民族サーミ人が使用
スカンジナビア半島やロシアのコラ半島に住む先住民、サーミ人が使用する「北部サーミ語」に聖書をあらためて訳出する計画を、フィンランド福音ルーテル教会が明らかにした。実現すれば、欧州の先住民の文化的なアイデンティティーを強化することになる。
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マカリック元枢機卿の性的虐待に関する真相究明要求案、米司教協議会が否決
「カトリック世界ニュース」(CWN)が14日報じたところでは、米国カトリック司教協議会は、セオドア・マカリック元枢機卿の性的虐待に関する真相公表をバチカン(ローマ教皇庁)に要求するとの決議案を、混乱した討議のすえ、137対85票で否決した。
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会堂がわずか「1日」で完成! 教団挙げての会堂建築プロジェクト
米サウスカロライナ州にある小さな町で、キリスト教の教会堂がわずか「1日」で建てられた。これは教会が所属する教団挙げてのプロジェクトで、これまでに130軒以上の教会が「1日」で建てられてきたという。
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リック・ウォレン牧師が緊急手術、順調に回復 クリスマス後に再手術
米福音派のメガチャーチ、サドルバック教会(カリフォルニア州)のリック・ウォレン主任牧師(64)が今月初め、病院に搬送され、緊急手術を受けた。一時は深刻な状況だったが、現在は回復に向かっているという。
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銃弾くい止めた聖書、命つないだ第1次世界大戦の兵士は宣教師に
民間人を含め千数百万人の死者を出したとされる第1次世界大戦は今月11日、終結100周年を迎えた。英国聖書協会はその記念日に合わせ、聖書が前線部隊の兵士たちにとってどれほど大きな意味を持っていたかを紹介している。
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逆転無罪のアーシア・ビビさん、家族と再会も命危険 弁護士はすでに出国
冒とく罪で8年間以上収監され、先月末に最高裁で無罪となったパキスタン人女性キリスト教徒のアーシア・ビビさんが、釈放後も国内の過激派による抗議活動などのために、命の危険にさらされており、亡命を希望しつつも、依然として同国内に留められている。
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米中間選挙の結果を受けて トランプ大統領への通信簿?
これほどまでに太平洋を隔てた外国の国内選挙が耳目を集めたことがあったろうか。11月6日(日本時間7日)に行われた米国の中間選挙は、上院過半数を共和党、下院過半数を民主党が獲得した。
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世界45番目の点字聖書、ウガンダで完成
新旧約そろったものとしては、世界で45番目となる点字聖書がウガンダで完成した。完成したのは、ウガンダの主要言語である「ガンダ語」(話者1000万人以上)の点字聖書で、10月6日に開催された「盲人の友」聖書シンポジウムでお披露目された。
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キリスト教徒の15歳少女、改宗拒否でボコ・ハラムに依然拘束 福音派諸団体が祈りを要請
イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が今年2月、ナイジェリアの女学校を襲い、女子生徒110人を拉致した事件で、キリスト教徒の少女1人が、イスラム教への改宗を拒否したことで、現在も唯一拘束されている。
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動揺するなかれ!「日本の福音派」クリスチャンが押さえておくべき「米国の福音派」
6日に行われる米大統領の中間選挙を前に、トランプ大統領がらみの「福音派」に関するニュースが、日本でもかしましく報道されている。新聞やテレビ、ネットなどを少し注意して探すなら、そこかしこに「トランプ政権を支える福音派」なる言葉が躍っている。
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カメルーンで米国人宣教師殺害される、妻と子の目前で 派遣1カ月の惨事
カメルーンに派遣されていた米国人宣教師が10月29日、妻と子どもの目の前で銃弾に倒れるという惨事が起きた。殺害されたのは8人の子を持つチャールズ・ウェスコ氏(43)。米インディアナ州の教会から、10月初めに派遣されたばかりだった。
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“聖人ゲットだぜ!” カトリック版「ポケモンGO」が登場 教皇も称賛
カトリック系の財団が最近、人気ゲームアプリ「ポケモンGO」をまねた無料のアプリを開発した。ただし捕まえるのはポケモンではなく、聖人や聖書の登場人物など。ローマ教皇フランシスコもアプリを称賛したという。
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冒瀆罪で死刑判決のクリスチャン女性、最高裁で逆転無罪 パキスタン
イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱したとして、冒瀆(ぼうとく)罪により下級審で死刑判決を受けていたパキスタン人女性キリスト教徒、アーシア・ビビさん(47)に対し、同国の最高裁は31日、無罪を言い渡した。
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同性婚ケーキ作り拒否、再び米連邦最高裁へ 今度はオレゴン州のケーキ店主夫妻が上訴
同性カップルのウエディングケーキを作ることを拒否したことで、賠償金13万5千ドル(約1500万円)の支払いを命じられていた米オレゴン州のケーキ店主夫妻が22日、連邦最高裁に上訴した。
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米ピッツバーグのシナゴーグ銃乱射、宗教指導者らが祈りと連帯呼び掛け
米北東部ペンシルベニア州ピッツバーグにあるシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝所)「ツリー・オブ・ライフ」で現地時間27日午前、同州に住む白人の男が銃を乱射し、11人が死亡、6人が負傷する事件が発生した。
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教会爆破のテロリスト17人に死刑、19人に終身刑の判決 エジプト
エジプトの軍事裁判所は11日、3つの教会と警察の検問所を自爆テロで攻撃し、80人余りを殺害したとして、過激派組織「イスラム国」(IS)の構成員ら17人に死刑を言い渡した。
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キリスト教保守はトランプ氏に「合格点」 米中間選挙(2)
前回、米国の福音派牧師の51パーセントが「トランプ支持」と表明した記事を紹介した。彼らが今回の中間選挙でも強力な支持集団と化すことは想像に難くない。しかし、彼ら福音派は初めから一枚岩で「トランプ支持」だったのだろうか。
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キリスト教保守はトランプ氏に「合格点」 米中間選挙(1)
来る11月6日、米国では中間選挙が行われる。米国の保守系キリスト教誌でもトランプ大統領に対する評価をめぐり、さまざまな記事が掲載されるようになっている。今回はそれらの中から、彼らの信仰の本質を考察してみたい。
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49日間漂流の18歳青年が生還、「聖書と祈り」が支えに 日本経て帰国
太平洋を49日間、漂流していた18歳のインドネシア人青年が、無事生還する出来事があった。青年は漂流中、希望を失い自殺を考えたこともあったが、聖書と祈りが生き延びる上で支えになったという。
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ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物
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