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使徒の働き味読・身読の手引き(42) 宮村武夫牧師
今回はルステラにおける一つの出来事とパウロとバルナバの宣教の内容を思い巡らします。前回は、14章7節の「そこで福音の宣教を続けた」に注目、パウロたちがルステラとテルベ、またその付近で福音宣教を続けた事実に注意しました。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(41) 峯野龍弘牧師
さて、父親と母親の役割の欠如の第4番目は、夫婦愛を通して我が子に伝授しなければならない人間愛の学習の欠如である。そもそも父、母は、子供たちにとってこの地上で最初に出会った人間で、しかも同じ血を分け合った掛け替えのない尊い身近な存在である。
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使徒の働き味読・身読の手引き(41) 宮村武夫牧師
今回は、使徒の働き14章1節から7節のパウロやバルナバがイコニオムで福音宣教に従事する記事に進みます。イコニオム宣教の開始は、ピシデヤのアンテオケから追い出された出来事と直接関係します(参照13章50節)。
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使徒の働き味読・身読の手引き(40) 宮村武夫牧師
使徒の働き13章44節から52節は、パウロの宣教の結果を告げる42節と43節に直接結びつきます。44節以下では、それから一週間後「次の安息日」の出来事をはじめ、福音をこばむ人々と福音を受け入れる人々についてルカは描きます。
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あなたの言ったとおりになる!(3)佐々木満男弁護士
聖書には、イエス・キリストを信じる者に数々の恵みが与えられることが約束されています。その一つが、「山をも動かす信仰」(マルコ11章23、24節)です。その秘訣は、神のことばを、心に疑わないで、単純に信じつづけることです。
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使徒の働き味読・身読の手引き(39) 宮村武夫牧師
今回も、使徒の働きを読み進めて行きます。13章42節と43節には、16節後半から41節に及ぶパウロの宣教がどのような結果をもたらしたか記しています。第一は42節に見る、「次の安息日にも同じことについて話してくれるように」との願い。
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使徒の働き味読・身読の手引き(38) 宮村武夫牧師
前回に引き続き、ピシデヤのアンテオケのユダヤ人の会堂でパウロが宣べ伝えた福音の内容を味わいます。32節から41節で、パウロが宣べ伝える「良い知らせ」の豊かな内容を二点に絞りルカは伝えています。
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内にある聖霊によって燃やされよう 万代栄嗣牧師
テトス3章14節でパウロは、弟子であるテトスに「私たち一同も、なくてならないもののために、正しい仕事に励むように教えられなければなりません。それは、実を結ばない者にならないためです」と語っています。
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使徒の働き味読・身読の手引き(37) 宮村武夫牧師
今回は、使徒パウロがピシデヤのアンテオケでなした宣教を味わいます。ピシデヤのアンテオケは、海抜1200メートルもあり、地方一帯の民政と軍事上の中心地で多数のユダヤ人が住み、ユダヤ人の会堂もあったと言われます。
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使徒の働き味読・身読の手引き(36) 宮村武夫牧師
今回は、アンテオケ教会から派遣されたサウロとバルナバの宣教活動の実際を直接見ます。今までにアンテオケ教会について幾つものことを教えられて来ました。このアンテオケ教会がバルナバとサウロを宣教師として派遣する様を前回は見ました。
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使徒の働き味読・身読の手引き(35) 宮村武夫牧師
今回は、12章から13章へ移行する箇所を味わいます。12章を通し、ヘロデ・アグリッパ一世による迫害と迫害下のエルサレム教会、またヘロデ・アグリッパ自身の結末について見てきました。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(40) 峯野龍弘牧師
さて、目に見えざる尊いものへの畏敬心ということに関連していま一つ述べておきたいことがある。それが「天永滅」ということである。お互い人間は、その内に「霊」性を与えられていることから、他の被造物には断じてあり得ない極めて尊い思いと感性を有しているのである。
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使徒の働き味読・身読の手引き(34) 宮村武夫牧師
今回は、使徒の働き12章最後の箇所。前回の部分は、ヘロデ・アグリッパ一世がエルサレム教会を政治的意図から迫害した記事で、ヤコブの殺害とペテロの投獄に直面したエルサレム教会が神に熱心に祈り続ける、「教会の祈り」について教えられました。
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使徒の働き味読・身読の手引き(33) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働き12章に進み、再びエルサレム教会での出来事を見ます。1節と2節は、ヤコブの死をめぐる記事。3節以下では、ペテロの投獄をめぐりエルサレム教会が神に熱心に祈り続ける姿とペテロの解放を描いています。
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あなたの言ったとおりになる!(2) 佐々木満男弁護士
あなたの語る「ことば」には、力があります。「~をしなさい」と命じれば、人はそれに従います。「~をしてください」とお願いすれば、人はそれをやってくれます。「ことば」は、自分の「意志」を音声または文字によって表現したものです。
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使徒の働き味読・身読の手引き(32) 宮村武夫牧師
前回は25節と26節を中心にアンテオケ教会がサウロを招く次第を見ました。今回は27節から30節を中心に、アンテオケ教会が大ききんに苦しむエルサレルム教会に救援物質を送ることを決め、決定を実行する経過に注意を払います。
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使徒の働き味読・身読の手引き(31) 宮村武夫牧師
今回と次回は、異邦人宣教のため用いられたアンテオケ教会の姿を通して学びます。使徒の働き11章19節以下では、アンテオケ教会がエルサレム教会迫害のため散らされた人々の困難な生活の中で誕生した事実をルカは記しています。
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キリストの救いと聖霊の力による癒やし 万代栄嗣牧師
今日の聖書箇所は、使徒パウロが弟子テトスに送った手紙ですが、この手紙はキリスト信仰の要点が見事にまとめられ、クリスチャンに語り継がれる素晴らしい手紙となったのです。
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使徒の働き味読・身読の手引き(30) 宮村武夫牧師
前回までコルネリオたちの回心に接してペテロが異邦人への宣教について貴重な経験を重ね、理解を深めて行く様を見てきました。ペテロはコルネリオに宣教するばかりでなく、コルネリオの身に起こったことを通しペテロ自身が神のみむねをはっきり悟りました。
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使徒の働き味読・身読の手引き(29) 宮村武夫牧師
コルネリオをはじめ異邦人も、ユダヤ人と同じく聖霊を受け、バプテマを受ける場面です。43節までに要約されている主イエスによる罪の救しを中心とするペテロの宣教に耳を傾け心を開いていた人々に、目に見える変化が生じたのです。
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