-
使徒の働き味読・身読の手引き(58) 宮村武夫牧師
今回は18章18節から23節・コリントからエペソへとパウロの一行の宣教活動が進められて行く記事を味わいます。18節には、「パウロは、なお長らく滞在してから」とあり、裁判の後も、パウロがコリントに続けて滞在していたと明らかにしています。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(57) 宮村武夫牧師
今回はパウロのコリント宣教の記事を味わいます。コリント教会については、パウロのコリント人への手紙第一、第二を通して、その様子をかなり詳しく知ることができます。ルカは、コリント宣教を二つの点を中心に伝えています。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(56) 宮村武夫牧師
今回は、使徒の働き17章16節から34節、普通「アレオパゴスの宣教」と呼ばれる箇所を味わいます。16節では、「さて、アテネでふたりを待っていたパウロは」と、アテネの町におけるパウロにスポットを当てています。
-
愛による全面受容と心の癒やしへの道(43) 峯野龍弘牧師
さて、以上のような五つの側面からの両親の役割の欠如が、いつしか子供たちの心の内に、世俗的価値観やその他の様々な言動からやってくる抑圧を、より受け易くしてしまっているという、悪い素地作りについてよくよく学んできた。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(55) 宮村武夫牧師
17章10節、「兄弟たちは、すぐさま、夜のうちにパウロとシラスをベレヤへ送り出した。ふたりはそこに着くと、ユダヤ人の会堂に入って行った」に見るように、テサロニケ教会の人々は、パウロとシラスの身の安全を考え、彼らをベレヤに送り出しました。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(54) 宮村武夫牧師
16章11節以下で見てきたように、パウロの一行はマケドニヤ人の招きの幻に答えてマケドニヤに渡り、ピリピに進みました。しかしそこで彼らは歓迎されたのではなく、苦しみに会い、辱めを受ける中で、ピリピ教会は誕生、成長していったのです。
-
戦いに勝つ道(2) 佐々木満男弁護士
神を信じない人間の戦いは、いつも方法論(ハウ)に終始せざるを得ない。「どうしたら勝てるのか?」という策略にのみこだわる。でも、人間の浅知恵はたかが知れている。世界中の誰一人として、明日何が起きるか知っている者はいない。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(53) 宮村武夫牧師
今回は、「真夜中ごろ」とのことばで始まる25節以下の記事を味わいましょう。パウロとシラスが獄屋の極限状況に投げ込まれながら、その暗黒の中で彼らの身に起こった出来事、また彼らを通し看守と彼の家族の上に及んだ救いの御業を描いています。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(52) 宮村武夫牧師
今回も、ピリピ教会の誕生にかかわる記事を読み進めます。ピリピ教会には、さまざまな人々が招かれました。また初めから困難に直面しながら恵みの業が進められたのです。この場合のように、祈りの場だけでなく、祈り場へ行く途中においてさえ。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(51) 宮村武夫牧師
今回は、ピリピ教会の誕生と成長にかかわる記事を味わいます。パウロに与えられた幻を、「私たち」への幻として受け止め(16章10節)、パウロの一行は新しい世界へ踏み出しました。幻が実現していくまでの困難の連続とその中での導きをルカは描きます。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(50) 宮村武夫牧師
16章6節以下では、パウロたちがアジヤからヨーロッパへと新しい地域へ福音を伝えていく様を記録し、宣教活動を導かれる宣教の主、主イエスの権威を鮮やかに描きます。6節と7節は、アジヤで宣教活動が制約を受けた場面、9節と10節は新しい段階への出発点。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(49) 宮村武夫牧師
今回はパウロの一行による第二次宣教旅行の最初に位置している出来事(16章1~5節)に注意します。直前の15章36~41節で見たように、第二次宣教旅行の出発は、大きな痛みをともないました。パウロの一行に、主なる神はテモテを加えてくださいます。
-
愛による全面受容と心の癒やしへの道(42) 峯野龍弘牧師
さて、父母の役割の欠如のゆえの抑圧の素地づくりという点について縷々述べてきたが、この点に関していま一つの点を指摘しておきたい。それは我が子に対する父親の尊厳性と母親の敬虔性についてである。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(48) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働き15章の最後の箇所を味わいます。アンテオケ教会で宣教に励んでいたパウロとバルナバが、第一次宣教旅行で開拓伝道に従事した諸教会を再び訪問し力づけるため、第二次宣教旅行(18章22節まで)に出立する決心をする場面です。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(47) 宮村武夫牧師
エルサレム教会会議の決定は、直ちにアンテオケ教会、またアンテオケを中心とするシリヤやキリキヤ州の異邦人教会に伝達されます。その際22節に明らかなように、二つの方法が取られます。
-
戦いに勝つ道(1) 佐々木満男弁護士
神の御名があがめられるために、隣人を助け救うために、自分の罪を悔い改めるために、この世に生きる限り、戦いは尽きることはない。神は常に戦うことを命じているし、戦う方策を教え、戦う手段を与えてくださる。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(46) 宮村武夫牧師
1節から11節では異邦人への宣教をめぐり、エルサレム教会で教会会議が開かれるようになった経過について見ました。ペテロはコルネリオ(10章)の実例に基づき力強い弁証をなし、人々に強い影響を与えました(7~11節)。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(45) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働き15章へ進み、1~11節を味わいます。パウロやバルナバが宣教旅行から戻り、アンテオケ教会の兄弟姉妹との交わりを持てたことは大きな慰めでした(14章28節)。彼らは母教会で「主のみことばを教え、宣べ伝えた」(15章35節)のです。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(44) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働き14章の最後を味わいます。そのためには13章1節以下の全体の流れを見渡す必要があります。13章1~3節に見たように、バルナバとパウロは、シリヤのアンテオケ教会の祈りに支えられ、聖霊ご自身の導きを受け、宣教旅行に出発しました。
-
使徒の働き味読・身読の手引き(43) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働き14章19節から23節に集中し、デルベ、ルステラ、イコニオムそしてアンテオケなど諸地方の教会が確立して行くため、パウロやバルナバがどのような方法や手段を選んだかを学びます。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
安息から始めよう 菅野直基
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















