Skip to main content
2026年7月20日23時28分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

核心を突く 佐々木満男・国際弁護士

2012年12月31日07時48分
  • ツイート
印刷
佐々木満男・国際弁護士+
・・「ダビデは手を袋に入れて、その中から一つの石を取り、石投げで投げて、ペリシテびとの額を撃ったので、石はその額に突き入り、うつむきに倒れた」(第一サムエル記17:49)

・・「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている。しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけである・・・」(ルカによる福音書10:41,42)

1.何が問題なのか?

 問題を解決するためには、「何が問題なのか?」を明確にしなければならない。問題点がよくわからないまま思い悩んでいることが、実は多いのではないだろうか。問題のどこから手を付けたらよいかもわからない。問題点があいまいだと、問題の解決に取り組むこともできない。

 そんな時は、問題を紙に書いたり、パソコンに打ち込んでみると、問題点がはっきりしてくる。文章に表現するためには、「何が問題なのか?」を明確にする必要があるからである。

 複雑な問題は、問題点を箇条書きにしたり、図に描いてみると、全体像がつかめるようになる。問題を客観化し、視覚化してみると、「何が問題なのか?」がはっきりしてくる。

 問題を明確にする目的は、「問題の核心」をつかむことである。核心すなわち、「キーポイント」(鍵穴)を見つけることによって、それを開ける「キー」(鍵)を見つけたり、作ったりすることができるからである。

 どんなに頑丈で大きな扉も、その鍵穴に、鍵を差し込めば、かんたんに開けることができる。それ以外の方法で開けようとすれば、大変な労力を必要とするだけでなく、徒労に終わる可能性が高い。下手をすれば、扉を傷つけたり、壊してしまうことになりかねない。

2.核心を突く

 イスラエル軍とペリシテ軍が対決した時、よろいとかぶとで完全武装した巨人ゴリアテがペリシテ軍の代表としてイスラエル軍の代表に戦いを挑んできた。強暴なぺリシテの大軍と巨人ゴリアテを前にして、勝ち目がないとみたイスラエル軍はひるんでしまい、代表の成り手がいなかった。

 羊飼いをしていた少年ダビデはそれを見て義憤を感じ、自ら志願してイスラエル軍の代表としてゴリアテと対決することになった。全能の神を信じたダビデは、武装もせずに、小石の一撃でゴリアテを倒してしまった。ダビデの投げた小石が、ゴリアテの額を突いたのである。完全武装したゴリアテの唯一無防備の場所が、額であったのだ。代表のゴリアテが倒された結果、ペリシテの大軍は総崩れになって敗退した。

 問題がどれほど難しく、どれほど大きく思われようとも、問題の核心をとらえて突けばよいのである。問題の核心を突くことによって、関連するすべての問題が、将棋倒しのように解決してしまう。

 問題の核心(鍵穴)がどこにあるのかを知るには、どうしたらよいのか? その核心を突く方法(鍵)がなんであるかを知るには、どうしらよいのか?

 すべてをご存じであるイエスに聞けばよいのだ。

 イエス・キリストこそが、あらゆる問題を解決する「キーポイント」であり、かつ「マスター・キー」なのである。

◇

佐々木満男(ささき・みつお)

 国際弁護士。東京大学法学部卒、モナシュ大学法科大学院卒、法学修士(LL.M)。インターナショナルVIPクラブ(東京大学)顧問、ラブ・クリエーション(創造科学普及運動)会長。

■外部リンク:【ブログ】アブラハムささきの「ドントウォリー!」


※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
  • ツイート

関連記事

  • 「信仰」→「思考」→「実行」 佐々木満男・国際弁護士

  • ビジョンを実現する力 佐々木満男・国際弁護士

  • 太陽はいつも輝いている 佐々木満男・国際弁護士

  • 被害者意識を捨て去ろう 佐々木満男・国際弁護士

  • すでにかなえられたと信じよう 佐々木満男・国際弁護士

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • ワールドミッションレポート(7月20日):中央アフリカ共和国 無法地帯に響く嘆き─国家崩壊の狭間で信仰を守る教会

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 聖書のイエス(37)神の「ことば」の力 さとうまさこ

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • 日本YMCA同盟、カリタスジャパン、日本基督教団 ベネズエラ地震の緊急支援募金開始

  • ワールドミッションレポート(7月16日):モロッコ 沈黙を強いられる改宗者たち─伝統と民族意識の見えない牢獄

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 神に対する大切な問い 菅野直基

  • 人々を招き入れられる神の愛 万代栄嗣

  • ワールドミッションレポート(7月17日):スリランカ 仏教ナショナリズムの波と経済危機─分断された島国で「和解の架け橋」となる教会

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.