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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(44)食べ過ぎは罪である 米田武義
私は大病を患って、いろいろと精神的な面からのみでなく、物質的な面からも考えてみた。いろいろと食事に関して反省もし、改めもした。しかし私は毎日仕事をしていたとはいえ、基本的には妻と同じものを食べていたわけである。
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こころと魂の健康(31)自分らしさ 渡辺俊彦
誰でも誰かに「あなたらしいわね」と言われることがあるはずです。この言葉に対する反応は「そんなことありません」「今まで自分で気が付かなかったなあ」「そうかなあ、本当は違うけどなあ」などです。考えて見ると「あなたらしいわね」は、一つの客観的な評価ではないでしょうか。
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【科学の本質を探る⑱】ケプラーの実像―神秘主義思想と近代科学の精神が共存 阿部正紀
今回は、ヨハネス・ケプラーが、惑星運動の原因を太陽と惑星の間に働く力に求めて天体の運動を理論的に解明し、天体物理学者の先駆的存在となったことを説明します。しかし彼は、神秘主義的な世界観に基づいて天体の運行を研究したのです。
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【聖書クイズ】春夏秋冬、新約聖書で登場する回数が一番少ないのは?
新約聖書に書かれている、季節の名称(春夏秋冬)の中で、登場する回数が一番少ないのは、どれでしょうか。
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人生のゴールを目指して 安食弘幸(31)
ボストン美術館に、フランスの画家、ゴーギャンの絵があります。彼が自殺を試みる1カ月前に、南太平洋のタヒチで描いたもので、タヒチ島の多くの人々が出てくる、人間の一生のストーリーです。
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牧師の小窓(4) 福江等
今回も一つのお話をします。あるご夫婦に結婚してから11年目に男の子が生まれました。このご夫婦は愛し合っており、赤ちゃんは目に入れても痛くないほどかわいい子でした。その男の子が2歳になった頃のこと、ある朝、台所のテーブルの上に薬の瓶のふたが開いたまま置いてあることに気が付きました。
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なにゆえキリストの道なのか(16)宗教の良い点を集め欠点は取り除く、そんな宗教が一番いいんだ 正木弥
いくつかの良さそうな宗教の良い点を集め、逆に欠点は取り除く、そんな宗教が一番いいんだ。これは、宗教の実際面(運用)と教理の良しあしを混同した議論です。どんな偉大な宗教も、信徒の心得違いによって“失敗”や“悪しき事例”が出てくるものです。
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【子ども聖書クイズ22】パウロ先生が教えてくれたことの中で、一番だいじなのは?
イエスさまの弟子(でし)のパウロ先生は、三つのだいじなことを教えてくれました。この中で、一番だいじなのはどれだと、教えてくれましたか。
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神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(23)聖書を翻訳した人たち―ジョン・エリオットの翻訳(マサチューセッツ語) 浜島敏
1492年にクリストファー・コロンブスが米国大陸を発見して、たくさんの欧州の人たちが新大陸を目指してやって来ました。米国に行けば欧州よりもっと自由に神様を礼拝できるのではないかと思って出掛ける人たちもいました。
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聖書をメガネに 我は聖霊、聖なる公同の教会、聖徒の交わりを信ず(その4)
もう一つの切り口は、聖霊ご自身と聖書、教会の関係をどう受け止めるか。以下の3関係理解と言えます。① 聖霊ご自身と聖書の関係、② 聖霊ご自身と教会の関係、③ 聖書と教会の関係。私たちが教会と呼ぶ際、特定の地域の、特定の教団教派の地域教会を普通指します。
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ヨハネ書Ⅱ《黙想・観想ノート》真理と愛のうちに・ヨハネ第二書1~13 村瀬俊夫
ヨハネ第一書の学びを終えたので、この機会に、あまり触れる機会のない第二書と第三書も扱いたいと思います。第二書は、わずか13節の短い手紙で、説教で取り上げられることも滅多にありません。著者は、冒頭に「長老から」とあるように、自分のことを「長老」と呼んでいます。
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脳性麻痺と共に生きる(4)テゼ・東アジア韓国大会の思い出② 有田憲一郎
大会の4日目には交流会が行われました。各国の参加者がそれぞれ考え、歌や踊り、ゲームなどを披露し、盛り上がりました。僕はこの交流会にとても大切な時間を感じています。ある意味においては、テゼの大会で僕が最も大切にしている部分でもあります。
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主がご自分の民を慰め、その悩める者をあわれまれる 穂森幸一(11)
愛する人を亡くし、失望する出来事に直面し、心が傷ついたとき、礼拝や祈祷会に出席することで心が癒やされ、魂が慰められた経験があるのは私だけではないと思います。
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温故知神—福音は東方世界へ(34)中国景教遺跡巡りツアーレポート② 川口一彦
古都西安は古代の香りを醸し出す都市で、ホテルからの西安城の眺めは壮大でありました。日本人が城と聞いてイメージするのは、城郭と櫓(やぐら)と天守閣かと思いますが、中国の城は幅の広い囲いだけで、万里の長城と同じです。
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律法と福音(19)希望の福音(ゴスペル) 山崎純二
今まで律法がどうの、罪がどうのと前置きをさせていただきました。それは、律法(戒め)の本質と限界、また人間の抱えている絶望的な罪の現状を知ることなしに、福音の素晴らしさを真に理解することは不可能だからです。
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非暴力で差別と闘った人―キング牧師の生涯(10)苦難の公民権運動
1963年11月22日。一発の銃声がとどろき、ケネディ大統領が暗殺された。幸い、ケネディの後に就任したジョンソン大統領も、ケネディ以上にキングたちの運動に理解を示したので、公民権を求める黒人たちの活動は一段と活発になった。
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いつも喜んでいる人の7つの秘訣(1)経済的に豊かになるための秘訣 奥田英男
あなたは経済的に豊かな人になりたいですか? 「いや、貧しくていいです」という人はあまりいないと思います(笑)。では経済的に豊かになるためには、何をしたらよいのでしょうか? 「ばらまいても、なお富む人があり」。これが、聖書の言葉です。
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山上の垂訓から学ぶ「キリストの人材教育」(33) 黒田禎一郎
今の時代は、「サプリメント全盛時代」と呼ばれています。「ぴったりリサーチ」による「サプリメントに関するアンケート」によれば、5人に1人が毎日サプリメントを口にしていることが分かります。
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見る方向に進み、見るものに似ていく 菅野直基
バイクの運転歴は28年になりますが、いつもバイクは怖い乗り物だと感じます。こちらがテクニックを持っていて安全運転をしても、相手が無謀で間違った運転をしたとしたら事故に遭う可能性もありますし、命を落としてしまう可能性もあります。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(43)神の治療に感謝する 米田武義
今振り返ってみると、ずいぶんいろいろと感謝なことがあった。腸の手術をした時は、しばらく肚(はら)に力が入らず排便に苦労し、数日間ではあったが絶食しなければならなかった。尿道や気道にパイプが通っていたため、不愉快であった。
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