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こころと魂の健康(33)親密性 渡辺俊彦
私たちは、物事が順風満帆に進んでいると、神様を身近に感じます。私たちの信じる神様は「インマヌエル(神われらと共にいます)の神だ」と実感するものです。また、「私は神様にこんなに愛されている」と感じたりもします。
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【聖書のしくじり先生1】ソロモン:絶頂の時に、衰退の萌芽あり 関智征
「聖書は、聖人が立派な行いをする書物」と思われがちです。しかし、実際は、平凡で弱い人間が過ちを犯す姿が、繰り返し描かれています。大昔の失敗例から、私たちが何を学ぶことができるか、探っていきます。
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まことの喜び(3)喜びの秘訣:低くなること イ・ヨンフン
使徒パウロは自分に臨んだ主の恵みがあまりにも大きいことを知っていたので、どんな場合においても満足する人生を歩むことができました。彼はイエス様に出会ってから、自分の素晴らしい家柄、ローマ市民権、高学歴などを決して前面に押し出しませんでした。
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【科学の本質を探る㉒】ガリレイの実像(その4)古代と中世の神学者の聖書解釈を継承した 阿部正紀
今回は、ガリレイが、古代と中世の神学者の聖書解釈を継承して、聖書を字義的に解釈せずにその真意を探るべきであると訴え、そして退けられたことをお話しします。聖職者でないガリレイが神学に口を挟んだことに対する反感から排斥されたのです。
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私たちの人生に共におられる主! 万代栄嗣
クリスマスは、単にイエスのご降誕をお祝いするだけではありません。私たちを充実した喜びのある人生から隔絶していた壁が打ち壊され、命を与えてくださった神につながれるようになった恵みをあらためて思い起こし、感謝する日でもあります。
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【聖書クイズ】荒野で勝利されたイエス様の言葉、引用された旧約聖書の文書はどれ?
マタイによる福音書4章4節からの箇所で、イエス様が、荒野でサタンの試みから勝利されたときの言葉です。イエス様が上記の言葉を「~に書いてある」と引用されたのは、すべて旧約聖書のある文書に含まれています。その文書は次のどれでしょうか。
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命の質を高める 安食弘幸(33)
「われ、山にむかいて、目を挙ぐ」。これは、あの有名な太宰治が亡くなる直前に書いた最後の短編小説『桜桃』の題名の横に添えられていた言葉です。旧約聖書の詩篇121篇(文語訳)の言葉です。
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牧師の小窓(8) 福江等
四肢欠損症という障がいと共に生まれたニック・ブイチチさんの動画を鑑賞いたしました。「自分には他の人と違うからこそできることがある」に違いないと感じて、自らの人生の使命と目標を見いだしたニックさんの生き様から、さまざまなインスピレーションを頂きました。
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なにゆえキリストの道なのか~ぶしつけな240の質問に答える~(20)キリスト教は排他的だ 正木弥
およそ真理というものは排他的です。真理を得るためには、相対立する多くのものの中から正しいものを選択し、誤りのものを捨て去るという作業がなされねばならないからです。それをせずに、何でもいいというのは真理を軽視する態度だと言わねばなりません。
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聖書をメガネに 我は聖霊、聖なる公同の教会、聖徒の交わりを信ず(その7)
今回の考察の締めくくりとして、やはりローマ8:18~25に言及せざるを得ません。1963年9月に始めたニューイングランドでの3年間の学びを通して、ローマ8:18~25は、私の心の奥深く刻まれ、その後の歩みの基盤となりました。
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ようこそ!みのり農場へ(23)暖冬です 星野敦子
暖冬です。12月も残りわずか。もうすぐ新年というのに、全く雪がありません。周囲の山々にも白いものが見えません。今まででも、暖冬と言われながら、今ごろになるとさすがに積雪がありました。今年は様子が違います。気温も高いです。
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【子ども聖書クイズ26】ノアの洪水のあと、はとがくわえていたのはなんの葉?
ノアさんが、洪水(こうずい)が終わったあと、かわいた地面が現(あらわ)れたかをしらべるために、はとを箱舟(はこぶね)からはなしました。はとは、地から水がひいたのを知らせるために、なんの葉をくわえて、帰ってきましたか。
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神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(25)聖書を翻訳した人たち―ジョン・ロスの翻訳(韓国語) 浜島敏
韓国は、今の北朝鮮と合わせて一つの国でした。北は中国と接しています。この国も日本や中国と同じように、外国と交流することをせず、鎖国をしていました。特にキリスト教が入って来るのを警戒していました。
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聖書の示す死後の世界 穂森幸一(15)
愛する人を亡くした人を励ましたいと思っても、なかなか適切な励ましの言葉が見つかりません。自分の体をもぎ取られたような悲嘆は、なかなか乗り越えることはできません。アメリカの知人がSNSに投稿していた詩を紹介します。
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温故知神—福音は東方世界へ(36)中国景教遺跡巡りツアーレポート④ 川口一彦
地上では旅人であり寄留者である私たち信仰者の死後の行先は、天の都であり、栄光に輝く主イエス様が臨在される天に帰国します。過去の信仰者は、地上の闘いを終えて永遠の安息に入りました。中国での景教徒たちも、天の都に帰って行きました。
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律法と福音(23)契約の箱(祝福と神罰)山崎純二
これまで私は、多くの週にわたって「律法」と「福音」について、それぞれ書いてきましたが、今回から数回にかけて、この「律法」と「福音」がどのような関係になっているのかを、「契約の箱(アーク)」の構造と比較しながら見ていきたいと思います。
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非暴力で差別と闘った人―キング牧師の生涯(12)実を結んだ非暴力の種
1966年になると、全米はベトナム戦争のために揺らぎ、連邦政府は貧困や差別問題に対する政策を遅らせていた。黒人の間に不満がくすぶり、しびれを切らせて一部の者たちはもはや非暴力の手段に頼ることができず「ブラックパワー」を主張する叫びが高まっていった。
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「恐怖」と「希望」 西前拓
2015年はテロとともに始まり、テロとともに幕を閉じようとしている。暴力と恐怖の連鎖が世界を覆い尽くそうとしているかのようだ。この感覚には覚えがある。2001年9月11日。ワールドトレードセンターに旅客機が突入していくのを目撃していた。
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【ユダヤ文化と聖書1】ハヌカとクリスマス―光の祭典を祝う― 関智征
12月になると、アメリカのショッピングセンターの掲示や有名ブランド広告に「Happy Hanukkah」が表示されます。これは、ユダヤ教の「ハヌカ」という祭りを祝うメッセージです。ハヌカの祭りは、紀元前2世紀のマカバイ戦争を記念した祭りです。
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【聖書と映画2】『34丁目の奇跡』クリスマスとは目に見えないものを信じる時(動画あり)関智征
「大切なものは見に見えない」とは、「星の王子さま」の言葉ですが、目に見えない大切なものに思いをはせるクリスマスの時が、やってきました。今回ご紹介する映画『34丁目の奇跡』は、クリスマスに信じる心を回復する家族の物語です。
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