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人生の清算 安食弘幸(41)
「人生とはクレジットカードのようなものである」。その心は「自分の好きなように使えますが、最後に清算しなければならない」ということです。
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牧師の小窓(24)福江等
過日、高知市市民映画会で上映された「アメイジング・グレイス」を観賞することができました。これはてっきりジョン・ニュートンの生涯を描いた作品かと思っておりましたが、あにはからんや、イギリスの国会議員で奴隷廃止のためにその半生をささげた偉人の紹介でありました。
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なにゆえキリストの道なのか(36)発祥の地に、キリスト教会はなくなったのか 正木弥
キリスト教はそもそもの当初から、「エルサレム、ユダヤ、サマリヤおよび地の果てにまで」宣べ伝えられるはずでした(使徒1:8)。その通りになりましたが、伝播とともにそもそもの発祥の地と周辺から全くいなくなったわけではありません。
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聖書をメガネに 記事とコラムの多様性と統一性
多様性が増せば増すほど、同時に、記事とコラム全体の統一性が問われてくるのは当然です。どれほど多様な記事であり、コラムであっても、それらは一つの視点と視野を共通すると理解します。そうです、小紙の「報道理念」を確認したいのです。
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神様からのメッセージ(33)聖書を読んで人生が変わった人たち―ヴィンセンテ・キロガ 浜島敏
ヴィセンテ・キロガは、北部チリの大震災の時、大津波で転覆した船の破片でゴミの山になっている海岸を監視する仕事をしていました。壊れた箱、かご、帆柱などの間に、見慣れない本の数ページがあるのに気付きました。
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受難週と復活「互いに愛し合う教会」の誕生物語(8)すでに赦され、愛されていた 森正行
イエスが十字架上で死に、復活し、昇天されるまでの間は、ペテロたちにとって、それまでの出来事や自分たちの姿を顧みるときになりました。特にペテロにとっては、かつて彼が否定したイエスの言葉を何度も振り返ったことでしょう。
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社会的弱者の友として―賀川豊彦の生涯(8)立ち上がる労働者たち
「米騒動」は全国的規模に発展し、労働者を目覚めさせ、意識を高めることになった。この時から日本社会の中に社会主義思想が生まれてくる。
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聖山アトス巡礼紀行(6)クトゥルムシウー修道院を訪ねて・その2~五感 中西裕人
N修道士を先頭に聖堂内に入った。壁や天井はイコンやフレスコ画に埋め尽くされていた。徐々に修道士たちの声が響き始めた。巡礼者たちも続々と聖堂に入ってきた。Nは私に写真を撮れと指示した。1枚撮ったが、他の修道士が「ダメだ」と言ってきた。
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ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(9)ちいままとの出会い 高津恵子
信州からこんにちは! ちいさな絵本屋ノエルです。今回はうちの、にゃんずとの出会いをお話したいと思います。(突然のネコ話ですみません。お付き合いくださいね)
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人生は草花のようです 穂森幸一(31)
最近、老後破綻のことが話題になっています。現職時代、高給取りだった人が破綻してしまうケースが多いそうです。生活のペースを落とすことができず、買い物などを同じようにしていると、退職金や貯金はたちまち底をついてしまうそうです。
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【ユダヤ文化と聖書3】プリムの祭り―策に溺れた策士ハマン― 関智征
ヒトラーによるユダヤ人迫害のはるか昔、ユダヤ人を撲滅しようとしていた権力者がいました。その男の名前は、ハマン。紀元前5世紀にペルシャ帝国の王に仕えた高官です。
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温故知神—福音は東方世界へ(44)シルクロードと日本① 川口一彦
日本の文化の源流の多くは江戸時代以前まで、西アジアや東アジアを通して往来したもので、その道はシルクロード(陸路)やシールート(海路)にありました。
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三位一体の神様(5)神様のおもい 山崎純二
それよりも難しいのは、その三位なるお方がいかに「一」であるのか。言い換えると複数の位格(ペルソナ)でありつつ、いかに「唯一神」であり得るのかという点です。今回からは、より直接的に神ご自身に関する聖書の記述を追っていきたいと思います。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(63)とりなしの祈りをしたいとき 米田武義
実際には、どのようにとりなしのお祈りをしてよいか分からず、妻に聞いたら、リストアップしてお祈りの時、目を通すのだと言った。他の聖書に関するハンドブックを読んでみたら、同じことが書いてあった。
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アメリカでの日本人ミニストリー(9)クスマン典子さん:心の痛みから解放されますように!
日本でもいじめの問題、引きこもりの問題は後を絶たない。その大きなグローバルモンスターに、主の御言葉を武器に立ち向かう女性と出会った。米カリフォルニア州在住のクスマン典子さんだ。
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福音の回復(7)補完機能 三谷和司
イエスは、私たちが当たり前のように積み上げてきた「この世の心づかい」と「富の惑わし」という「経験」が御言葉をふさぐと言われた。
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お部屋と心のお掃除 菅野直基
休暇の日などに、部屋を思いっきり掃除することがあります。気持ちいいです。私は、モノを捨てることが苦手です。しかし、あるルールを作ったことで、モノを捨てられるようになりました。
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世界自転車旅行記(19)ハワイ 木下滋雄
20代の頃は大陸横断などを目標としていたことと、リゾートには全く興味がなかったのでハワイは眼中になかったが、一度行ってみて、ハワイにはリゾートだけでなく自然がとても豊かな場所がたくさんあるのだと知った。
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闇から光へ~的外れからの解放~(4)佐伯玲子
私を22年もの間縛っていた「天と地の法則」なる「墓信仰」宗教。前回は、そこで「排除せよ」と言われていた「物」についてのお話をさせていただきました。今回は、「行くな」と言われていた「場所」について、お話ししたいと思います。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(20)イギリスの教会②メトロポリタン大聖堂 西村晴道
前日の4月29日はウィリアム王子とケイト妃のロイヤルウェディング、その祝福と歓喜を共にしたロンドンから、30日はチェスターを観光し、リヴァプールへ。
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