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絆を強める方法 安食弘幸(38)
ルカ6章31節は、あらゆる人間関係の絆を強めるための黄金律です。もし、あなたが人間関係の達人になりたいのなら、この言葉を心の板に刻んで決して忘れないことです。
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牧師の小窓(18)福江等
今から40年も前に、私はある一冊の書物をドイツ語の先生からいただきました。アイダホの大学にいたときのことです。それはポール・トゥルニエというスイスの医師の書いた“Guilt and Grace”という題の本でした。
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なにゆえキリストの道なのか(30)キリスト教はカルトではないのか 正木弥
カルトとは、非倫理的なマインドコントロールのテクニックを悪用して、そのメンバーの権利と自由を侵害し、傷つけるグループを意味します。政治カルトら教育カルト、商業カルトもありますが、ここでは宗教カルトを問題とします。
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この時 聖書を開いた―31人に訪れた神の祝福―(4)なくなる食物のためではなく 香川和生
アルコール依存症(アル中)は、悲劇的な病気です。それは、飲酒によってあらゆるものを失いつつ死んでいく病気だからです。まず社会的な死に始まり、家族関係の死があり、そして、その肉体的な死によって完結するのです。
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神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(30)聖書を翻訳した人たち―世界の全ての言葉に聖書を(ウィクリフ聖書翻訳協会) 浜島敏
中南米では、大部分の人たちはスペイン語を使っています。ところが、そこにはインディオというずっと前から住んでいた人たちがいます。彼らは、普段は自分の言葉で生活しています。
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受難週と復活「互いに愛し合う教会」の誕生物語(2)争いが記録された意味 森正行
この出来事が福音書に記録されたのは、「主の教会はどんなところから生まれたのか」「主がどんな人たちを選び教会を建てていかれたのか」を見直す上で、非常に意義深さがあります。
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聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(3)出逢いと決意~首都カリエにて 中西裕人
男だけを乗せた船は、ダフニ港へ到着した。港は修道士と巡礼者でごった返していた。巡礼者たちと共に停車している大型バスに足早に向かった。バスはどうやらすぐ出発するようで、皆急いで乗り込んでいたのでそれに習った。
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ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(6) 高津恵子
あちらこちらのお店の売り場ではチョコからキャンディーに変わりました。私はそれらを横目で見ながら・・・(チョコもスルーしたので縁がありません)笑。なんて言いながら、今回はジェリービーンズのお話でもいかがでしょうか?
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あなたはかけがえのない存在です 穂森幸一(25)
私は、「神に愛されている価値のある者です」という知識を持っていながら、仕事の発注が減り、収入が落ち込むと、「自分の役目は終わったのか」と弱気になる悪い癖があります。
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社会的弱者の友として―賀川豊彦の生涯(5)無償の愛
すっかり仲良しになった花枝と熊蔵は、賀川にまつわりついて離れなくなった。そのうちに虎市というやくざの子どもも彼になつき、甚公、やぶさんといった仲間を連れてきた。彼らは、賀川がどこへ行くにも付いてきた。
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温故知神—福音は東方世界へ(41)日本に景教を紹介した人物たち・その3 川口一彦
ゴードン(1851~1925年)はエリサベツ・アンナ・ゴードンといい、日本に帰化して耶利沙伯・安那・戈登と日本名を付けました。彼女は高野山奥の院に1901(明治44)年、中国西安にある景教碑よりやや大きな模刻碑を建てました。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(57)妻は何番目か 米田武義
病気を宣言されて死を覚悟したときに、自分は誰を一番愛しているのかを考えた。あえて順位をつけてみた。妻、子ども、両親・・・。当然かもしれないが、妻が第一であった。
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ようこそ!みのり農場へ(26)講演会と礼拝を通じて 星野敦子
寒さがぶり返しています。今年はなかなかできなかったつららも、ご覧の通り。北側の屋根からぶら下がっています。刺さったら大変! と思っていると、また暖かくなり、屋根の雪もすっかり溶けてしまい、今年は一度も雪落としをしませんでした。周りも溶けて地面が出ています。
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アメリカでの日本人ミニストリー(8)真弓ポールさん:成長していくことの大切さ伝えたい
あるカンファレンスで、とても面白い活動をジョージア州でされている女性と出会った。真弓ポールさんだ。まだまだ手のかかる4人の子どもたち(9、7、4、2歳)を育てながら、その力強さ、前向きさ、何より喜び溢れる笑顔が素晴らしい。
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福音の回復(4)この世の心づかい 三谷和司
私たちの中に、「神の言葉」をふさぐ敵がいる。イエスはその敵のことを、「この世の心づかい」と「富の惑わし」と言われた。しかし、「富の惑わし」は納得できても、「この世の心づかい」に対しては、そう簡単に納得するわけにはいかないだろう。
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取扱説明書を読もう 菅野直基
私は、取扱説明書を読むのが好きではありません。新しい機器を買ったとき、取扱説明書を読んで使うより、まず電源を入れて、手に触れながら覚えていきたいと思います。
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闇から光へ~的外れからの解放~(1)佐伯玲子
2016年2月23日。「もう、これでひとまず、定期検査は終わりにしましょう」。某大学病院の婦人科検診でこう告げられました。それは、私を苦しめていた悪魔の業の一つから、完全に解放された瞬間でした。
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FINE ROAD―世界のモダンな教会堂を訪ねて(17)フランスの教会③ 西村晴道
パリ北駅からタクシーで20分ほどのところにある小さなホテルに宿泊。朝ホテルを出ると、すぐ向かいにユダヤ教会シナゴーグがあった。ちょっとのぞいてみようと入ってみる。
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三寒四温と人の成長 菅野直基
三寒四温(さんかんしおん)とは、冬の時期に、7日周期で寒い日が3日続き、その後4日暖かい日が続く現象のことをいいます。人の成長はこれと似ているのではないかと思います。
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脳性麻痺と共に生きる(6)こうして僕が生まれた 有田憲一郎
僕は1971年に東京で生まれました。生まれつき“脳性麻痺”という障碍(しょうがい)を持って生まれてきました。母子手帳を見ると「良好。至って健康。問題なし」と僕が生まれた当時の記録が残っています。
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