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富についての考察(40)言うことを聞く人VS聞かない人 木下和好
あるテレビ番組で、母校に招かれた元巨人軍選手の中畑清氏が、非常に面白い助言をした。それは「人の言うことを聞くな!」であった。
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【科学の本質を探る㉛】常識的な科学観を覆したパラダイム論(その2)批判されてもなお生き残るパラダイム 阿部正紀
今回は、パラダイム論が厳しく批判され、新たな理論がどのようにして生み出されるかについて議論百出していること、また、クーンが科学の合理性を否定していると誤って批判されたことをお話しします。
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【聖書クイズ】パウロについて、聖書に書かれていないのはどれ?
パウロ先生に関して、聖書に書かれていないのはどれでしょうか。(誤っているものを選択してください)
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神を第一とする三つの意識 万代栄嗣
人は、大切にしている「宝」、生き甲斐の全てだと思っている「宝」が一瞬のうちに無くなってしまうようなことがあったら、どうなるでしょう。心が揺すぶられ、人生の価値を見失ってしまうのではないでしょうか。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(29)労働における聖霊の働き・その2 門谷晥一
聖霊は人間に新生を与えて新しくし、きよめ、導き、人間の内に住み、人間の心の板に書き記す。聖霊の導きのもとで、魂と体を用いて労働を行う具体的な信仰生活を通して、私たちは魂の部分に聖霊の実を実らせていく。
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牧師の小窓(17)福江等
病院の中で父はじっとベッドに横たわり、医師が懸命に治療に当たってくださいました。私たちは廊下のベンチでただひたすら祈っておりました。なかなか状況を知ることができませんでした。
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なにゆえキリストの道なのか(29)仏教とキリスト教は接点がないのか 正木弥
一口に仏教と言ってもさまざまです。一応、浄土真宗を念頭において、キリスト教との違いを次の対照表で示しましょう。
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こころと魂の健康(36)人生の決断 渡辺俊彦
私たちは、「人生の決断」という言葉を聞いて、何を想像するでしょうか。生きるということは、決断の連続です。私たちの日常は、朝起きる時間、食事をするしない、何時の電車に乗るかなど、自分で決断し、行動しています。
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受難週と復活「互いに愛し合う教会」の誕生物語(1)今あなたには分からないが・・・ 森正行
「主イエス・キリストの受難と復活」は、人類の罪の救済をテーマとして語られる場合が多いのですが、これはまた「主の教会の誕生」の物語でもあります。キリストの受難と復活は、教会誕生のためでもありました。
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自分の過去を恥じないで生きる 菅野直基
毎朝、妻と朝食を食べながら、韓国ドラマの「馬医」を見ています。このドラマには、幾つかのメッセージが込められています。私が、このドラマを通して学んだことは、「自分の過去を恥としない。隠さない」ということです。
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牧師の持つべき資質・モラル&常識―健全な教会を建てるためのバランス感覚―その2 豊川修司
私見の域を出ないが、個々人によって常識の内容や範囲が異なることを承知した上で、牧師が持つ常識とこの世が持つ常識との間のズレを考察してみよう。
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蜜と塩―聖書が生きる生活エッセイ(5)独りぼっち ミュリエル・ハンソン
そろそろ寝る時間になりました。幼い娘パーミーはパジャマ姿で、いつもの格好をして床に寝転がっています。かわいがっている犬のブリッスルの首に腕を回し、小声で口ずさみながら犬を寝かせつけているのです。それから私の方を振り向いて言いました。
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やり直しのできる人生 穂森幸一(24)
年配者の会話に「もう少し若かったら挑戦するんだけど・・・」とか「生まれ変わったらやってみたい」などがあります。しかし、この人生は、たとえ過去に失敗したことがあっても、何度もやり直すことができるのではないかと思います。
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わが人生と味の道(25)40日間の禁酒 荘明義
ところで、私は14歳の時から酒を飲み、20歳の時にはかなり飲んでいたことはすでにお話ししました。そんな私が、ついに酒から解放されたのです。その時のことをお話しいたしましょう。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(56)信仰に応じて行う 米田武義
私たちは、この世で活動し仕事をしていると、時には思い切って行動したり決断したりしなければならない。逆説的になるようであるが、こんな時でも決して無理をしない、背伸びをしない姿勢が大切である。
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日本宣教論(7)日本の周囲の状況:インドネシア(その2) 後藤牧人
山川出版社の『世界現代史第5巻・東南アジア現代史①インドネシア』によると、次のような事情である。(1)ジャワ島の多くの水田は共同所有であって、一村全体が共同作業をし、皆が収穫の分け前を得ていた。
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心の耳を澄ませて 菅野直基
私たちは、自分の考えている内容をいちいち自覚していないことが多いと思います。さながら、呼吸を無意識でやっているようなものです。 心は、絶えず何かを考えているのに、自分が何を考えているかを忘れていないでしょうか?
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まことの喜び(7)喜びの秘訣:イエス様の中にとどまりなさい(その2) イ・ヨンフン
マタイの福音書14章28節から30節までを見ると、湖の上を歩かれたイエス様を追って自分も湖の上を歩こうとしたペテロの話が出てきます。
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【科学の本質を探る㉚】常識的な科学観を覆したパラダイム論(その1)科学を相対化する視点を与えた科学論 阿部正紀
今回は、1960年代に科学史家トーマス・クーンがパラダイム論を提唱して、科学を絶対視する常識的な科学観を打破し、科学を相対化する視点を与えたことを明らかにします。
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世の光であるキリストと共にある癒やし! 万代栄嗣
あなたの心が疲れていても、病気で弱っていても、主はあなたを元気に立ち上がらせてくださいます。人生は、空想ではなく現実ですから、逆境のない人生などあり得ません。
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