-
なにゆえキリストの道なのか(95)輪廻がないとどうして知ることができるか 正木弥
転生輪廻(サンサーラ)は、インドのバラモン教の思想です。釈迦は、この転生輪廻の思想と宿命観を超越し「私は輪廻を解脱した。もう何にもどこにも生まれ変わらない。私は後有(ごう)を受けず」と主張し、一切の宿命的な考えから解脱せよ、と教えました。
-
クリスチャン作家の下田ひとみさん 「落葉シティ」ホームページを開設
『落葉シティ』は、そこに住む人々の日常と非日常をつづったストーリーで、登場人物は老若男女とさまざま。この不思議な街の中にある人間模様に魅了された読者も多い。ファンの1人がこのほどホームページを開設した。
-
5言語で祝福祈る“ロボット牧師” ドイツの教会が宗教改革500年で製作
宗教改革500年で沸くマルティン・ルターゆかりの地、ドイツ中東部の都市ヴィッテンブルクで、ロボット牧師「BlessU-2(ブレスユー・ツー)」が人々の注目を集めている。開発担当者は、信仰とロボットがどう関わり得るのかを考えるきっかけにしてほしいと話している。
-
日本福音同盟の新理事長に廣瀬薫氏、日本同盟基督教団と東京キリスト教学園の理事長も兼任
プロテスタント「福音派」を代表する機関「日本福音同盟」(JEA、東京都千代田区)は5~7日にかけて2017年度・第32回総会を開催した。そこで、14年から理事長を務めた中台孝雄氏に代わり、廣瀬薫(ひろせ・かおる)氏が新理事長に選ばれた。
-
ハリウッド映画に見る「家族像」の変遷とこれから 青木保憲
ハリウッド映画が取り上げる永遠のテーマの1つに「家族(ファミリー)」がある。これは米国発祥で、西洋文化の浸透とともに世界へと拡散していった価値観といってもいい。
-
英でテロ追悼公演、ジャスティン・ビーバー「神は闇の真っただ中でも善」
英マンチェスターで先月発生したテロ事件の犠牲者を追悼する慈善コンサート「ワン・ラブ・マンチェスター」が4日に行われ、著名な歌手らが多数出演した。出演者の1人であったジャスティン・ビーバーは、神の愛はテロの悪をも克服すると、これまでにない強い信念を語った。
-
東京都:「バッハと石焼き芋と私」聖書サロン第2回 6月16日
「バッハと石焼き芋と私」をテーマにした講演会が6月16日(金)午後7時から、東京都中央区のロングライフホールディング東京本社(日本橋室町4-3-18東京建物室町ビル3F)で行われる。講師・演奏はオルガニストのロジャー・ラウザーさん。
-
絶えず祈りなさい 穂森幸一(91)
「絶えず祈りなさい」とは、どういうことでしょうか。「絶え間なく、途切れることなく」という意味があると思います。カトリックの修道院で仕えている修道士とお話をする機会がありました。
-
主は生きておられる(5)ちぐはぐ 平林けい子
口から出ることばと心の中のことばがちがうことがある。なんどもある。イエス様、このちぐはぐをなくさせてください。
-
キリスト新聞社社長に松谷信司氏が就任、「間口は広く、敷居は低く、奥行きは深く」の精神で
昨年、創刊70周年を迎えたキリスト新聞社は、先月の定時株主総会で取締役の改選を行った。その後の取締役会で、松谷信司氏を代表取締役社長、東海林昭雄氏を取締役会長に選任した。
-
インドの村でヒンズー教に強制改宗、教会に行ったこと理由に罰金も
迫害監視団体「国際キリスト教コンサーン」(ICC、英語)によると、インドの複数の村で、4月の復活祭に参加するため教会に出席した多くのキリスト教徒が、ヒンズー教への改宗を余儀なくされ、多額の罰金を科せられた。
-
いのちのことば社社長に岩本信一氏が就任、経営陣若返り
日本のキリスト教出版社として最大の規模を誇る「いのちのことば社」(宗教法人スウェーデン同盟キリスト教団出版部門、本社:東京都中野区)の社長に岩本信一氏が就任した。
-
スポーツ伝道、教会改革の可能性を探る「VISION2020フォーラム」開催
「VISION2020フォーラム」が5月26日に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で行われた。3年後の東京オリンピック・パラリンピックを大きな伝道の機会ととらえ、2020年に向けてスポーツ伝道、教会改革の可能性を探った。
-
福音の回復(36)災いは神の罰?~災いに対する福音~ 三谷和司
多くの人は、悪いことをすれば神からの罰があると考える。何か災いに遭うと、悪いことをしたから神の罰を受けたと思ってしまう。そうしたことから、「罰が当たる」という言葉が生まれた。
-
「聖霊よ、来てください」 ロンドン襲撃テロ受け、英国の教会指導者ら
ロンドン中心部で3日夜、7人が死亡、50人近くが負傷するテロ事件が発生した。ペンテコステを迎えた翌4日には、英国内の教会指導者らが続々とコメントを発表し、犠牲者のために祈りをささげ、団結を呼び掛けるとともに、人々の癒やしや平和のために聖霊の力を求めた。
-
サドルバック教会の青年スタッフ、少年2人に対する性的虐待容疑で逮捕
10代の少年2人に性的虐待を行った容疑で、教会の青年スタッフが逮捕されたことで、サドルバック教会が揺れている。逮捕されたのは、ルーベン・ミューレンバーグ容疑者(32)。14歳の男子中学生2人に対する5回のわいせつ行為で5月30日に起訴された。
-
喜ぶ人と一緒に喜ぶ 菅野直基
20世紀フランスの作家、思想家のベルナノス(1888~1948)は、「他人の喜びに喜びを見いだすこと。これが幸福の秘訣である」と語りました。しかし、「自分の喜びに喜びを見いだすこと」こそ幸福の秘訣であると考えやすいものです。
-
この人に聞く(36)カフェスタイルの教会形成を目指して スウェンソン・グレッグさんと亜佐さん
東京都国分寺市の自宅を開放してカフェスタイルの宣教をしているスウェンソン・グレッグさんと妻の亜佐さん。実はスウェンソンさんは日本生まれの日本育ち。宣教師の子どもなのだ。そして妻の亜佐さんとの出会いは米国。そんな2人に話を聞いた。
-
エジプト、ISのテロ容疑者48人を起訴 教会爆破事件3件に関与
エジプトは、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した教会の爆破テロ事件3件に関与した容疑で、48人を同国の軍事裁判所に起訴した。容疑者のうち31人はすでに拘束されているが、17人はまだ捕まっておらず、逃亡中だという。
-
教皇、テロ犠牲者のために祈り テロリストらには回心呼び掛け
主の昇天の祝日に当たる5月28日、「レジナ・チェリ」(天の女王)の祈りに際して、教皇フランシスコは、エジプトでのバス襲撃や英マンチェスターで起こったテロ事件に触れ、犠牲者たちの冥福を祈るとともにテロを厳しく非難し、テロリストたちに心からの回心を呼び掛けた。
人気記事ランキング
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















