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聖書の中の気になる人物―イシュマエル(4)イシュマエルもイエス・キリストの型では? 臼井勲
さてこの稿で今回のテーマの締め括(くく)りにしたいと思うが、先回はレビ記16章の2頭のやぎの記述を見た。1つは犠牲のために選ばれ、もう1つはアザゼル(追放または荒野の意)のため、汚れや罪咎を負わされて荒野へと追放される。
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脳性麻痺と共に生きる(28)英語で日付、そしてオリエンテーション 有田憲一郎
養護学校(現在の特別支援学校)には、軽度の障碍(しょうがい)の子から重度の障碍の子までさまざまな障碍を抱えた子どもたちが通っています。僕も含め、ほとんどの児童・生徒は車いすに乗った子で、毎日スクールバスで通っていました。
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なにゆえキリストの道なのか(94)死んでしまう人生に意味はあるのか 正木弥
人生の捉え方に3つあります。(1)人生は出生に始まり、死(肉体の死)で終わる。死は終着点であり、それから先は何もない。死後は無である。このように考える人にとっては、人生は意味がない。
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自分を直視して喰い(悔い)改めを宣言! 半年で15キロの減量に成功した大坂太郎牧師(2)
大坂太郎氏(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団ベテルキリスト教会牧師・日本福音主義神学会東部部会理事長)は、2015年9月から半年間で15キログラムの減量に成功した。今日はその具体的なダイエット法について聞いた。
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ペルシャ語のマンガ聖書が完成、中東難民へ向けトルコに発送
イランやアフガニスタンを中心に中東で話されているペルシャ語によるマンガ聖書『マンガ メサイア』がついに完成し、この春、トルコに向けて発送された。ペルシャ語の使用者は1億人以上ともいわれ、トルコ国内に避難している中東難民に配布される予定だ。
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自分を直視して喰い(悔い)改めを宣言! 半年で15キロの減量に成功した大坂太郎牧師(1)
大坂太郎氏(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団ベテルキリスト教会牧師、福音主義神学会東部部会理事長)は、2015年9月から半年間で15キロ以上の減量に成功した。
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神の選びの器 穂森幸一(90)
私たちが今生きている時代は、大きな変動期に直面していると思います。気候変動期であり、寒暖差が1日のうちに大きく変わることもあり、水害、冷害に遭遇することもあります。
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主は生きておられる(4)たけのこ 平林けい子
たけのこは 寒がりなのですか。いいえ、大事な、大事な子なので、何枚も、衣でおおわれているのです。たけのこの皮をむいていると、わたしも、イエス様の衣を何枚も着せてもらっているように思います。
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WCCの「エキュメニカル研究所」から初の博士誕生
スイス・ジュネーブ近郊のボセーにある世界教会協議会(WCC)の「エキュメニカル研究所」から初の博士が誕生した。エキュメニカル研究所が、各国のWCC加盟教会に神学的に貢献する最初の事例となる。
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韓国の文大統領、ローマ教皇に「南北の仲介」要請
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が教皇フランシスコに親書を送り、「南北間の和解への仲介」を要請した。文氏はバチカン(ローマ教皇庁)への特使として、金喜中(キム・ヒジュン)光州大司教と成稔(ソン・ヨム)元バチカン大使を派遣していた。
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訓練された信徒が生きづらい人に寄り添う ステファン・ミニストリー創始者が講演
「ステファン・ミニストリー」を確立したケネス・ハーグ氏と、ケネス氏の娘であるアミティ・ハーグ氏による講演会が20日、日本福音ルーテル東京教会(東京都新宿区)で行われた。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(21)未信者家庭に向けたキリスト教葬儀 広田信也
日本宣教を後押しすることを目標に、さまざまな事業を提案してきたが、キリスト教葬儀を希望する未信者家庭が予想以上に多く、彼らに正しく関わることが、日本宣教の重要なカギになると考えるようになった。
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わが人生と味の道(58)随想録:神・信仰10 クリスチャンの人生・結婚・奉仕・人間関係 荘明義
相手の欠点を責めないこと。むしろ自分は何をすれば助けられるかを考え、相手の必要を自分の責任とすること――これが夫婦円満の秘訣です。分かりやすく言い換えるなら、私はリンゴ、私が選んだ相手はバナナ。
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ルターゆかりの地、ヴィッテンベルクで宗教改革500年の記念行事始まる
宗教改革500年を記念する公式行事が、マルティン・ルターゆかりの地、ドイツ北東部の町ヴィッテンベルクで始まった。ルターと、やはりこの町で共に働いたフィリップ・メランヒトンの像が設置された広場では、約4千人の人々が集まって礼拝をした。
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教派擬人化マンガ「ピューリたん」のキャラボイス(CV)が聴きたい!プロジェクト クラウドファンディング募る
2015年、「キリスト新聞」紙上に登場した4コママンガ「ピューリたん」。プロの声優に声を入れてもらおうと、キリスト新聞社ではクラウドファンディングを募っている。
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「震災のこと、忘れないよ」と幼稚園児と共に歌って 尾山台教会でファミリーコンサート
音楽を通して東日本大震災の復興支援を行っている J-Symphonie(ジェー・サンフォニー)によるファミリーコンサートが26日、日本ナザレン教団尾山台教会(東京都世田谷区)で開催された。
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日本宣教論(40)易姓革命 後藤牧人
儒教は「礼を行う」ことによって社会が治まる、とした。礼は最高の善である。礼のうちで先祖の祭りは最大の要素で、それをチャンとやらない政府は倒れる。
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自分を許すことから、より良い人生が始まる 菅野直基
自分がミスをしたとき、自分を責めてしまうことはないでしょうか? 自分のミスを責めたり、自分を「バカだ」とののしったり、自分を非難するのはやめましょう。自分のすることは何もかも間違っていると感じて、さらにミスを繰り返すことになります。
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神奈川県:クリスチャンの音楽ユニット「パニメッタ」のメンバー2人がカフェコンサート 6月10日
北海道で活躍している音楽ユニット「パニメッタ」のメンバー2人が、関東で初となるコンサートを6月10日(土)午後3時半(開場同3時)から、神奈川県川崎市のアンジュ川崎高津店(高津区上作延809-3)で行う。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(21)過去は前方にあり、未来は後方にある? 浜島敏
多くの言語が個別的な語、具体的な語に富んでいて、総称的な語、抽象的な語に欠けていることがあります。例えばシピーボ語には、すべての動物にそれぞれ異なった名前があるにもかかわらず、動物一般を表す語がありません。
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