-
聖書のイエス(24)「平安があなたがたにあるように」 さとうまさこ
復活されたイエスは、まだ戸惑いや恐れの中にいた弟子たちの前に現れ、「平安があなたがたにあるように」とおっしゃいました。弟子たちは、イエスの死に大きな衝撃を受け、自分たちの身にも危険が及ぶのではないかと恐れていました。
-
イーロン・マスク氏、最も尊敬するのは「創造主」 宇宙を創造した神の存在を肯定
テスラ社やスペースX社の創設者である米実業家のイーロン・マスク氏は、9日に公開されたポットキャスト番組で、宇宙を創造した神の存在を信じていると述べ、神である「創造主」を最も尊敬する存在だと語った。
-
上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開
上智大学キリシタン文庫は7、8の両日、貴重資料展を開催した。80年以上にわたり日本のキリシタン研究をけん引してきた同文庫だが、収蔵資料を一挙に公開するのは初めて。初公開のものも多く、貴重な資料を直接目にしようと、多くの人が足を運んだ。
-
ワールドミッションレポート(12月22日):インド・マハーラーシュトラ州のマン族のために祈ろう
インドのマハーラーシュトラ州に、マラーティー語を話すマン族がいる。人口は250万人。ほとんどがヒンズー教徒だ。マン族の救いのために祈っていただきたい。
-
シリア語の世界(39)マル・マリの働き②土地を耕し種をまき、収穫を得よ 川口一彦
マリはアルズンを離れて、ベト・ザブダイ(現在のトルコ東南部のジズレ。639年にシリア正教会の本拠地となる)へ行った。そこで彼は民衆を改宗させ、そこからベト・アラバイエに行き、そこでも多くの民衆を改宗させた後、アルビルと…
-
ワールドミッションレポート(12月21日):南米の霊的乾燥地帯―世俗化著しいウルグアイ
南米大陸の南東部に位置するウルグアイは、ブラジルとアルゼンチンという大国に挟まれた、穏やかな丘陵地帯と美しい海岸線を持つ国だ。かつては「南米のスイス」と称されるほどの経済的繁栄と民主主義の伝統を誇り、教育水準も極めて高…
-
ワールドミッションレポート(12月20日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(5)
爆撃の夜、夢に現れた「イェシュア」と名乗るお方から「私は神だ。恐れるな、私の娘よ」と語りかけられたジュマン。目覚めた彼女を包んでいたのは、光、そしてかつて感じたことのない愛と平安だった。彼女はすぐにインターネットで検索…
-
ニカラグア、入国者の聖書の持ち込みを禁止
中米のニカラグア政府はこのほど、入国者による聖書の持ち込みを禁止した。この規制は、入国時の持ち込み禁止品目を拡大する措置の一環で、対象はその他の印刷物から電子機器にまで至る。
-
『幸福論』 カール・ヒルティが贈る聖書を土台とした人生論
スイスの思想家カール・ヒルティが万人に贈る『幸福論』。聖書を土台としたこの人生論はキリスト者にも、そうでない人にも愛読されており、長きにわたって人生の良き道しるべとなっている。
-
ワールドミッションレポート(12月19日):インドネシアのマンガライ人イスラム教徒のために祈ろう
インドネシアの東ヌサテンガラ州に、マンガライ語を話すマンガライ人がいる。ほとんどがカトリック教徒だが、少数派として数万人のイスラム教徒がいる。これらのマンガライ人イスラム教徒の救いのために祈っていただきたい。
-
第4回ローザンヌ世界宣教会議で発表の「ソウル声明」 日本語版が公開
第4回ローザンヌ世界宣教会議で発表された「ソウル声明」の日本語版が、18日までにローザンヌ運動の公式サイトで公開された。半世紀にわたって福音派の世界宣教を後押ししてきたローザンヌ運動における4つ目の重要文書として位置付けられる。
-
金城学院大学と名古屋YWCAが協定締結、外国ルーツの子ども支援で協力
金城学院大学(名古屋市守山区)と名古屋YWCA(同中区)は10日、連携協定を締結した。同大で同日、協定締結式を行い、同大の小室尚子学長と名古屋YWCAの加藤佐紀子代表理事がそれぞれ協定書に署名した。
-
聖心女子大学と鹿児島純心女子中学・高校が協定締結 共にカトリック系
聖心女子大学と鹿児島純心女子中学・高校は4日、教育連携に関する協定を締結した。共にカトリック系の学校で、今後は協定に基づき、教育・研究・社会貢献や学習支援などの分野で連携するほか、教育などに関する情報交換・交流を図っていく。
-
ワールドミッションレポート(12月18日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(4)
ハマスの欺瞞(ぎまん)とイスラムの教えへの疑問から、真の神を求めて祈り続けていたジュマン。彼女はガザの閉塞感の中で、見えない神に向かって「あなたを知りたい」と叫んでいた。2014年、ガザで紛争が勃発したときのことを彼女…
-
ワールドミッションレポート(12月17日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(3)
ハマスの腐敗と、ISISの残虐行為を目の当たりにし、自身が信じてきた「イスラムの正義」に深い疑念を抱き始めたジュマン。彼女は地下トンネルに消える支援金と、人間の盾にされる市民の現実を見て、政治的な失望を超えた、より深く…
-
給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」
温和な国民性から「アフリカの温かい心」と呼ばれるマラウイ。建国以来、一度も戦争や内戦を経験していない平和な国だ。しかし、世界最貧国の一つで、「せいぼじゃぱん」の名称で活動するNPO法人聖母は、現地の学校給食を支援する活動を行っている。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(257)聖書と考える「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」
旧約聖書・ダニエル書。この書を読むと、やっぱり、人の感情=人の顔に出る、ことがよく分かります。3章19節では、怒りに満ちて王の顔つきが変わっています。5章9節では、別の王がおびえてしまい、顔色が変わっています。
-
ワールドミッションレポート(12月16日):コンゴのマンブトゥ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、マンブトゥ語を話すマンブトゥ族がいる。人口は2万人。80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていたが、最近は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マンブトゥ族の救いのために祈っていただきたい。
-
キリストの死によって与えられる新しいいのち 万代栄嗣
このクリスマス、イエス様の救いが必要な人がたくさんいますので、単なるイベントで終わるのではなく、イエス様の救い、福音をお届けしたいと思います。旧統一協会の裁判のニュースを心痛めながら見ていました。人が作った宗教と…
-
英聖公会の聖職者ら約700人がカトリックに、この30年余りで 女性司祭導入後に急増
英国内の聖公会の聖職者や修道者約700人が、1992年以降30年余りの間に、カトリック教会に転会していたことが最近の調査で明らかになった。この期間にイングランドとウェールズで叙階されたカトリック司祭の約3分の1は、聖公会の出身だったという。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
安息から始めよう 菅野直基
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















