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ワールドミッションレポート(1月16日):ブルガリア かたくなな心を溶かす愛の記念碑
ブルガリアのある村に住むボジダールと妻のヨアナの物語は、まさに「助けが最も必要なとき」に神の愛がどのように現れるかを証ししている。事の発端は、妻のヨアナが地元のキリスト者たちと聖書を学び始めたことに始まった。
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韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は12日、新年に当たり、大統領府の青瓦台(チョンワデ)で、国内の主要な宗教指導者らを招いた昼食懇談会を開き、国民統合と社会問題に対する宗教界の役割に期待を示した。
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カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から
カトリックとプロテスタントの諸教会が合同で開催する「キリスト教一致祈祷週間」が、今年も全世界で行われる。テーマは、「からだは一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです」(エフェソ4:4)。
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キリストの心と思いが与えられている恵み(10)心と思いを主に委ね、行動に集中する 加治太郎
今回の聖書箇所には、御言葉に耳を傾け、それに従うならば、繁栄するという約束が書かれています。私たちの心、思い、志、感情といった魂の領域は、不敬虔な思いなどによって乱れることがあるかもしれません。しかし、イエスを信じる者…
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ワールドミッションレポート(1月15日):タークス・カイコス諸島 カリブの楽園に潜む影と光―観光ブームの裏側で
バハマ諸島の南東端に位置するタークス・カイコス諸島は、40の島々と岩礁からなる英国の海外領土だ。透き通るようなターコイズブルーの海と白砂のビーチは「地球上の楽園」と称され、世界中の富裕層や観光客を引きつけてやまない。
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矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」
日本キリスト教婦人矯風会は13日、旧姓の通称使用を法制化する政府の方針について、「強く反対」する抗議書を、高市早苗首相に提出したと発表した。抗議書は、旧姓の通称使用の法制化について「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」と主張している。
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(19)不条理に現実的に対処する知恵 臼田宣弘
9章11節から「ペガ」についてお伝えしてきました。ペガは、コヘレトの言葉全体が伝える「不条理」という世界の在り方が、「ある時」(ヘブライ語で「エート」)に、一つの出来事として立ち現れる瞬間といえるかもしれません。
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米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも
米国カトリック司教協議会(USCCB)会長のポール・コークリー大司教は12日、米国のドナルド・トランプ大統領、J・D・バンス副大統領、マルコ・ルビオ国務長官と面会した。
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ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定
グラミー賞を3度受賞した経験がある著名なゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏(66)は7日、自身の教会で秘書を務めていた男性から強制性交と性的暴行で訴えられたことについて、「捏造(ねつぞう)であり、事実無根」とする声明を発表した。
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ワールドミッションレポート(1月14日):ブルキナファソのマルカ族のために祈ろう
ブルキナファソにマルカ語を話すマルカ族がいる。人口3万9千人。80年代まではクリスチャンがいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教はイスラム。マルカ族の救いのために祈っていただきたい。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(261)聖書と考える「人は見た目じゃないと思ってた。」
聖書は「見た目」についてどう教えているか、です。①新約聖書・ヤコブの手紙2章2~4節。人を、その人の服装や装飾品……つまり「見た目」で判断することなどについて、ここでは否定的に記しています。良くない、悪いことであると…
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「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
日本キリスト教団出版局は9日、信徒向け月刊誌「信徒の友」と伝道用月刊紙「こころの友」を、2027年3月号(同年2月10日発売)で休刊すると発表した。また、13日には季刊誌「礼拝と音楽」を、26年4月発売の209号で休刊すると発表した。
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日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り
日本福音ルーテル教会は11日、米国が3日に南米ベネズエラに軍事行動を行い、ニコラス・マドゥロ大統領と妻を拘束したことを巡って、ルーテル世界連盟が発出したコメントに賛同するとともに、「深い憂慮」を表明し、抗議する文書を発表した。
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ワールドミッションレポート(1月13日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語⑤
1999年、宣教師親子を焼き殺した暴徒たちに対し、葬儀の席で妻グラディスは「彼らを赦(ゆる)す」と宣言した。彼女と娘のエスターはその後5年間インドに留まり、グラハムの遺志を継ぎハンセン病者たちに仕えた。報復ではなく愛を…
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この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計
バチカン(ローマ教皇庁)の福音宣教省が管轄するフィデス通信が発表した最新の統計によると、この四半世紀に626人に上るカトリックの宣教師や牧会従事者が殉教した。地域別では、アフリカと南北米大陸が多く、依然として最も危険な地域となっている。
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ワールドミッションレポート(1月12日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語④
1999年1月25日の葬儀でグラディス・ステインズ夫人が語った「私は既に赦(ゆる)しました」という言葉は、当時のインドを覆っていた憎しみの暗闇に福音のともしびを投じる結果となった。しかし、彼女たちのインドへの愛が本物で…
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喜びの連鎖反応と拡大 万代栄嗣
明けましておめでとうございます。私たちは今年も信仰を持って神様の前に歩みたいと願います。今年の御言葉は「それでその町に大きな喜びが起こった」(使徒8:8)、テーマは「神様に由来する喜びのある毎日!…
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英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
英ポルノ女優のリリー・フィリップスさん(24)が、洗礼を受け、キリスト教への信仰を再確認したと表明した。一方、この洗礼を巡っては、心からの回心を示すものなのか、それとも単なる売名行為なのかで意見が分かれ、議論を呼んでいる。
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ワールドミッションレポート(1月11日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語③
1999年1月23日未明、インド・オディシャ州マノハルプール村で、暴徒らにより、宣教師グラハム・ステインズと2人の幼い息子は、ジープごと焼き殺された。焼け跡から発見された遺体は、父が幼い2人の子を左右の腕でしっかりと…
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米ダラス神学校、アラビア語によるカリキュラムを開始
100年以上の歴史がある米国を代表する神学校の一つ、ダラス神学校は新学期からアラビア語によるカリキュラムを開始したと発表した。対象は「キリスト教学大学院修了証」(GCCS)と「聖書学・神学修士号」(MBTS)の取得を目指す学生たち。
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