ナッシュビルからの愛に触れられて

ナッシュビルからの愛に触れられて(20)2年目を迎えて「Holy Ground」のジェロン・デイヴィス登場!

ナッシュビルからの愛に触れられて(20)2年目を迎えて「Holy Ground」のジェロン・デイヴィス登場!

ナッシュビルとの運命的な出会い、そして結果的に3カ月ごとに深めていった友情、これらは2011年の出来事として、私の中で一生忘れることのないものとなろう。

2018年05月23日7時12分

ナッシュビルからの愛に触れられて(19)「南部的おもてなし」はハンパない!

ナッシュビルからの愛に触れられて(19)「南部的おもてなし」はハンパない! 青木保憲

楽しく過ごした2011年のナッシュビルツアー。滞在した10日間もいよいよ終盤を迎えた。水曜日のクワイア練習を最後のプログラムとして、いよいよ帰国の途に就くこととなる。皆、それぞれがいろんな刺激を受けることができたようだ。

2018年04月25日12時24分

ナッシュビルからの愛に触れられて(18)メンフィスいい所、一度は行こうよ! 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(18)メンフィスいい所、一度は行こうよ! 青木保憲

ナッシュビルツアーで、どうしても皆を連れて行きたい場所があった。それがナッシュビル市から車で3時間半の所にあるメンフィス市である。そもそもメンフィスに学会でやってきたからクライストチャーチとも関わることができたし、その後の展開も開かれたといえる。

2018年03月13日19時42分

ナッシュビルからの愛に触れられて(17)クライストチャーチの礼拝に出席! 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(17)クライストチャーチの礼拝に出席! 青木保憲

ナッシュビルツアー最大のイベント、それはクライストチャーチの礼拝に出席することである。こういった体験はなかなか日本ではできない。大きなイベントであれば大集会を計画することは可能だが、通常の礼拝で2千人規模の集会を体験することは、まず日本ではあり得ない。

2018年03月06日21時02分

ナッシュビルからの愛に触れられて(16)グラミー賞歌手、ローラ・ストーリーとの出会い 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(16)グラミー賞歌手、ローラ・ストーリーとの出会い 青木保憲

ナッシュビルツアーには、種々の目的があった。その中で一番大切だったのは、もちろん大学生をはじめとする日本からのツアー参加者に本場の米国南部を味わってもらおうということであった。しかし、それ以外に実はもう1つ大きな目的、課題があった。

2018年02月20日13時47分

ナッシュビルからの愛に触れられて(15)ナッシュビルツアー2011 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(15)ナッシュビルツアー2011 青木保憲

被災地仙台にまで足を延ばしてくれたクライストチャーチクワイア一行が帰国した。総勢16人の面々は、それぞれの日本体験を楽しみ、モリース氏の死を悼みつつも彼の遺志を継ぐ働きができたことに、心からの満足を抱いていたようだ。

2018年02月06日18時03分

ナッシュビルからの愛に触れられて(14)仙台での復興支援コンサート・その2 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(14)仙台での復興支援コンサート・その2 青木保憲

仙台といえば、音楽通にはたまらない都市であると言われている。プロ並みのスキルを持つアマチュア・ミュージシャンが多く、その中からプロデビューする者も少なくない。筆者の青春時代を彩ってくれた HOUND DOG も仙台出身である。

2018年01月16日16時31分

ナッシュビルからの愛に触れられて(13)仙台での復興支援コンサート 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(13)仙台での復興支援コンサート 青木保憲

2011年9月9日。仙台に新幹線で到着したクライストチャーチ一行は、そのままバスに乗って移動となった。仙台行きの最大の目的は、翌日から開催される仙台ジャズ・フェスティバルに出演することであった。だがその前に、私たちは仙台市内の高校へ向かった。

2018年01月09日19時45分

ナッシュビルからの愛に触れられて(12)大盛況!復興支援コンサート 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(12)大盛況!復興支援コンサート 青木保憲

2011年9月6日、待ち焦がれていたクライストチャーチクワイアの選抜メンバー17人が関西国際空港に降り立った。前回が6人での来日、しかもミュージシャンはそのうちの4人であったことを考えると、牧師、PA、マネージャー含めての17人はそうそうたるメンバーであった。

2017年11月29日17時51分

ナッシュビルからの愛に触れられて(11)本格的なゴスペルクワイア来日! 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(11)本格的なゴスペルクワイア来日! 青木保憲

テネシー州ナッシュビルのクライストチャーチクワイア、彼らの先遣隊が5月に来日し、多くの素晴らしい恵みを残してくれた。その後、モリース氏の逝去があり、急きょナッシュビルへ向かったが、結果的にこれがさらに彼らとの絆を深めることになった。

2017年11月21日15時19分

ナッシュビルからの愛に触れられて(10)教会音楽とゴスペルの素敵な関係 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(10)教会音楽とゴスペルの素敵な関係 青木保憲

モリース氏の葬儀を終えて、2011年6月15日に帰国の途についた。この10日間は怒涛(どとう)のごとき時間の流れであった。韓国へ研修に行ったはずが、まさか太平洋を渡って再びナッシュビルへ行くことになろうとは。

2017年10月03日6時56分

ナッシュビルからの愛に触れられて(9)モリースの葬儀と南部人の死生観 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(9)モリースの葬儀と南部人の死生観 青木保憲

モリース・カーターの葬儀は次の日曜と決まった。それまでの5日間、私は5月に日本へ来日してくれた方々と共にナッシュビル観光を楽しむことになった。楽しむ、といってもやはり心の中には悲しみがあり、ウキウキとした観光気分にはなれなかった。

2017年09月12日6時37分

ナッシュビルからの愛に触れられて(8)モリースのお母様との出会い 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(8)モリースのお母様との出会い 青木保憲

韓国研修から一転、太平洋を渡ってナッシュビルへ到着した私は、クリストファー&アマンダ夫妻の家に泊めてもらうことになった。関空で「次は9月ね!」と別れてから、わずか4日後の再会である。

2017年08月29日6時49分

ナッシュビルからの愛に触れられて(7)インチョン空港での奇跡、そして再びナッシュビルへ 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(7)インチョン空港での奇跡、そして再びナッシュビルへ 青木保憲

「モリースが亡くなった――」。教会のメンバーがシェアしてくれたその内容に、私はしばし息を吸うことすらできなかった。韓国の汝矣島(ヨイド)市内のホテルで、私は同僚の牧師と共にこの報を受けた。

2017年08月22日6時32分

ナッシュビルからの愛に触れられて(6)仙台でのコンサートを終えて 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(6)仙台でのコンサートを終えて 青木保憲

約束通りに来日してくれたクライストチャーチのメンバーたち。わずか6人での来日であったが、そのパフォーマンスは多くの被災者の方に恵みを注いだ。そして、私たちは歌津中学校を後にし、そのまま仙台市内へ戻ってきた。ここでストリートコンサートをするためである。

2017年08月01日8時06分

ナッシュビルからの愛に触れられて(5)from gospel to Gospel 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(5)from gospel to Gospel 青木保憲

来日したクライストチャーチのメンバーは6人。ピアニストのクリストファー・フィリップス、シンガーのモリース・カーター、トランぺッターのリーフ・シャイア、ここまでは分かる。加えて広報担当のフォトグラファー、ジョシュア・マクリード。しかし、後の2人は不可解だった。

2017年07月18日8時21分

ナッシュビルからの愛に触れられて(4)前代未聞の出来事が! 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(4)前代未聞の出来事が! 青木保憲

同志社大学院博士課程卒業式を欠席して、米国に残り復興支援への要請を行った筆者であるが、卒業式当日に学長が私の名を挙げて、今回の選択を受け入れかつ励ましてくれた。

2017年07月04日7時54分

ナッシュビルからの愛に触れられて(3)そして、初めの奇跡が起こった・・・ 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(3)そして、初めの奇跡が起こった・・・ 青木保憲

この日のことを、私は生涯忘れることができないだろう。1つは、この日が私の同志社大学神学研究科博士課程卒業式であったということ。私は2005年から同大学院神学研究科で学びを始め、米国宗教史、特にアメリカの福音派を歴史的に俯瞰(ふかん)する研究を志してきた。

2017年06月27日14時53分

ナッシュビルからの愛に触れられて(2)緊張、そして歓喜、最後に絶望・・・ 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(2)緊張、そして歓喜、最後に絶望・・・ 青木保憲

震災の報に触れ、日本への支援を何とかお願いしようと思い訪れたナッシュビルのメガチャーチ、クライストチャーチ。しかし、扉の所に立った途端、筆者は今日が月曜日であることを思い出す。

2017年06月20日16時07分

ナッシュビルからの愛に触れられて(1)絶望とかすかな希望と 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(1)絶望とかすかな希望と 青木保憲

この連載は、私(青木保憲)と米国ナッシュビルとの6年間にわたる交わりを、キリスト教的な視点から聖書に基づいて語り直すという試みである。ぜひ、日本とナッシュビルの懸け橋となり、福音宣教の一助となることを願う。

2017年06月17日17時30分

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