韓国
-
日韓NCC、処理水海洋放出の撤回求める共同声明 韓国原発の問題にも言及
日本キリスト教協議会と韓国キリスト教教会協議会は、福島第1原発の敷地内にたまる処理済み汚染水の処分方法について、基準値以下の濃度に薄めた上で海洋放出することを日本政府が決定したことについて、撤回を求める共同声明を発表した。
-
韓国2人目の枢機卿、チョン・ジンソク前ソウル大司教死去 89歳
前ソウル大司教で韓国人2人目の枢機卿であったニコラス鄭鎮奭(チョン・ジンソク)枢機卿が27日、老衰のため死去した。89歳だった。これにより、存命中の韓国人枢機卿は現ソウル大司教の廉洙政(ヨム・スジョン)枢機卿1人となった。
-
今年のアカデミー賞のキーワードは「アウトサイダー」? 「ミナリ」「ノマドランド」に見る米国アイデンティティーの力強さ(1)
今年で93回目となる世界最高峰の映画の祭典「アカデミー賞」。今回は、今年のアカデミー賞作品賞にノミネートされている「ミナリ」と「ノマドランド」の2作を取り上げ、これらをキリスト教的観点からひもといてみたい。
-
韓国クリスチャントゥデイ、キリスト教の「新聞・ネットメディア」分野で総合1位
韓国のプロテスタント信者を対象にした世論調査で、キリスト教関連の情報源として最も多く利用されている「新聞・ネットメディア」として、韓国クリスチャントゥデイが総合1位に選ばれた。調査は、韓国キリスト教社会問題研究院が1千人を対象に実施した。
-
パンデミック時代の宗教の可能性探る IPCR国際セミナーで日中韓のキリスト者も発題
日中韓の宗教者が参加する国際セミナーが開催され、キリスト教からも日本の山本俊正氏(日本キリスト教協議会元総幹事)や韓国のパク・チャンヒョン氏(監理教神学大学准教授)、中国の朱杰氏(中国カトリック北京教区事務総長)らが発題を行った。
-
世界宣教祈祷課題(12月28日):韓国
8月の祈祷課題で、気球を飛ばすことによって北朝鮮に聖書を運んでいる殉教者の声・韓国(VOMK)のための祈りを取り上げたが、代表のエリック・フォーリー氏によると、感謝なことに祈りは聞かれているという。
-
世界宣教祈祷課題(12月13日):韓国
8月の祈祷課題で、気球を飛ばすことによって北朝鮮に聖書を運んでいる殉教者の声・韓国(VOMK)のための祈りを取り上げたが、代表のエリック・フォーリー氏によると、感謝なことに祈りは聞かれているという。
-
大型風船で北朝鮮に聖書届ける米国人牧師、韓国で起訴される恐れ
北朝鮮に向けて、聖書を付けた大型風船を打ち上げる活動をしている米国人牧師が、韓国で起訴に直面している。起訴される恐れがあるのは、国際NGO「殉教者の声」(VOM)の韓国支部代表のエリック・フォーリー牧師。
-
世界宣教祈祷課題(9月27日):韓国
コロナウイルスの封じ込めで当初は高い評価を得ていた韓国だが、8月に入って教会がクラスターとなる形で感染が広がった。事態を重く受けた政府は首都圏の教会の礼拝を中止し、オンラインに切り替える方針を打ち出した。
-
世界宣教祈祷課題(9月12日):韓国
コロナウイルスの封じ込めで当初は高い評価を得ていた韓国だが、8月に入って教会がクラスターとなる形で感染が広がった。事態を重く受けた政府は首都圏の教会の礼拝を中止し、オンラインに切り替える方針を打ち出した。
-
「コロナ禍の教会に希望を」 世代間の「架け橋」となった釜山の賛美チームが10カ国語の字幕付賛美動画を公開
新型コロナウイルスの感染防止のため、世界では礼拝中に賛美を歌うことが制限されている国や地域が多くある。そうした地域の教会のために、青年を中心とした韓国・釜山の教会賛美チームが、礼拝中に使用できる賛美動画を制作した。
-
NCC元総幹事の東海林勤氏が死去 朝鮮半島の平和運動に貢献
日本キリスト教協議会(NCC)元総幹事で日本基督教団牧師の東海林勤(しょうじ・つとむ)氏が8月25日、老衰のため死去した。88歳だった。葬儀は31日、日本基督教団大泉教会(東京都練馬区)で近親者のみで執り行った。
-
世界宣教祈祷課題(8月17日):韓国
韓国で今、信教の自由が阻害される事態がにわかに発生している。北朝鮮への真摯(しんし)な文書伝道に取り組む「殉教者の声-韓国(VOM-K)」が、韓国政府および地方当局により厳しい圧力にさらされている。
-
世界宣教祈祷課題(8月3日):韓国
実はこの騒動によって、北朝鮮への真摯(しんし)な文書伝道に取り組む「殉教者の声-韓国(VOM-K)」が、韓国政府および地方当局により厳しい圧力にさらされている。
-
仁川カトリック大学初代総長、神学生ら9人に性的虐待で免職処分
韓国のカトリック仁川(インチョン)教区は19日、仁川カトリック大学初代総長であった司祭が約20年前、在職時に神学生ら9人に性的虐待を行っていたとして、教区長の鄭信喆(ジョン・シンチョル)司教名による謝罪文を教区のホームページで発表した。
-
世界教会協議会のトヴェイト前総幹事、韓国の国民勲章を受章
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト前総幹事(59)=ノルウェー教会・被選総裁監督=が5日、韓国の国民勲章「冬柏章」を受章した。「朝鮮半島の和平と和解に向けた取り組みを通して韓国の発展に偉大な貢献をした」と評価された。
-
「新天地」の被害者、教祖を検察に告発 新型コロナ対応で虚偽報告と主張
新型コロナウイルスの感染者が多数出ている韓国の宗教団体「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」(新天地)の教祖、李萬熙(イ・マンヒ)氏(89)が検察に告発された。新天地の被害者らで作る「全国新天地被害者連帯」(全被連)が27日、記者会見を開いた。
-
韓国・釜山の教会で新型コロナ感染者22人 一部は「新天地」所属か
新型コロナウイルスの感染者22人が出ている韓国・釜山のオンチョン教会(ノ・ジョンガク牧師、大韓イエス教長老会〔高神〕)の関係者は25日、感染者のうち一部がキリスト教の異端である「新天地」に所属している可能性が高いことを明らかにした。
-
ルーテル世界連盟前議長、統一協会主催の「鮮鶴平和賞」受賞で物議
ルーテル世界連盟(LWF)前議長のムニブ・ユナン監督(69)が、世界平和統一家庭連合(統一協会)主催の「鮮鶴(ソンハク)平和賞」を受賞したことで、物議を醸している。この他、国連の潘基文(パン・ギムン)前事務総長(75)も特別賞を受賞した。
-
韓国のカトリック信者、20年間で50%増加 全人口の11%に
韓国のカトリック信者がこの20年間で約50%増加し、全人口に占める割合が約11%に達した。しかし、ここ最近は成長が大きく鈍化しており、日曜日のミサ出席率の低下や信者の高齢化といった課題もある。
人気記事ランキング
-
アッセンブリー京都教会の村上密牧師死去、異端・カルト問題に長年取り組む
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司
-
米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷
-
21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二
-
ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価
-
聖書のイエス(16)青銅の蛇 さとうまさこ
-
イエス様と共に働く 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(8月30日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(4)
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも
-
米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷
-
進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日
-
米福音派の重鎮、ジェームス・ドブソン氏死去 フォーカス・オン・ザ・ファミリー創設者
-
花嫁(31)神に従う者の道 星野ひかり
-
21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二
-
「森は海の恋人」の畠山重篤さん、気仙沼市の名誉市民に
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも
-
新約聖書学者の田川建三氏死去、89歳 新約聖書の個人全訳を出版
-
キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域、この10年で減少 米ピュー研究所
-
N・T・ライト著『わたしの聖書物語』が大賞 キリスト教書店大賞2025
-
「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(10)「苦しみ」から「苦しみ」へ 三谷和司
-
日本キリスト教協議会、戦後80年の平和メッセージ キリスト者の戦争加担にも言及
-
福音派増えるベネズエラ、大統領が「マーチ・フォー・ジーザスの日」制定 全国で行進
-
コンゴで教会襲撃、子ども含む43人死亡 徹夜の祈祷会中に