カトリック教会
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日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
日本カトリック司教協議会(会長・菊地功枢機卿)は9日、ローマ教皇レオ14世の意向に反して司教叙階を行ったことで、叙階に関わった司教6人の破門が宣告された聖ピオ十世会を巡り、信徒向けのお知らせを発表した。
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バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
バチカン(ローマ教皇庁)教理省は2日、聖ピオ十世会が教皇レオ14世の意向に反して司教の聖別(叙階)を行ったことを受け、聖別式を執り行った司教2人と、新たに司教として聖別された4人の計6人について、破門を宣告する教令を発布した。
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サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
フランスで開かれる主要7カ国首脳会議(G7サミット)を前に、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国、米国のG7各国のカトリック司教協議会会長が、各国首脳に向けた共同声明を発表した。
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英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派による初めての公式対話が行われた。現地のエキュメニカル組織であるイングランド教会連合(CTE)が2日、明らかにした。
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AI時代の「人間の保護」テーマ 教皇レオ14世が初の回勅「マニフィカ・フマニタス」
ローマ教皇レオ14世は25日、昨年5月の就任以来初となる回勅「マニフィカ・フマニタス」を発表した。タイトルはラテン語で「偉大な人類」の意味。回勅は教皇による最も重要な文書で、今回はAI時代における人間の保護が主要なテーマとして扱われている。
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バンス米副大統領の6歳次男がイースターに受洗 「あの瞬間を覚えていてほしい」
米国のJ・D・バンス副大統領は、次男のビベック君(6)がこのイースター(復活祭)に、カトリックの洗礼を受けたことを明らかにした。バンス氏は昨年、長男のユアン君(8)が2024年11月の大統領選の翌週に洗礼を受けたことも明かしている。
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廃刊に追い込まれた香港紙「リンゴ日報」創業者の娘、収監中の父の信仰を語る
中国政府に批判的な論調で知られた香港紙「蘋果(ひんか)日報(リンゴ日報)」(2021年廃刊)の創業者で、現在収監中の黎智英(ジミー・ライ)氏(78)の娘であるクレア・ライさんが19日、全米カトリック朝餐祈祷会で父の信仰について語った。
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「性虐待被害者のための祈りと償いの日」 日本の各カトリック教区が呼びかけ
日本のカトリック教会の各教区が、「性虐待被害者のための祈りと償いの日」を前に、教会内の性的暴力撲滅を訴えるとともに、ミサや祈りの集いへの参加を呼びかけている。「祈りと償いの日」は日本では四旬節第2金曜日で、今年は3月6日がその日に当たる。
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核兵器禁止条約発効から5年、日米のカトリック教区が関わるパートナーシップが声明
核兵器を全面的に禁じる核兵器禁止条約の発効から5年となった22日、カトリックの諸団体でつくる「核兵器のない世界のためのパートナーシップ」(PWNW)は、核軍縮に向けた具体的な行動を求める声明を発表した。
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「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
60年以上にわたって将棋棋士として活躍し、「ひふみん」の愛称で親しまれたカトリック信者の加藤一二三氏が22日、肺炎のため死去した。86歳だった。通夜は27日、葬儀は28日にカトリック麴町聖イグナチオ教会で。
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米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも
米国カトリック司教協議会(USCCB)会長のポール・コークリー大司教は12日、米国のドナルド・トランプ大統領、J・D・バンス副大統領、マルコ・ルビオ国務長官と面会した。
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この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計
バチカン(ローマ教皇庁)の福音宣教省が管轄するフィデス通信が発表した最新の統計によると、この四半世紀に626人に上るカトリックの宣教師や牧会従事者が殉教した。地域別では、アフリカと南北米大陸が多く、依然として最も危険な地域となっている。
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韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
韓国の国民的俳優でカトリック信者の安聖基(アン・ソンギ)氏が5日午前9時ごろ、ソウルの順天郷(スンチョンヒャン)大学病院で死去した。74歳だった。韓国メディアが同日、一斉に伝えた。
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給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」
温和な国民性から「アフリカの温かい心」と呼ばれるマラウイ。建国以来、一度も戦争や内戦を経験していない平和な国だ。しかし、世界最貧国の一つで、「せいぼじゃぱん」の名称で活動するNPO法人聖母は、現地の学校給食を支援する活動を行っている。
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英聖公会の聖職者ら約700人がカトリックに、この30年余りで 女性司祭導入後に急増
英国内の聖公会の聖職者や修道者約700人が、1992年以降30年余りの間に、カトリック教会に転会していたことが最近の調査で明らかになった。この期間にイングランドとウェールズで叙階されたカトリック司祭の約3分の1は、聖公会の出身だったという。
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武装集団がカトリック神父の住居を襲撃、神父ら数人拉致し1人殺害 ナイジェリア
ナイジェリア中北部のカドゥナ州カガルコ地区で17日早朝、武装集団がカトリック神父の住居を襲い、神父ら数人を拉致し、1人を殺害する事件が発生した。カトリック国際支援団体「ACN」が、カドゥナ大司教区からの情報をもとに発表した。
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聖心女子大学で企画展「カトリックは日本社会の窓だった!」
明治維新から太平洋戦争までの近代日本をカトリックとの接点から取り上げる企画展「カトリックは日本社会の窓だった!」が、聖心女子大学で開催されている。キリスト教禁制の高札や日本人初の聖心会シスター・岩下亀代子のインタビュー音声などを展示する。
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後藤文雄神父死去、96歳 カンボジア難民の子ども育て、学校建設に尽力
カンボジア難民の子どもを里子として引き受けるとともに、同国で学校建設に尽力したカトリック司祭の後藤文雄(ごどう・ふみお)神父が17日、死去した。96歳だった。「ゴッちゃん」の愛称で親しまれ、2018年には半生を描いた映画も公開されていた。
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「世界で最も優しい裁判官」 フランク・カプリオさん死去、敬虔なカトリック信者
「世界で最も優しい裁判官」として知られる米ロードアイランド州プロビデンスの市裁判所首席判事、フランク・カプリオさんが8月20日、88歳で死去した。敬虔なカトリック信者としても知られていた。
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米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷
米ミネソタ州ミネアポリスのカトリック教会で27日、銃乱射事件が発生した。当時は、教会付属の学校に通う子どもたちが参加するミサが行われており、8歳と10歳の子ども2人が死亡。6~15歳の子ども14人を含む17人が負傷した。
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