癌(がん)

樋野興夫

聖書とがん(1)『聖書とがん』出版は「大きな夢」 樋野興夫

『聖書とがん』の出版は、筆者の大きな夢である。島根県大社町の鵜鷺(うさぎ)小学校卒業式での来賓あいさつ、「少年よ、大志を抱け」(1887年札幌農学校のクラーク博士の言葉)を強烈に覚えている。私の人生の起点であるといっても過言でなかろう。

2020年03月17日7時04分

ビリー・グラハム氏の娘で伝道者のアン・グラハム・ロッツさん、乳がんを告白 祈りの要請も

ビリー・グラハム氏の娘で伝道者のアン・グラハム・ロッツさん、乳がんを公表 祈りの要請も

今年2月に99歳で亡くなった伝道者ビリー・グラハム氏の娘で、自身も伝道者であるアン・グラハム・ロッツさん(70)が4日、乳がんと診断されたことを自身のウェブサイトで公表した。ロッツさんが、がんを告知されたのは8月17日午後だった。

2018年09月10日16時34分

「がん哲学外来」が10周年、提唱者の樋野興夫氏が原点語る

「がん哲学外来」が10周年、提唱者の樋野興夫氏が原点語る

「がん哲学外来」が今年10周年を迎えた。5月31日にはお茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で、提唱者・樋野興夫氏(順天堂大学医学部教授)の最新刊を祝う出版記念会が開かれ、樋野氏がその原点を語った。

2018年06月02日10時05分

がん哲学外来10周年、5月31日にOCCで樋野興夫氏の出版記念講演会

がん哲学外来10周年、5月31日にOCCで樋野興夫氏の出版記念講演会

順天堂大学医学部教授の樋野興夫氏による「がん哲学外来10周年 出版記念講演会」が、5月31日(木)午後7時から、お茶の水クリスチャン・センター(OCC、東京都千代田区)で開催される。

2018年05月22日7時05分

世界的伝道者ルイス・パラウ氏が肺がんステージ4 「覚悟はできている」

世界的伝道者ルイス・パラウ氏が肺がんステージ4 「覚悟はできている」

著名な世界的伝道者ルイス・パラウ氏(83)が18日、ステージ4(末期)の肺がんと診断されたことを明らかにした。地上の人生の終わりを迎える覚悟はできていると述べ、現在の病状から回復するには「文字通り奇跡が必要だろう」と語った。

2018年01月24日19時38分

東京都:行人坂教会特別公開講座「がん医療の中でみつめてきた生と死について」11月26日

東京都:行人坂教会特別公開講座「がん医療の中でみつめてきた生と死について」11月26日

東京都目黒区にある日本基督教団行人坂教会の特別公開講座「がん医療の中でみつめてきた生と死について」が11月26日(日)午後1時から、同教会で行われる。講師は、埼玉医科大学国際医療センターの精神腫瘍科教授で「がん遺族外来」に取り組む医師の大西秀樹さん。

2017年10月23日10時19分

ステージ4の胃がんと闘うキリスト教弁証家、「顕著な」改善を報告

ステージ4の胃がんと闘うキリスト教弁証家、「顕著な」改善を報告

ステージ4の胃がんで闘病中のキリスト教弁証家、ナビール・クレシ氏が、病状に「顕著な」改善が見られたことを明らかにした。クレシ氏は、神が段階的な癒やしを行っていると考えている。イスラム教から改宗したクレシ氏は、『神は唯一:アラーかそれともイエスか』の著者でもある。

2016年11月28日22時30分

ジミー・カーター元米大統領、脳腫瘍の治療成功

ジミー・カーター元米大統領、脳腫瘍の治療に成功

ジミー・カーター元米大統領(91)が6日、脳に見つかった腫瘍の治療が成功したことを明らかにした。カーター氏によると、直近に受けたMRI(磁気共鳴画像装置)検査では、メラノーマがすべて消え、新たながんもなかったという。

2015年12月12日22時05分

生かされていることへの感謝を分かち合おう がん哲学外来お茶の水メディカル・カフェ

生かされていることへの感謝を分かち合おう がん哲学外来お茶の水メディカル・カフェ

第43回がん哲学外来お茶の水メディカル・カフェが5日、お茶の水クリスチャンセンター8階チャペル(東京都千代田区)で開催された。「クリスマス・スペシャル」として開かれた今年最後のカフェには、約80人が集まり、生かされていることへの感謝や励ましを共有し合った。

2015年12月10日16時13分

ジミー・カーター元大統領の教会、がん公表後に会衆急増

カーター氏が属しているジョージア州プレインズのマラナタ・バプテスト教会は、これまでにも元大統領の話を聞きたいという人が集まっていたが、今回の発表を聞いて教会に押し寄せる会衆が急増した。中には数時間もドライブして来た人もいた。

2015年09月01日17時49分

ジミー・カーター米元大統領、がん公表も日曜学校で教えることを約束

ジミー・カーター米元大統領、がん公表も日曜学校で教えることを約束

肝臓がんと診断され、脳などにも移転していることを発表しているジミー・カーター米元大統領が、通常通り教会の礼拝に出席し、日曜学校で教えることを約束した。教会のウェブサイトによると、カーター氏は、23日午前10時からの日曜学校で教える予定。

2015年08月22日20時43分

刑務所伝道シリーズ(8)真夏の名栗川で洗礼式 8年間絶縁状態だった兄弟の救い

刑務所伝道シリーズ(8)真夏の名栗川で洗礼式 8年間絶縁状態だった兄弟の救い

家族連れや若者の団体がバーベキューや川遊びを楽しむ真夏の名栗川(埼玉県)。心地よい流れと透き通る川の水、緑が真夏の日にまぶしい。川原で響くのは勇ましく、歓喜に満ちた歌声だった。「罪人の友」主イエス・キリスト教会の洗礼式が今年も行われた。

2015年08月18日13時17分

滝元明氏、85歳で召天 新城教会、全日本リバイバルミッション創立者

滝元明氏召天、85歳 新城教会、全日本リバイバルミッション創立者

新城教会、全日本リバイバルミッションの創立者で、日本を代表する牧師、大衆伝道者であった滝元明氏が1日午前4時43分、肝臓がんのため死去した。85歳だった。3日には凱旋式(召天式)が新城教会(愛知県新城市富沢407−2)で行われる。

2015年08月01日21時35分

“聖書流”スローライフのすすめ ハワイから届いたエッセイ集『アロハの贈りもの』

“聖書流”スローライフのすすめ ハワイから届いたエッセイ集『アロハの贈りもの』

プロウィンドサーファー故飯島夏樹さんの妻寛子さんによる、“聖書流”スローライフを勧めるエッセイ集『アロハの贈りもの』が、4月に出版された。ハワイの地で生かされていることに常に感謝しながら生活を送る飯島ファミリーの姿がつづられている。

2015年06月01日10時36分

がんとどう向き合うか 日野原重明氏や「がん哲学外来」の樋野興夫氏招き市民公開講座

がんとどう向き合うか 日野原重明氏や「がん哲学外来」の樋野興夫氏招き市民公開講座

聖路加国際病院相談支援センター主催のがん診療連携拠点病院市民公開講座が9日、聖路加国際大学で催された。順天堂大学医学部の樋野興夫教授と、同院名誉院長の日野原重明氏による特別講演のほか、同院の山内照夫医師との対談も行われた。

2015年05月11日15時43分

キャスティング・クラウンズのマーク・ホールのがん摘出手術が成功 「全てがうまくいっている」

キャスティング・クラウンズのマーク・ホール、がん摘出手術が成功 「全てがうまくいっている」

米人気コンテンポラリー・クリスチャンバンド「キャスティング・クラウンズ(Casting Crowns)」のリードボーカル、マーク・ホールが11日、腎臓がんの摘出手術を受けた。バンドの公式発表によれば、手術は「全てが本当にうまくいった」という。

2015年03月15日19時47分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(6)悔い改めさせ、地の塩とされる神 米田武義

私は墓守りを弟に譲ってから、一度も弟の主催する法事に出席していない。私は私でキリスト教墓地に父母の分骨をしたので、神様はその方を喜ばれると思ったからである。

2015年03月13日6時56分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(5)生命の寿命を自然なものと考える 米田武義

病床にある人と見舞いに来てくれる人の間には、時として気持ちの上で大いに隔たりがあるということが分かった。特に非常に苦しんでいる時など、はっきり言って一人にしてほしい。

2015年03月06日6時47分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(4)神との交わりの時 米田武義

神との交わりの時を1日1回は持つ。他の仕事が忙しい時は、その仕事を止めてでも交わり優先。聖霊は、私が意識していようがいまいが存在する。幼い時は、父母、次いで自分が中心であったが、涙をもって決心した時、聖霊が自分の中心になった。

2015年02月27日6時21分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(3)神が与え、神が取られる 米田武義

昨日、大田医院で細胞片のチェック結果が出た。やはり大腸がんである。結腸でかなり進行しており、すでに肝臓や血液の中に大量に広がっている。

2015年02月20日7時12分

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