米国
-
「豊かで素晴らしい可能性が女性にはある」 ヒルソング教会ボビー・ヒューストン牧師
ヒルソング教会共同創設者であるボビー・ヒューストン牧師は最近、キリスト教内でのさまざまな役割に女性を受け入れていくとき、「教会は大人になって成長する必要がある」「豊かで素晴らしい可能性が女性の内にあると私は個人的に思っています」と語った。
-
シカゴ新大司教、長年大司教館のマンションに住まず
米シカゴ大司教に任命されたブレイズ・キュピック神父は、1885年から大司教館とされていたマンションには住まず、ホーリー・ネーム大聖堂内に居を構えることにした。
-
北朝鮮、米国人J・フォウル氏釈放
米メディアによると、聖書をホテルの客室に残したとして、この5月から北朝鮮に拘束されていた米国人ジェフリー・フォウル氏(56)が21日釈放された。フォウル氏は22日、オハイオ州マイアミズパークの自宅に戻った。
-
教会に属さない人へのアウトリーチ 友人・知人からの誘いが最も有効 米調査
教会に属していない米国人が、教会や友人からのアウトリーチに対し、この20年で最も抵抗を示しているという新しい調査結果を、米キリスト教調査会社「バーナグループ」が明らかにした。
-
ヒルソング教会主任牧師、記者会見で児童性的虐待、同性結婚、財政状況について質問攻め(2)
特に性の問題に関して顕著なように、世俗の価値観、意見が伝統的なキリスト教的教義と衝突する中で、ヒルソング教会はどのように現実世界と関わっていこうとしているのかと問われ、ヒューストン牧師は確かに多くの困難があると語った。
-
ヒルソング教会主任牧師、記者会見で児童性的虐待、同性結婚、財政状況について質問攻め(1)
オーストラリアに拠点を置き、世界の複数の都市にまたがるメガチャーチ、ヒルソング教会のブライアン・ヒューストン主任牧師が16日、米ニューヨーのマディソン・スクエア・ガーデンで催されたヒルソング・カンファレンスを前に記者会見を開いた。
-
「ノアの箱舟」テーマパーク、就職条件は?「旧約の洪水があったと信じなさい」
米ケンタッキー州ウイリアムストンに建設中の「ノアの箱舟」テーマパークの事業主が、2016年の開業に際して採用する従業員には、旧約聖書に記された洪水が実際にあったことと信じる人に限る、と語った。
-
米リバティー大学とビリー・グラハム伝道協会が協力、伝道についての新コース開設
米バージニア州にあるリバティー大学とビリー・グラハム伝道協会(BGEA)が6日、オンライン履修学生も含め、この大学に通う学生向けに伝道についてのコースを提供すると発表した。
-
福音伝えるのに情熱注ぐ若者たち 街頭伝道で43人がイエス信じる決意
ケビン・モンゾン君(16)は、イエス・キリストを人々に教えることに情熱をかけている。ケビン君ら若者による伝道チーム「SWAT」(Students With a Testimony、「証を持つ学生たち」の意)は、伝道集会前に数日間、街頭で伝道し、43人をイエスに導いた。
-
米印首脳、キング牧師の記念碑訪問
インドのナレンドラ・モディ首相は9月26日に米国を初訪問、30日にはワシントンでバラク・オバマ大統領と首脳会談を行い、協力強化について協議した。
-
米カリフォルニア大学に「無性別トイレ」 性転換学生用に
米カリフォルニア大学はトランスジェンダー(性転換)学生が利用する専用トイレを10カ所あるキャンパス全部に設置することを決めた。
-
2014年「カタリスト」アトランタ大会、総責任者インタビュー 「変化を起こす人々のコミュニティー」
今年の「カタリスト」アトランタ大会(10月1〜3日)は、数年ぶりの新総責任者の下で開催された。新しい総責任者は、ノース・ポイント・コミュニティ教会の牧師であるタイラー・レーギン氏。前責任者ブラッド・ロメニック氏の後を1年前に引き継いだ。
-
米メガチャーチ牧師が路上生活に挑戦 ホームレス援助の資金集めで
カリフォルニア州のメガチャーチ、キャピタル・クリスチャン・センターのリック・コール牧師が、最長2週間にわたって路上生活をすると宣言した。ホームレス支援プログラム「ウィンター・サンクチュアリ」の資金10万ドル(約1090万円)を集めるためだ。
-
「子どもたちのために強くあって」 メリアムさん、牧師の夫がイランで投獄中のナグメーさんを励ます
自身のキリスト教信仰のため死刑判決を受けたスーダン人のメリアム・イブラヒムさんは27日、米ワシントンD.Cで行なわれた保守派のイベントに出席し、イランで投獄されているサイード・アベディニ牧師の妻であるナグメー・アベディニさんを励ました。
-
米テキサス州のメガチャーチ、長老派離脱に8億5300万円
米テキサス州ダラスの「ハイランド・パーク長老教会」が、所属していた長老教会(PCUSA)グレース・アンド・ハイランドパーク中会に780万ドル(約8億5300万円)を支払うことで合意した。米メディア「クリスチャン・ポスト」が報じた。
-
同性愛支持の教会、米南部バプテストが処分
米南部バプテスト連盟(SBC)所属のカリフォルニア州ニューハートのコミュニティ・チャーチ(ダニー・コルテス牧師)が、聖書観の核心が子トラルとして同連盟から除名された。
-
新ドメイン「.church」が人気 導入決めた牧師「教会はネット上で存在感必要」
米国各地の教会では、先週から利用可能となったインターネットアドレスに使用できる新しいドメイン名「.church」を採用する動きが出ており、人気が高まっていることが、早期指標により明らかになっていると専門家が伝えた。
-
気候変動問題の解決訴え「民衆による気候マーチ」 31万人が参加 ニューヨーク
「国連気候変動サミット」を控え、ニューヨーク中心部マンハッタンの街頭で21日、気候変動に人々の関心を集めるための行進「民衆による気候マーチ」が行われ、政治家、学者、環境団体、労働団体、学生、宗教団体、著名人など約31万人が参加した。
-
北米の牧師給料・献金事情を調査 20%の教会がネット献金採用
米リーダーシップ・ネットワークによる調査で、米南部のメガチャーチの牧師の給料が北米内の他のどの地域よりも高いことが分かった。また、ネットを経由した献金の普及率は20%に及び、献金率も高くなる傾向が明らかになった。
-
キリスト教的伝統の継承に危機感 米教会で国歌200周年祝う記念行事
米国の国歌が作られてから今年で200年になるのを記念し、テッド・クルズ上院議員やマイク・ハッカビー前アーカンソー州知事、トニー・パーキンス家族調査評議会会長をはじめとするキリスト教保守派のリーダーたちが、米ノースカロライナ州で講演した。
人気記事ランキング
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
ワールドミッションレポート(6月6日):イランのモガッダム族のために祈ろう
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(281)聖書と考える「余命3ヶ月のサレ夫」
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
AI時代の「人間の保護」テーマ 教皇レオ14世が初の回勅「マニフィカ・フマニタス」

















