社会
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立教人の会、安保関連法に対する抗議声明発表 改称して活動継続へ
「安全保障関連法案に反対する立教人の会」は9月29日、立教大学池袋キャンパスで報告会を開き、安保関連法に対する抗議声明を発表するとともに、会の名称を「安全保障関連法に反対する立教人の会」と変更して活動を継続することを確認した。
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クリスチャン憲法学者、深瀬忠一・北大名誉教授が召天
北海道大学名誉教授(憲法学)で札幌独立キリスト教会(札幌市)の執事を務めた深瀬忠一氏が5日、召天した。同教会が本紙に電話で語った。88歳。葬儀の日程は未定。北海道新聞(電子板)によると、同日午前、病気のため同市内の病院で死去したという。
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安保法案採決に抗議でオール関学緊急集会 法学部教授やシールズ関西の学生がメッセージ 元学長も
関西学院大学の有志が主催する「安保法案の強行採決に抗議するオール関学緊急集会」が1日、同大で行われ、約170人が参加した。同大教授の柳井健一氏や学生グループ「SEALDs(シールズ)」のメンバーが語り、同大元学長の武田健氏も声を上げた。
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「対馬丸の子どもからあなたへ」 女優・松木路子さん、沖縄の悲劇語り平和を祈る朗読会開催
太平洋戦争末期、米潜水艦の魚雷攻撃で沈められ、約1700人の乗船者のうち8割近くが犠牲となったとされる疎開船「対馬丸」。クリスチャン女優の松木路子(本名・ファリア路子)さんによる対馬丸の朗読会が9月19日、埼玉県の草加市文化会館で開かれた。
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参院議員会館で国政報告会 政府や国会議員、国内外の諸課題のために祈り
クリスチャンの国会議員らが参加し、月に1度のペースで開かれている国政報告会が9月25日、参議院議員会館で開かれた。この日は民主党の牧山弘恵参院議員が参加。安保法案が参院で可決・成立した直後とあって、祈りの課題のトップにもこの話題が上った。
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SEALDsの奥田愛基さんに殺害予告 明治学院大学「許しがたいこと」
安保関連法案に反対してきた学生グループ「SEALDs(シールズ)」の中心メンバーである奥田愛基さんやその家族に殺害予告があったことを受け、奥田さんが通う明治学院大学は29日、「言論の自由に対して許しがたいこと」などとする文書を発表した。
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韓国で進む賀川豊彦の再評価 格差社会で関心高まる「分かち合い、共に生きる」精神
日韓国交正常化50周年を記念して、同志社大学大学院社会研究科助手で日本基督教団洛陽教会協力宣教師の李善恵(イ・ソンヘ)氏による講演「賀川豊彦と韓国」が19日、賀川記念館(神戸市)で行われた。
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地域における教会の役割とは? 「死」を見つめ、より良く生きる シンポ「死生学と教会」開催
「教会と地域福祉」フォーラム21の第4回シンポジウムが19日、霊南坂教会で開催された。「死生学と教会」をテーマに、死を見つめることで、自身の命や生き方を問い直し、より良い生を見いだす支援を教会がどのように行っていけるか、参加者と共に考えた。
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NCC副議長「信仰による抑止力を」 加盟教派・団体からも安保法に対する抗議の声相次ぐ
日本キリスト教協議会(NCC)副議長の一人である矢萩新一司祭(日本聖公会管区事務所総主事)は、NCCの公式サイトに、「信仰による抑止力を」と題する文章を掲載した。一方、NCCの加盟教派・団体からも、同法に抗議する声が相次いで出された。
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親子でチャレンジ国際理解! グッドネーバーズ、第3回ちびっこおえかきコンテスト開催
キリスト教系の国際NGOグッドネーバーズ・ジャパンが、保育園・幼稚園の子どもたちを対象にした「第3回親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」を、公益財団法人ベネッセこども基金と共催する。
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西南・青学有志の会、安保法に抗議声明 関学有志は10月1日に緊急集会
「安保法案に反対する西南学院有志の会」は24日に改称し、同法に対する抗議声明を発表。「平和と自由のための青山学院大学有志の会」も新たな抗議声明を発表した。一方、「安保関連法案に反対する関西学院大学有志」は10月1日に同大学で緊急集会を開く。
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“存在しているの、見えていますか?” 精神障がい者グループホームの現状と課題 「ホサナホーム」が集会
キリスト教精神に基づいた特定非営利活動法人ホサナが運営する精神障がい者のためのグループホーム「ホサナホーム」が17日、「存在しているの、見えていますか?」と題し、ホームの現状と課題を伝える集会を、お茶の水クリスチャン・センターで開いた。
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日韓国交正常化50周年で「老人指導者フォーラム」 両国の“人生の先輩”たちが共通の問題分かち合い交流
日韓国交正常化50周年を記念した「世界老人指導者フォーラム」が15日、都内のホテルで開催された。日韓両国の「人生の先輩」たちが集い、両国間の歴史的・政治的な対立と不信を超え、両国が同様に抱える高齢者福祉の問題を分かち合う交流の時を持った。
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立教・青学有志ら、安保法案可決に抗議 西南有志は緊急集会開催へ
「安全保障関連法案に反対する立教人の会」は、同法の可決に「断固抗議」を表明し、29日に活動報告会を行う。「安保関連法案に反対する西南学院有志の会」も24日に緊急集会を開く。「平和と希望を求める青山学院有志の会」も抗議の意志を表明した。
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カトリック正平和協など、安保法成立に抗議 ICU憲法学教授「神の正しい裁きに確信、国民主権の意識に希望」
安保法が19日未明、成立したことを受け、日本カトリック正義と平和協議会や日本キリスト者平和の会などは、抗議声明を発表。ICUの稲正樹教授は、「すべての『正しい裁き』は正義と真理と愛の全能の神が下されることを確信します」とコメントした。
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「あまりにも乱暴な採決」 国会前でママたち、クリスチャンも抗議
参院平和安全法制特別委員会で17日午後、安保関連法案が可決されたのを受け、18日は午前から、国会周辺に抗議の声を上げる大勢の人々が押し寄せた。与党は19日未明にも参院本会議で同法案を可決・成立させたい考えで、同法案をめぐる与野党の攻防は最終局面を迎えている。
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“大逆事件は生きている” 矯風会が映画上映 弾圧されたクリスチャン女性らの今日的意味
1910年に幸徳秋水はじめ、クリスチャンの女性を含む社会主義者や無政府主義者が弾圧され処刑された「大逆事件」が持つ意味を考えようと、5日、矯風会館で映画『100年の谺(こだま)』の上映会と制作者らを交えたトークセッションが開催された。
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国会前で抗議続く カトリック正平協事務局長「安倍政権のやり方、存在は最悪」 バプ連理事会は抗議声明発表
17日に行われた国会前集会では、参院特別委員会で安保法案が採決されたことを受け、「強行採決もどきは無効」と批判が相次いだ。日本カトリック正義と平和協議会事務局長の大倉一美神父は安倍政権を非難し、日本バプテスト連盟理事会は抗議声明を発表した。
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学生キリスト教友愛会、茨城県常総市の水害支援でボランティア募集 被災教会にセンター設置
先週の関東から東北南部にかけた記録的な大雨による洪水で、各地で大きな被害が報告され、復旧作業が続いている。日本基督教団の学生・青年センター「学生キリスト教友愛会」(SCF)のメンバーも、随時、ボランティアとして現地に向かう予定だ。
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安保法案、審議大詰め 雨の中国会前では深夜まで抗議デモ キリスト教団体・大学有志らの姿も
参議院で大詰めを迎えた安保関連法案の審議をめぐる与野党の攻防が続く一方で、降りしきる雨の中、16日には夕方から深夜にわたって同法案に対する抗議行動が国会前などで行われた。主催者発表で約3万5000人が参加し、中にはクリスチャンの姿もあった。
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