社会
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“信仰に生きる「証し」として” 「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者全国集会」で350人がアピール文採択、30日の大行動に参加へ(1)
約350人の宗教者が24日、星陵会館で「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者全国集会」を開き、安保法案の撤回を求めるアピールを採択し、30日の「戦争法案廃案!安倍政権退陣!8・30国会10万人・全国100万人大行動」への参加を決定した。
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神戸女学院と北星学園の各有志、安保法案の廃案を要求
神戸女学院(兵庫県西宮市)と北星学園(札幌市)のそれぞれ有志の会は今月、安保関連法案に反対する声明やアピールを各会のサイトで発表した。それぞれ、マタイ福音書22章37〜39節、同5章9節、同26章52節を引用し、同法案の廃案を求めている。
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過去の過ちに謙虚に向き合い、戦争加害国としての責任を 日本友和会、戦争責任告白を発表
「日本友和会」(JFOR)は、戦後70年の節目にあたり、「友和会戦争責任告白」「友和会平和責任宣言」と政府に対する請願書の3文書を8月15日付で公表し、請願書については衆参両議院議長に送付した。
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「日本に感謝している」「戦争の結果は決して平和ではない」 イラクから3人が来日しトークイベント
特定非営利活動法人「日本イラク医療支援ネットワーク」(JIM−NET)が9日、イラクから3人のゲストを招き、東京都内でトークイベントを行った。ゲストの1人イブラヒムさんは、10年ほど前、ヨルダンで後藤健二さんに助けられた1人だ。
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24日に「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者全国集会」 呼び掛け人らが記者会見
24日に星陵会館で「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者全国集会—国会前抗議祈念行動—」 が開催されるのを前に、同集会の呼び掛け人を含むキリスト者や仏教者が集会の趣旨や内容について説明しようと、参議院議員会館で20日、記者会見を行った。
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ザンペリーニも収容された直江津収容所 跡地の平和記念公園が20周年
太平洋戦争時、虐待によりオーストラリア人捕虜60人が死亡した新潟県の直江津捕虜収容所。この収容所の跡地に建てられた平和記念公園が今秋で20周年を迎える。9月26日には、オーストラリアから捕虜関係者を招いて記念式典が開催される。
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教会が慰めの場となるには? 加藤常昭牧師、牧師と信徒両者の役割語る
日本ルーテル神学校のデール・パストラル・センターが主催する第2回デール記念講演「魂への配慮の共同体・教会」が1日、日本福音ルーテル東京教会で行われた。加藤常昭牧師が自身のこれまでの経験を踏まえて、教会の本質、宣教の在り方について講演した。
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介護業界に新たな発想 奨学生制度で学生支援し介護人材難の解消も目指す「ミライ塾」
大学生や専門学校生を奨学生として介護事務所で受け入れ、生活費の負担と卒業後に奨学金返済を残さない介護インターシップ型独立支援プログラム「ミライ塾」。この事業を推進する株式会社介護コネクション代表の奥平幹也さんに話を聞いた。
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ママたち、千葉でも安保法案反対の訴え 「うちの子もよその子も戦争に行かせない」
「安保関連法案に反対するママの会@ちば」が16日、地元の団体と共に初のデモを行った。全国のパレード開催地で順番に譲り合いながら使用しているという、「だれの子どももころさせない」と書かれたママの会の横断幕もこの日、千葉県で初お披露目された。
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青山学院有志の会、安保法案に抗議 立教・上智の有志は共催企画を開催へ
「平和と希望を求める青山学院有志の会」は7日、安全保障関連法案に抗議する声明を発表した。一方、同法案に反対する立教大学と上智大学の有志は、共催企画「私たちはなぜ安保法案に反対するのか?」を29日に東京の聖アンデレ教会で開催する。
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朝鮮人被爆者、世界遺産「軍艦島」での強制労働者 日本の「戦争加害」を長崎から問い続けた岡正治牧師(2)
今年、開館20年目となる岡まさはる記念長崎平和資料館(長崎市)は、約30人のボランティアによって運営されている。岡正治牧師と共に活動し、現在、同館の理事長・館長を務める高實康稔(たかざね・やすのり、元長崎大学教授)さんに話を伺った。
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朝鮮人被爆者、世界遺産「軍艦島」での強制労働者 日本の「戦争加害」を長崎から問い続けた岡正治牧師(1)
長崎駅から徒歩5分の所に、岡まさはる記念長崎平和資料館がある。日本福音ルーテル長崎教会の牧師として、朝鮮人被爆者や、強制労働で過酷な生涯を送った朝鮮人の実態調査や援護活動に人生をささげた岡正治の遺志を受け継ぎ、1995年に建てられた。
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平和遺族会8・15集会「安保法制を廃案に、再び遺族つくらせない」 憲法学者の木村草太氏らが講演
終戦70年を迎えた15日、平和遺族会全国連絡会の8・15集会が、日本基督教団九段教会で開かれ、約170人が参加した。参加者一同により「沈黙のとき」が持たれ、同連絡会代表の西川重則氏、憲法学者の木村草太氏が、安保法制に絡めた講演を行った。
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太平洋戦争中、“第二の国歌”といわれた軍歌「海行かば」に作曲家・信時潔のキリスト教信仰
信時潔(のぶとき・きよし)作曲の「海行かば」は太平洋戦争中、「第二の国歌」といわれた。歌詞は『万葉集』から取られているが、信時が牧師の息子として育ったクリスチャンであったこと、また選ばれた歌詞も聖書と関係があったことはあまり知られていない。
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日本カトリック正平協・平和のための脱核部会、川内原発の再稼働に抗議 麻生泰氏は歓迎
日本カトリック正義と平和協議会・平和のための脱核部会は、九州電力川内原発の再稼動に強く抗議し、停止を求める声明文を、安倍晋三首相などに送付した。一方、カトリック信者で九州経済連合会会長の麻生泰(ゆたか)氏は、川内原発の再稼働を歓迎した。
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「戦争は絶対にやってはいけない」 東京大空襲の証言者・二瓶治代さん、矯風会の集いで訴える
日本キリスト教婦人矯風会は7日、「クーシューってどーゆーこと?〜東京が燃えた日〜」と題し、「8・7平和を考えるつどい」を開催した。東京大空襲・戦災資料センターの二瓶治代さんが空襲体験を証言し、「戦争は絶対にやってはいけない」と訴えた。
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WCC訪問団も献花、長崎・平和公園で朝鮮人被爆者を追悼 在外被爆者の援護拡充求める声も
長崎原爆の日の9日、朝7時半から平和公園の長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼碑前で、原爆で犠牲となった朝鮮半島出身者を追悼する集会が行われ、約350人が参加した。広島・長崎を巡礼していた世界教会協議会(WCC)の代表団も参加し、祈りと献花を行った。
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女たちの戦争 「従軍慰安婦」を告白した城田すず子さん
千葉県館山市の小高い丘の上にそびえ立つ石碑がある。石碑に彫られているのは、「噫(ああ)従軍慰安婦」の文字。従軍「慰安婦」であったことを告白した城田すず子さんが、館山市にある「かにた婦人の村」の創設者、深津文雄牧師に依頼し、建立された。
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続く安保法案反対声明 清泉女子大、関西学院大などの有志も発表 シンポや共同行動も
安全保障関連法案に反対するキリスト教主義大学有志の声明が続いている。キリスト教主義の4大学を含む被災三県の大学教員有志の会や、清泉女子大学、関西学院大学の有志が安保法案に反対する声明を発表。シンポジウムや共同行動も予定されている。
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長崎の鎮西学院高が平和大行進 10代から80代まで「命の水」受け継ぎ30キロをリレー
1945年8月9日の原爆投下で教職員9人、生徒133人が犠牲となった鎮西学院高校(長崎県諫早市)が8日、長崎市にある旧校舎(現活水中学・高校)から、諫早市の現校舎までの約30キロをリレー方式で歩く「平和大行進」を行い、約900人が参加した。
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