西南・青学有志の会、安保法に抗議声明 関学有志は10月1日に緊急集会

2015年9月25日16時37分 印刷

「安保法案に反対する西南学院有志の会」は24日、同学院大学東キャンパス(福岡市)で緊急集会を開き、名称を「安全保障関連法の廃止を求める西南学院有志の会」と改めるとともに、衆参両院での同法案の「強行採決」に抗議し、同法の廃止を求める声明を公式サイトに発表した。

また、「平和と自由のための青山学院大学有志の会」も23日、「私たちは、安全保障関連法が『可決』されたとする採決に抗議し、その無効と、同法の廃止を要求します」と題する声明を公式サイトに発表した。

一方、「安保関連法案に反対する関西学院大学有志」は同日、フェイスブックで、「安保法案の強行採決に抗議するオール関学・緊急集会」を、10月1日(木)午後5時から同6時半まで、同大上ヶ原キャンパス(兵庫県西宮市)のB号館102教室で開催すると発表した。同大法学部教授で憲法学が専門の柳井健一氏の講話や、同大人間福祉学部の学生で「SEALDs KANSAI」のメンバーである寺田ともかさんによる報告、リレートークなどを予定している。

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