論説・コラム
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ルカの福音書身読の手引き(69) 宮村武夫牧師
今回はルカの福音書18章最後の部分、31節から43節までを味わいます。最初に31節から34節まで、次に35節から43節と二つの部分に分けて。
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ルカの福音書身読の手引き(68) 宮村武夫牧師
今回はルカの福音書18章15節から30節までを味わいます。15節から17節と18節から30節の二つの部分に分け、「神の国」「永遠のいのち」「救い」など鍵となることばに注意し、この部分全体のメッセージを聞きます。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(31) 峯野龍弘牧師
さて、そこでお互いが決定的に目覚め、認識し、かつ解放されていかなければならない人生の最重要課題は、お互い各人の心を抑圧し、支配し、そして虜にしてしまう恐るべき人生の敵である「世俗の価値観」と「我執」からの解放と脱却です。
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ルカの福音書身読の手引き(67) 宮村武夫牧師
主イエスが祈りについて教えておられるたとえを味わいます。「いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために」(18章1節)。17章22節以下に見た「人の子」の日(主イエスの再臨)の望みに生かされる弟子たちを整え、備え励ますため。
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ルカの福音書身読の手引き(66) 宮村武夫牧師
17章22節から37節の記事を中心に味わいます。直前の20節と21節では、パリサイ人たちの質問に主イエスは、「神の国は、あなたがたのただ中にあるのです」と答えておられました。この箇所では、弟子たちに、人の子の日をめぐり語られています。
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クリエイター意識を持とう 佐々木満男・国際弁護士
「クリエイター」という言葉を知っていますか? 直訳すれば、「創造者」です。新しいものを造ったり、新しいことを企画したりする人のことです。たとえば、絵や小説を書いたり、歌や映画を作ったり、新しいソフトを考案して実用化したりする人のことです。
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ルカの福音書身読の手引き(65) 宮村武夫牧師
今回は、ルカの福音書17章11節から19節の記事を通して、「感謝」について教えられたいのです。まず1節に見る背景に注意します。「エルサレムに上られる途中」とエルサレムについて強調しています。
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ルカの福音書身読の手引き(64) 宮村武夫牧師
今回はルカの福音書16章19節から最後までの箇所を見て行きます。この記事はルカの福音書にだけ記されているものです。直前の14節から18節の部分に示されている、「律法と預言者」の確かさについての教えと結ばれている事実(31節)を注意。
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救いの恵みに今応答しよう 万代栄嗣牧師
神に期待する時に必ず恵みが与えられます。一人でゲームをしていれば幸せというのは要注意。人は、人との関わりなしには幸せになれません。家族や友と喜びをもって過ごす時に祝福されるのです。
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ルカの福音書身読の手引き(63) 宮村武夫牧師
今回は比較的短いルカの福音書16章14節から18節の箇所を味わいます。14~15節と、16~18節の二つの部分に分けて見て行きます。背景、13節までに見る主イエスの教え、それに対するパリサイ人の反応(14節)。
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ルカの福音書身読の手引き(62) 宮村武夫牧師
今回は15章の三つのたとえを味わいます。「いなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないでしょうか」(4節)。大きな犠牲を払っても。「見つけたら、大喜びでその羊をかついで」(5節)。喜びの広がり、「いっしょに喜んでください」(6節)。
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ルカの福音書身読の手引き(61) 宮村武夫牧師
ルカの福音書14章1節から24節の箇所では、主イエスにある神の招きについて教えられました。今回味わう25節以下では、その招きにどのように従うべきかに焦点を合わしています。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(30) 峯野龍弘牧師
さて、前回掲げた四重の悪しき主義(イズム)について、簡略説明しておきましょう。これは先にも述べましたように、我執の二大要素である「欲望」と「自己中心癖」の合したところに結果する悲しき四大主義(イズム)です。
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ルカの福音書身読の手引き(60) 宮村武夫牧師
主イエスは招かれた食卓の席で人々に語り続けられます。まずご自身と同様に食事に招かれた人々に(7~11節)。続いて食事に招いてくれた人に(12~14節)、さらに「神の国」での食事に目を向けた人のことばを手掛かりに教え続けます。
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ルカの福音書身読の手引き(59) 宮村武夫牧師
今回の聖書の箇所も、主イエスがパリサイ人たちと安息日をめぐり、癒やしをなさり主張をなさる記事です。ここに登場するパリサイ派の指導者は、おそらく会堂の監督であり、会堂での礼拝後安息日の祝いの食事(4章38、39節)での出来事。
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ドングリをどう見るか? 佐々木満男・国際弁護士
あなたは「一個のドングリ」を見て何を思いますか? たった一個のドングリですが、その見方は人によってさまざまです。「肉の目」で見ているようでも、実は「心の目」で見ているのです。
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ルカの福音書身読の手引き(58) 宮村武夫牧師
主イエスに対するヘロデの態度と主イエスの答え、そしてエルサレムに対する主イエスの呼び掛けを味わいます。ヘロデは、パリサイ人を通して、主イエスを自分の領土から追い出そうとしていると推察できます。
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ルカの福音書身読の手引き(57) 宮村武夫牧師
今回の箇所を通して、神の国について主イエスの教えをさらに教えられたいのです。22節以下の厳しい教えの前に、18~21節の教えを与えておられます。励ましと共に戒めを。
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主に選ばれた者の恵み 万代栄嗣牧師
日本の昨年の平均寿命が、女性86・41歳で世界1位に返り咲き、男性は79・94歳で世界5位ですが、1位との差は1歳未満。世界で一番長生きできる国ということは同時に世界で一番幸せだと言いたいところです。しかし、実際のところ、それはイコールで結ばれているでしょうか。
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ルカの福音書身読の手引き(56) 宮村武夫牧師
ルカの福音書13章10~21節の箇所を味わいます。12章1節以来、パリサイ人に代表される指導者たちの偽善について取り上げられる中で、主イエスは救いのみわざを力強く指しておられます。
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