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論説・コラム

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  • 人生は悲劇なのか、それとも喜劇なのか? 佐々木満男弁護士

    「人生は、クローズアップでみれば悲劇だが、ロングショットでみれば喜劇である」― アメリカの喜劇役者、チャールズ・チャップリンのことばである。チャップリンは本当は、悲劇俳優になりたかった。彼の喜劇のベースは、多くは悲劇である。

    2013年10月15日20時34分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(18) 宮村武夫牧師

    今回は使徒の働きの新しい章・8章に進み、1節から8節を味わいます。ステパノの殉教を引き金に生じた激しい迫害とその中で進展して行く福音宣教、このいずれの面も注意する必要があります。

    2013年10月15日19時55分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(17) 宮村武夫牧師

    今回は、54節から60節を通し、ステパノの生涯と最後に注意したいのです。ステパノの宣教はいかに生きたか、彼の生き方と切り離すことができません。そしてステパノの生涯を知るためには、ステパノの目がどこに向いていたかを見ることが助けになります。

    2013年10月14日10時34分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(16) 宮村武夫牧師

    今回はステパノの宣教の最後の部分・39~53節を味わいます。最初に注意したいのは、7章39節が38節と鋭い対比で語られている点です。38節では、モーセが荒野の集会で生けるみことばを授かり民に与えた事実を描いています。

    2013年10月13日7時44分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(15) 宮村武夫牧師

    今回は「ステバノの宣教」の第二回として、20~38節を通してステパノがモーセについて説き明かしている事柄を味わいます。ステパノがモーセについて描くにあたり、イスラエルの民がモーセを理解せず、反逆する事実を強調している点が目立ちます。

    2013年10月12日15時01分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(14) 宮村武夫牧師

    今回からステバノの宣教の内容を直接味わいます。今回はまず1~19節を通してアブラハムとヨセフの記事を中心に。ステパノは、「栄光の神」がアブラハムに語りかけたイスラエルの民の出発点に立ち返り、イスラエルの歩み全体を見渡して行きます。

    2013年10月11日14時50分
  • 愛による全面受容と心の癒やしへの道(37) 峯野龍弘牧師

    さて、第一の類型にはもう一つ「美」があります。「美」とは、事物が完全に仕上がり、実に見事に周囲と調和し、しかもその存在が周囲を麗しく装い、人を幸せな思いにさせる極めて良好な状態を言います。

    2013年10月10日20時39分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(13) 宮村武夫牧師

    今回は、「さて、ステパノは恵みと力とに満ち」(6章8節)と紹介されているステパノの姿に注意します。使徒の働き前半ではペテロ、後半ではパウロと、二人の中心人物を通して福音宣教が押し進められて行く様をルカは力強く描いています。

    2013年10月10日20時25分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(12) 宮村武夫牧師

    前回は、使徒の働き5章29節から32節を特に注意し、ペテロたちの大胆な宣教を見てきました。33節以下では、使徒たちの宣教に対する議会の反応とそれに対して使徒たちがどのような歩みをなしたかを描いています。

    2013年10月09日15時46分
  • 愛の原子爆弾 佐々木満男弁護士

    1938年以来、孫良源(ソン・ヤンウォン)牧師は、韓国全羅南道のハンセン病園、「愛養園」を経営していました。日本の植民地時代であった当時、韓国では神社参拝が強制されていました。

    2013年10月08日16時00分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(11) 宮村武夫牧師

    今回は、使徒5章12~32節を通し、使徒たちによる宣教の中心に意を注ぎます。29~32節に見るペテロなど使徒たちの宣言、特に32節、「私たちはそのことの証人です。神がご自分に従う者たちにお与えになった聖霊もそのことの証人です」を注目。

    2013年10月08日15時56分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(10) 宮村武夫牧師

    使徒の働き4章32節から5章11節までを見て行きます。まず5章1節の「ところが」に注意したいのです。この小さな「ところが」という表現から、4章32~37節の箇所を意識し、それと比べて5章1節からの記事をルカは描いている事実を教えられます。

    2013年10月07日22時14分
  • クリスチャンとして賢く生きる 万代栄嗣牧師

    今日の箇所は、初代教会時代、エペソという町にある教会へパウロが書き送った手紙です。私たちは、救い主イエスから大切な命をいただいた者として、毎日の生活をクリスチャンらしく生きていかなければなりません。

    2013年10月07日22時12分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(9) 宮村武夫牧師

    今回は、使徒の働き4章23~31節を通して、ペテロとヨハネの最高法院での経験が彼らの「仲間」(23節)、つまりエルサレム教会全体にどのように受け止められるようになったかに注意したいのです。

    2013年10月06日20時30分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(8) 宮村武夫牧師

    私たちは、すでに二回ペテロの宣教を聞いてきました(2章14~36節、3章12~26節)。今回は三回目の宣教で、4章8~12節に短く、しかも力強く描かれています。その背景については、5節と6節に示されています。

    2013年10月05日20時19分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(7) 宮村武夫牧師

    20節と21節では、人々が悔い改め、神に立ち返る目的を、ペテロは主イエスの再臨を中心とする将来の希望と堅く結び付けています。その中で20節の「回復の時」、21節の「万物の改まる時」は特に注意を引く表現です。

    2013年10月04日23時21分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(6) 宮村武夫牧師

    2章最後の部分では、エルサレム教会の様子を特徴をあげ一般的に描いていました。それに対して、3章1~8節では一つの出来事を記し、12節から26節では、その出来事と切り離せない、ペテロの教えを伝えています。

    2013年10月03日22時49分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(5) 宮村武夫牧師

    2章最後の部分を通してエルサレム教会の姿を見、そこから私たちの歩みについて教えられたいのです。「心を合わせ、祈りに専念していた」百二十名の人々を中核に、使徒ペテロの宣教に応答し、悔い改め、バプテスマを受けた人々により構成されていました。

    2013年10月02日20時22分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(4) 宮村武夫牧師

    今回は、使徒の働き2章14節以下を通して、初代教会最初の宣教に注意したいのです。ペテロはどのような内容を、どのように宣べ伝えているのでしょうか。三つの点に気付きます。旧約聖書の引用とその解釈を中心にペテロは宣教を進めています。

    2013年10月01日19時33分
  • 使徒の働き味読・身読の手引き(3) 宮村武夫牧師

    今回は使徒の働き2章1~13節を中心に、父の約束(1章4節)が成就し、「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき」(1章8節)と主イエスが約束なさっていることが現実となっている様を見て行きます。

    2013年09月30日16時43分
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