論説・コラム
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使徒の働き味読・身読の手引き(2) 宮村武夫牧師
使徒の働き1章12~26節に描かれているエルサレム教会の姿を通して教えられること。1章12~14節には、父の約束に祈り続ける人々の姿を見ます。どのような人々が集い、父の約束を待ち望んでいたのか。
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使徒の働き味読・身読の手引き(1) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働き1章1~11節の箇所を復活の主イエスの命令と約束との主題で味わいます。1章4、5節には、復活の主イエスが弟子たちに与えられた命令と約束が記されています。
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哀歌講解説教(10) 宮村武夫牧師
今回は最後5章19~22節の箇所を取り上げます。19節。ここに、哀歌の結びとなる祈願を見ます。祈りの基盤を明らかにしています。18節に描くように、神殿が目に見える形では荒廃しているのは事実です。しかし主なる神の真実の「御座」は、永遠に続く。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(36) 峯野龍弘牧師
子育てに当たるご両親たちには、是非心に留めて頂きたい基本的重要事項があります。それはお互い人間には、人間だけが理解することの出来る、目に見えざる極めて尊い存在と世界があり、人間はそれらを知って心から畏敬しなければならないということです。
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哀歌講解説教(9) 宮村武夫牧師
哀歌最後の章に入ります。1節に見るように、主なる神への切なる祈り。指導者たちがバビロンへ捕囚の民として連れ去られた後、エルサレムをはじめユダに残された人々の現状を哀歌の詩人は訴えながら、以前の状態への回復を切望しています。
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哀歌講解説教(8) 宮村武夫牧師
今回は、哀歌4章全体を3つの部分に分け見て行きます。過去のエルサレムの美しさと現在の姿(1~10節)、民の指導者の罪の指摘(11~20節)、強敵エドムに対する警告(21~22節)、この三つの部分です。
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タイム・イズ・ライフ 佐々木満男・国際弁護士
「富は無限、時は有限」。私が思いついたキャッチコピーですが、あなたはどう思いますか。 「マグロがあと数年で食べられなくなるし、石油もいずれ取り尽くされてしまう。しかし、富が枯渇しても、時間は永遠に続いていくではないか」こうも考えられますね。
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哀歌講解説教(7) 宮村武夫牧師
今回は、哀歌3章の最後、41~66節を味わいます。この箇所を、41節~54節と55~66節と、二つに分けて意を注ぎます。40節から47節の箇所は、それ以前の39節まで、またそれ以後48節以下でと一つの点で違いがあります。
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哀歌講解説教(6) 宮村武夫牧師
今回は、少し長い箇所です。哀歌3章19~40節を味わいます。この箇所は、哀歌の中心と見ることができます。哀歌の詩人の信仰がはっきりと言い表されています。1章から3章前半までと鮮やかな対比をなしています。
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恵みの秋を実現するために 万代栄嗣牧師
東京オリンピック開催が決定して、日本中がわくわく感でいっぱいです。今まで何度も招致活動をしたのですが、反対者も多く、盛り上がりに欠けて落選し続けていました。しかし、開催が決まってみると皆一様に大喜び。
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哀歌講解説教(5) 宮村武夫牧師
今回は、哀歌の3章1節から3章18節までを味わいたいのです。このすさましいまでのことばを用いている部分も、やはり3章全体の流れの中で噛みしめる必要があります。
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哀歌講解説教(4) 宮村武夫牧師
哀歌2章の後半、11~22節に焦点を合わせます。10節までの主題の一つは、1~5節に見た「御怒り」でした。ところが、11節以下では、エルサレムの破壊に直面した、哀歌の詩人の嘆き悲しみを率直に言い表しています。
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哀歌講解説教(3) 宮村武夫牧師
今回は、哀歌の1章から2章に読み進め、2章1節から10節を見たいのです。哀歌1章1節から11節では、シオン(エルサレム)を、哀歌の詩人が実況放送をしているかのように描いている事実を注意しました。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(35) 峯野龍弘牧師
そこでこの場合極めて重要なことは、かく物事の「是々非々」を識別・分別する良き資質や感性を養い育てるということは、いわゆる「何から何まで事細かに教え示したり、口やかましくしつけたりすることによって養い育てることだ」と勘違いしないことです。
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哀歌講解説教(2) 宮村武夫牧師
今回は、哀歌の味わい2回目。前回の1章1~11節に続き、12~22節に聴従したいのです。1~11節においては、「この町」(1節)、「シオン」(4節)、「エルサレム」(7節)と、エルサレムは3人称単数で描かれていました。
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哀歌講解説教(1) 宮村武夫牧師
「悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから」と主イエスは語られました。聖書が言う意味で悲しみ・哀しみを知らなければ、聖書の言う慰めも経験することができない。本当に喜びの福音を心に刻まれた者の心から、哀歌が歌われるのではないか。
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ロックブレイカー<岩を砕く花> 佐々木満男・国際弁護士
アメリカのコロラド州に、春一番に咲く可憐な花、「サクシフラージュ」。この花の根は、岩の小さな裂け目に深く入って、そこに種を植え付けます。その種は、ものすごい力で生長して、岩を砕いてしまうのです。こうして岩の中から花を咲かせます。
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ルカの福音書身読の手引き(100) 宮村武夫牧師
今回私たちは、もう一度1章1~4節に戻り、ルカの福音書の目的を確かめ、内容の大きな流れを振り返りたいのです。目的は、「すでに教えを受けられた事がらが正確な事実であることを、よくわかっていただきたいと存じます」(4節)。
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ルカの福音書身読の手引き(99) 宮村武夫牧師
今回は、いよいよルカの福音書の最後の箇所です。使徒信條において、「天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり」と告白する中で「天にのぼり」に重なります。使徒の働きの最初の部分も注意しながら、この短い箇所を味わいます。
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主を見上げることで癒やされる 万代栄嗣牧師
聖書は、単なる古典ではなく、私たちを幸せにする神の言葉が書かれています。私たちの教会の中でも、聖書と同じ数限りない癒やしを体験しています。不思議なことだから起こらないと決めつけないで、神からの救いや癒やしを受け止めましょう。
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