論説・コラム
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ルカの福音書身読の手引き(41) 宮村武夫牧師
いつものようにルカの福音書を読み進めます。ルカの福音書9章37~44節。36節までに見る山の上の経験だけに、弟子たちはとどまることを許されないのです。特に33節でペテロが述べているような狭い意味での宗教的な世界に孤立してはならないのです。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(27) 峯野龍弘牧師
さて、以上において縷々とウルトラ良い子に対する抑圧の最大原因であり、また同時に根本原因でもある二つの元凶の内の「世俗的価値観」について詳述してきましたが、次にもう一つの元凶である「我執」についても記してみたいと思います。
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ルカの福音書身読の手引き(40) 宮村武夫牧師
今回味わうルカ9章28~36節の箇所を、マタイ17章1~8節やマルコ9章2~8節と比較すると、ルカの記事の特徴が浮かび上がってきます。28~36節の箇所でも、主イエスご自身の祈りの重要さを強調しています。
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ルカの福音書身読の手引き(39) 宮村武夫牧師
ひと月ひと月、去った月の歩みを通して主なる神を賛美し感謝をささげ、来るべき月を展望しつつ祈りの生活が整えられるように。こうしてⅠテサロニケ5章16~18節に示されている、神のみこころに従う歩みを進めたいのです。
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雨にも負けず 佐々木満男・国際弁護士
「みんな仲良く!」。これは私のモットーです。うわべだけでなく、心からみんなが仲良くできたら、生きていることが楽しくなります。生活の最も基本的なルールは、「人と仲良くする」ことだと思うのです。「お互いに赦し合い、お互いに愛し合う」ということです。
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ルカの福音書身読の手引き(38) 宮村武夫牧師
ルカの福音書9章7~17節。北と南。北の北、南の南への広がりの中で。国主ヘロデの当惑(7~9節)。主イエスの喜びと祝福(10~17節)。(1)主イエスの喜び(10、11節)。(2)主イエスの祝福(12~17節)。
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ルカの福音書身読の手引き(37) 宮村武夫牧師
主イエスご自身が見えざるみ手をもって日々導いてくださる恵み。ルカの福音書9章1~6節。「呼び集めて」。(1)いっしょに喜ぶために。ルカ15章6、9節参照。(2)訓練され整えられるために。
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すべての良きものを感謝する生活 万代栄嗣牧師
今日の箇所は、パウロが、彼の弟子のテモテに対して書き送った個人的な指導の手紙です。教会では、クリスチャンに対する神からの指導の言葉として受け止めています。
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ルカの福音書身読の手引き(36) 宮村武夫牧師
時とか年代、これはどれほど強調しても強調し過ぎることがない、私たちの歩みにとって大切なものです。「それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください」(詩篇90篇12節)。この詩篇の記者の祈りは、私たちの祈りでもあります。
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ルカの福音書身読の手引き(35) 宮村武夫牧師
ルカの福音書を読み進めて行きます。私たちの生涯が、主イエス・キリストの再び来り給う『主の日』を目指し、備えであるように。週日の生活全体をもって主日礼拝への備えを。今回は8章26~39節に焦点を合わせて行きます。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(26) 峯野龍弘牧師
最後にもう一つの世俗的価値観を形成している悪しき考え方について述べてみることにしましょう。それが排他主義と競争主義です。これこそが世俗社会を象徴する最たる特徴の一つです。
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ルカの福音書身読の手引き(34) 宮村武夫牧師
今回もまたいつものようにルカの福音書を読み進めます。ルカの福音書8章22節から25節の箇所は、15節や21節に強調されている神のことばの聞き方について弟子たちが言わば実地訓練を受けている記事と見ることができます。
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ルカの福音書身読の手引き(33) 宮村武夫牧師
ルカの福音書を読み進めながら、私たちが繰り返し確認してきたことの一つは、前後関係・文脈に注意することです。今回味わう8章19~21節についてもそのことは、やはり強調する必要があります。
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99%からが本当の勝負 佐々木満男・国際弁護士
「百里を行く者は九十里をもって半ばとせよ」ということわざがあります。一生懸命歩きつづけてようやく九十里まで到達すると安心してしまいます。ところが、いったん気持ちがゆるんでしまうと最後の十里を歩きつづけることができません。
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ルカの福音書身読の手引き(32) 宮村武夫牧師
ルカの福音書8章4~18節。今回は少し長い箇所です。まず全体の流れに注意、次に15節に集中。「神の国の奥義」(10節)。「神の国」とは、すでに何回も教えられてきたように、主なる神の統治の事実。主なる神は、神のことばを通して統治なさる。
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ルカの福音書身読の手引き(31) 宮村武夫牧師
ルカの福音書の味読も、あたらしい章8章に。「イエスは、神の国を説き、その福音を宣べ伝えながら、町や村を次から次に旅をしておられた。」「十二弟子もお供をした」「大ぜいの女たちも」。
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信仰による次の一手 万代栄嗣牧師
今日の聖書箇所では、ある人がイエスの元に来て真面目な質問をしています。イエスはその心を見抜かれて、守り通すべき律法の中心点を語られました。するとこの人は、躊躇なくそれらをすべて守っていると答えます。
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ルカの福音書身読の手引き(30) 宮村武夫牧師
ルカの福音書7章最後の部分を味わいます。まずこの部分全体の流れ・場面の展開をたどり、この箇所で何が中心になっているか見たいのです。登場人物、「あるパリサイ人」が主イエスを食事に招く。主イエス、招きを受ける、36節。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(25) 峯野龍弘牧師
ウルトラ良い子たちを抑圧し、彼らを対人関係不全症候群に追い遣る恐ろしい考え方とあり方に、相対主義、他者比較主義というものがあります。そもそもウルトラ良い子たちは、他人同士を比較し合ってその優劣や善し悪しを自ら決めることに馴染みません。
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ルカの福音書身読の手引き(29) 宮村武夫牧師
ルカの福音書7章18~35節。この箇所の流れ・構造。まずは7章18~23節。ヨハネ→二人の弟子(19節)、二人の弟子→主イエス(20節)、主イエスの宣教活動の事実(21節)、主イエス→ヨハネの弟子(22節)、結び(23節)。
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