Skip to main content
2026年2月5日20時45分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

癒やしに向かって働く信仰

2012年1月16日11時36分
  • ツイート
印刷
万代栄嗣牧師+
 あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。・・・病気の人がいますか。その人は教会の長老たちを招き、主の御名によって、オリーブ油を塗って祈ってもらいなさい。信仰による祈りは、病む人を回復させます。・・・また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表わし、互いのために祈りなさい。いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。・・・(ヤコブ5・13~18)

 神が確かに癒やして下さることは、聖書の約束です。ですから、私たちを活かし機能する信仰をもって、癒やしの恵みに近づいて参りましょう。

1.どんな場面でも機能する信仰

 「人生で苦しいことがあるなら、祈りなさい。良いことがあって喜んでいるなら、賛美しなさい。病気で倒れたなら、教会のリーダーを招いて祈ってもらいなさい」と聖書は語っています。人生には、様々なリアルな出来事が起こり、全ての場面で、私たちの喜怒哀楽の感情が伴います。その中で、祈ったり、賛美したり、兄弟姉妹に励ましてもらったり、どんな場面にも働かせるべき信仰の形があることを知りましょう。イエスを信じる信仰は、困った時だけ祈る信仰ではなく、常時スイッチオンでなければなりません。どんな状況でも、何をしていようと、常に信仰を働かせることが大切です。

2.信仰の担い手である私たち

 日常生活で、掃除も掃除ロボットがしてくれ、色んなことを機械に任せることができる時代です。あなたのCDプレイヤーが賛美やメッセージを流してはくれるでしょう。しかし、機械に信仰があって、私たちの代わりに賛美したり祈ったりしてくれることはありません。信仰の担い手は、信仰者である私たちです。人任せにしないで、苦しい時は自分が祈り、喜んでいれば自分が賛美し、病に倒れ力が不足している時は、主にある兄弟姉妹にお願いしてでも祈ってもらい、神に向かって信仰を働かせて参りましょう。

3.癒やしを求める信仰

 聖書ははっきりと、「信仰によって癒やしを求めよ。病んで祈れないならば、祈ってもらってでも、癒やしを求めよ」と語っています。イエス・キリストの救いは、私たちの全存在を救うものです。悟りや確信を与えて、心の中に救いを下さるとともに、私たちの命の健康のあり方や、人生の出来事、日常の小さな出来事まで、全部ひっくるめて、私たちの存在に関わる全てを救って下さると受け止めようではありませんか。

 救いを部分的に限定してはなりません。肉体の弱さを覚える私たちのために、主は、癒やしを与え励まし強めて下さり、命を回復して下さいます。神から与えられた地上での人生を、十分に充実した生き甲斐のある価値ある人生へと主は引き上げて下さり、必ず人生を全うさせて下さいます。

4.互いのために祈り合う信仰

 「病の癒やしを求め、互いの弱さを隠さず、時には罪を言い表わし、悔い改めながら祈り合ってごらん。そうすれば、癒やされるよ。信仰者の力は、働くと大きな力がある」とヤコブは語りました。つべこべ言わず、実際にやってみれば、信じた通りのことが実現します。それを、自分のものとしようではありませんか。また、「エリヤも私たちと同じ弱い普通の人間でした。でも、彼も信仰を働かせ祈れば、雨が三年六カ月降らず、再び祈ると、雨が降るようなとてつもない奇跡を行わせてもらったんですよ。」と、実践する信仰は、そこまで成長する余地があると聖書は語ります。私たちも、癒やしのための信仰を働かせて参りましょう。

◇


万代栄嗣(まんだい・えいじ)

 松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。

 また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。

 国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(2月5日):トルクメニスタン 統制国家の地下教会はそれでも主を礼拝する

  • 十字架を背負う(その2) マルコ福音書8章31節〜9章1節

  • 隠れたマナ 穂森幸一

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ヨハネの黙示録(12)天に一つの開いた門 岡田昌弘

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • ヨハネの黙示録(12)天に一つの開いた門 岡田昌弘

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.