宣教
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東北支援、被災地で生まれる新たなコミュニケーション
被災地の瓦礫除去作業など重労働作業は継続的に行われている。東北応援団「LOVE EAST」の岩渕まこと氏によると、倒れた塀の撤去作業中に、塀のある家屋の家主が帽子をとって頭を下げるなど無償の支援に対する現地の人々の深い感謝の意を感じられるという。
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被災地支援、寺院にも福音-対話から共感生まれる
被災地でのクリスチャン支援活動を通じ、絶望と悲しみに打ちひしがれた被災者の人々と心を共にし、また異宗教間の対話を通じて、「心の中のキリスト」を主としてあがめ、クリスチャンのうちにある「希望」についてあらゆる人に説明できる豊富な機会が与えられている状況が、クリスチャン支援団体から証しされている。
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被災地でなされる「無償の愛」の奇跡
東日本大震災の被害で瓦礫の山に覆われる住宅において、クリスチャン各支援団体が物資を届けるだけでなく、無償の愛による被災者宅の掃除をも行っている姿に心打たれる被災者らの様子が報告されている。
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ルイス・パラウ氏、ベトナムで数万人に福音届ける
世界的に著名なアルゼンチン出身の大衆伝道者ルイス・パラウ氏が9-10日にかけて、共産主義国であるベトナムの最大都市ホーチミン市において福音伝道大会を行い、数万人に福音のメッセージを伝えた。
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東北応援団「LOVE EAST」―音楽支援も視野に
東日本大震災被災地支援のため、東北応援団「LOVE EAST」が立ち上げられた。発起人は久米小百合氏、岩渕まこと氏、田島実氏、しゅん富田氏、およびジョシュア佐々木氏。現在約90名の団員が声掛けをして緊急応援物資を集めており、被災地に輸送している。ワールドビジョン・国際飢餓対策機構をはじめとする各キリスト教系支援団体やボランティアチームと連絡を取り合い、協調しながら支援活動を進めていくという。
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「さくら」で被災地復興へ祈り 聖書普及講演会
聖書普及の働きを紹介する講演会「聖書と音楽の出会い」(財団法人日本聖書協会主催)が8日、東京・王子ホールで開かれた。
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地方の教会とともに 首都圏イースター決起祈祷会
第49回首都圏イースターのつどい第3回決起祈祷会が7日、東京都新宿区の淀橋教会で開かれた。5月1日に開催される首都圏イースターのつどいに向けて、国難の中で不安と苦しみに包まれている1人でも多くの日本人の魂が救われるように、熱い祈りがなされた。
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苦しむ人々と共に負う重荷-福音で心ひとつに
イースターを2週間後に控え、東北大震災被災地では多くのクリスチャンボランティアが活動している。キリストの重荷を共にし、十字架から復活されたキリストの御業を大胆に伝えられるクリスチャンの姿が期待されている。
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日本に愛を-クラッシュボランティア説明会開催
クラッシュ・ジャパンは1日、東日本大震災被災地ボランティア活動を行いたい人々を対象に、ボランティア説明会を開催した。
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被災地支援を通して試される愛の実践
東北大震災復興支援活動では、国内外からボランティアグループが集まり、支援を行っている。キリスト教支援団体も共に支援の手を差し出し、被災地の復興を心から願う「愛の実践」が求められている。
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人類と創造物の関係修復の試み「エコ神学」に向けて
世界で気候変動が生じており、それはときに劇的で予想もしないような驚くべき現象を見せている。
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一番必要なのは希望 -教会通した支援に期待高まる
東日本大震災での支援活動では政府、NGO団体など様々な団体・個人から義援金・支援物資が届けられ、避難所の被災者らが互いに気遣うありさまが見られている一方、住む家や職、そして家族を失った被災者たちの精神面は深い絶望に包まれている状況にある。
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東日本巨大地震から顧みる「心の危機管理」
受難節3日目にあたる11日午後2時46分に発生した東日本巨大地震は、図らずもキリスト者に、聖書に書かれてある終末の出来事を思い起こさせた。
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教会に参加呼び掛け 首都圏イースター
第49回首都圏イースターのつどい(5月1日)開催まで2カ月を切った。実行委員会は、2月24日に第1回の決起祈祷集会を開き、関係者ら約20人が大会の祝福を祈った。土屋開夫氏は奨励で、「これだけの情報化社会...
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デビッド・オルフォード氏「イエス・キリストは変わらない」 第46回大阪ケズィック
第46回大阪ケズィック・コンベンションが16日から18日までの3日間、大阪リバーサイドホテルで開かれた。多いときで500人を超える聴衆が詰め掛けて会場は満席となり、場外の臨時席に座る人の姿もあった。1日目の16日午後の部で、米スティーブン・オルフォード説教研修センター・ディレクターのデビッド・オルフォード氏は、「イエス・キリストは決して変わらない」(ヘブライ13・8)と説き、「このお方を信じてその恵みに信頼するとき、困難な状況にあっても生きることができる。うちから喜びが湧き上がってくる。私たちのいのちはこの方にあって保障される」と力を込めた。
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南青山にキリスト教専門書店 バイブルハウス南青山
東京・南青山にキリスト教専門書店がオープンした。日本聖書協会(東京都中央区)は18日、東京・南青山にキリスト教専門書店「バイブルハウス南青山」を開店した。表参道駅B1出口から徒歩2分、渋谷や原宿にも近い好立地だ。
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ロバート・エイメス氏「キリストにある者は裁かれない」 第46回大阪ケズィック
第46回大阪ケズィック・コンベンションが16日、大阪リバーサイドホテルで始まった。
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「新しい事をする」 日本ケズィック準備祈祷会
今年で創立50周年を迎える日本ケズィック・コンベンションの準備祈祷会が14日午後6時半から、東京都新宿区の淀橋教会で開かれた。関係する教職や信徒ら約30人が、22日からの箱根大会をはじめ、これから開かれる全国各地の大会の祝福を祈った。日本ホーリネス教団坂戸キリスト教会協力牧師で太平洋放送協会(PBA)理事長の村上宣道氏は講演で、「わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている」(イザヤ43・19)との神の約束を強調し、「50周年記念の聖会は、さきの恵みを感謝すると同時に、新しい事の始まり、出発のとき」と力を込めた。
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ビル・ウィルソン氏「神の言葉が私たちを変える」
「ビル・ウィルソン東京セミナー2011」(同実行委員会主催)が9日と10日の2日間、東京・滝野川会館大ホールで開催された。
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「あなたは何を見ますか」世界最大の教会学校牧師来日
ニューヨーク・ブルックリンで世界最大級の教会学校を運営するメトロ・ミニストリーズ代表のビル・ウィルソン氏を迎えてのセミナーが9日から、東京で開かれる。8日夜の歓迎会には関係者ら約40人が集まった。
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