宣教
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終わりの時の兆候に目を留め、悔い改め主に立ち返ることが必要 (2)
ヨエル氏はこのような神様が「地を揺動かしている」現状について、「4つの理由をもって神様は地を揺り動かしておられます」と警告した。
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終わりの時の兆候に目を留め、悔い改め主に立ち返ることが必要
2011年9月11日に生じた米同時多発テロ事件からちょうど10年目となった9月11日の主日、米著名福音伝道者であるビリー・グラハム牧師の娘であるアン・グラハム・ロツ氏が代表を務める福音伝道ミニストリーである「エンジェルミニストリーズ」は、午後7時から全世界のクリスチャンに向けてオンライン放送「神の民のための目覚めの呼びかけ」が生中継で全世界に向けて放送された。
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オンライン伝道でイエス・キリストの希望を
キリスト教支援ネットワーククラッシュジャパンの提携ミニストリーであるJesus.net Japanは10日、12日にかけてeコーチトレーニングセミナーを開催した。
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「9.11」10周年―「終わりの時」へ関心高まる
米著名福音伝道者ビリー・グラハム牧師の娘であるアン・グラハム・ロツ氏(63)は、2001年9月11日に生じた米同時多発テロ事件は、世界中すべてのクリスチャンが「目覚めなければならない」神様からの呼びかけの時であったと信じている。
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第51回香登修養会、300人が参加
第51回香登修養会(香登修養会委員会主催)が8月22日から25日まで4日間、岡山県備前市の日本イエス・キリスト教団香登教会で開かれた。
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ローマ教皇「若者は御言葉を聞きたがっている」
16日から21日まで、スペイン首都マドリードで青年カトリック教徒らの世界的大会であるワールド・ユース・デー(WYD)が開催された。ローマ教皇ベネディクト16世は先週4日間スペイン首都マドリードを訪れた。
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英青年クリスチャン、テキストメッセージで伝道活動
今日の英国で携帯電話を持っていない若者はほとんどいない。この傾向を捉えて英ミニストリーのホープ・ムーブメントは青年たちが巧みに携帯電話を扱うことができる技能を活用し、青年クリスチャンたちに自身の信仰をテキストメッセージでノンクリスチャンの友人に伝える活動を促している。
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宗教規制、23カ国で強化へ
米調査機関ピュー・リサーチ・センターの「宗教と国民生活に関するピュー・フォーラム」は2006年から2009年までの世界各国宗教規制状況の変化を調査した結果を発表した。9日、米クリスチャン・ポスト(CP)が報じた。
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飯塚俊雄氏「私たちはこの火を受けているか」 第113回関西聖会
第113回関西聖会(関西聖会委員会主催)は3日、東京若枝教会牧師の飯塚俊雄氏が最後の集会で講演し、神は「焼き尽くす火」(申命記4・24)で「神ご自身が私たちの内に聖霊の火として宿り給う」と説き、「今私たちはその火を受けているだろうか」と罪の悔い改めと神への明け渡しを訴えた。
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工藤弘雄氏「アダムかキリストか」 第113回関西聖会
第113回関西聖会(関西聖会委員会主催)は2日、香登教会牧師の工藤弘雄氏が午前の集会で講演し、「あなたはアダムに属しておられますか。キリストに属しておられますか」と問い掛け、「第二のアダム(イエス・キリスト)の恵みの支配力は、第一のアダムの罪の支配力よりはるかに勝る」と説き、イエス・キリストの十字架の力が、キリスト者の内に住みつくすべての罪を滅ぼして余りあることを強調した。
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「リバイバルは神の民から始まる」 第113回関西聖会
第113回関西聖会(関西聖会委員会主催)が2日と3日の2日間、大阪市の日本フリーメソジスト教団岸之里キリスト教会で開かれた。3日午前の集会で東京若枝教会牧師の飯塚俊雄氏は、「聖霊のバプテスマこそ、現代のクリスチャンが切に求めて受けるべき」と説き、「リバイバルは神の民から始まる」と訴えた。
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被災地の心のケア、支援者・被災者双方へ配慮が必要
東日本大震災から早5カ月が経過しようとしている現在において、被災地の支援活動長期化に伴う支援者・被災者双方の「心のケア」の必要性が高まっている。
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信仰を分かち合うことを恐れてはいけない
英福音同盟(EAUK)宣教部長のクリシュ・カンディア博士は、2011年ケズィック・コンベンションで英国内のキリスト教徒らに対し、「信仰を分かち合うことを恐れてはいけない」と強調した。
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聖書的価値観に根差した生き方の提言が必要
アフリカ大陸で過去60年間で最悪の干ばつが生じ、1,100万人もの人々が深刻な飢餓に直面、50万人もの子どもたちが餓死する危機に直面している。米国、欧州連合、日本をはじめ、世界各国が東アフリカ支援に乗り出している。
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人の魂が救われるほど喜ばしいものはない
31日から8月7日まで、淀橋教会(東京都新宿区)にて第39回サマー・イブニング・クルセードが行われる。同イベントは淀橋教会で年間最大の救霊イベントとなっており、クリスマスよりも多くの決心者が夏のクルセードで生じている。
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CCC、「Cru(クルー)」に名称変更 「クルセード(十字軍)」外す
世界で最も大きな宣教団体の一つ、キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)は19日、名称を「Cru(クルー)」に変更すると発表した。旧名称中の十字軍を意味する「クルセード」を外すことで、より効果的な宣教をしたいとしている。
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被災地ボランティア、ひとりひとりの支援と祈りが必要
日本キリスト教団東北教区が設置した東北教区被災者支援センターでは7-8月の被災地ボランティアを募集している。台風6号が九州・四国地方を襲う中、東北の被災教会にあっても台風の直撃によって復興修理した屋根につけられたブルーシートなどが飛ばされてしまわないかなど台風に伴う懸念も高まっている。
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教皇、ローマ郊外の離宮へ 夏季休暇で9月末まで
【CJC=東京】教皇ベネディクト16世は7月7日、夏期休暇のためローマ郊外カステルガンドルフォの離宮に移った。同日夕、現地に到着した教皇は、町の広場に面した離宮のバルコニーから市民に挨拶した。
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震災から4カ月、助け合いの姿から見出される「神様のかたち」
東日本大震災から4カ月が経過した11日、被災地では犠牲者への祈りが各地で捧げられた。首都圏では淀橋教会(東京都新宿区)にて東日本大震災3.11復興支援超教派一致祈祷会が行われ、諸教会指導者・信徒らが共に集い、教派を超えた復興支援のための祈りが捧げられた。
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聖書は正しく、進化論は間違い-クリスチャンは堂々と説明できるべき
6月30日、クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン(東京都東久留米市)で開催された第66回コーヒーアワー(同委員会主催)にて、心臓外科医今中和人(いまなか・かずひと)博士が「心臓外科医が語る驚異の人体」と題して講演を行った。
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