宣教
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「アパ・ルーム」日本語版が創刊400号、全世界のクリスチャンの証しが日記のように読める
ディボーション雑誌「アパ・ルーム」の日本語版が2017年7・8月号をもって創刊400号を迎えた。日本語版の創刊は戦後間もない1949年。67年にわたって刊行し続けてきたことになる。また、381号から電子版「eアパ・ルーム」も配信され始めた。
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王なるイエスの祭典「ジーザス・レインズ」創始者ジーナ・オスメイアさんインタビュー
フィリピンの国家的祭典となっている「JESUS REIGNS(ジーザス・レインズ)」を7年前に立ち上げ、日本に紹介したフィリピン・セブ島の教会に仕えるジーナ・オスメイアさん。これまでの働きについての証しを聞いた。
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憎しみから解放されて歩むか、そこで立ち止まるか レディース総長から伝道師へ さつきさん
「不良」だった少女が今はキリスト教の伝道師となり、迷いの中で生きる女性たちを励ましている。何度も夢を粉々に砕かれて荒れていた彼女をその中から脱出させてくれたのは、あるミュージカルに出演したことだった・・・。
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ツイッターは現代の路傍伝道、フォロワー数3万超の上馬キリスト教会 横坂剛比古さん
上馬キリスト教会(東京都世田谷区、渡辺俊彦牧師)のツイッターアカウントには、教会としては異例の3万人を超えるフォロワーがいる。発信者である同教会信徒の横坂剛比古(よこさか・たけひこ)さんに話を聞いた。
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キリスト新聞社社長に松谷信司氏が就任、「間口は広く、敷居は低く、奥行きは深く」の精神で
昨年、創刊70周年を迎えたキリスト新聞社は、先月の定時株主総会で取締役の改選を行った。その後の取締役会で、松谷信司氏を代表取締役社長、東海林昭雄氏を取締役会長に選任した。
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いのちのことば社社長に岩本信一氏が就任、経営陣若返り
日本のキリスト教出版社として最大の規模を誇る「いのちのことば社」(宗教法人スウェーデン同盟キリスト教団出版部門、本社:東京都中野区)の社長に岩本信一氏が就任した。
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スポーツ伝道、教会改革の可能性を探る「VISION2020フォーラム」開催
「VISION2020フォーラム」が5月26日に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で行われた。3年後の東京オリンピック・パラリンピックを大きな伝道の機会ととらえ、2020年に向けてスポーツ伝道、教会改革の可能性を探った。
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「震災のこと、忘れないよ」と幼稚園児と共に歌って 尾山台教会でファミリーコンサート
音楽を通して東日本大震災の復興支援を行っている J-Symphonie(ジェー・サンフォニー)によるファミリーコンサートが26日、日本ナザレン教団尾山台教会(東京都世田谷区)で開催された。
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「私の手にある杖は三浦綾子さん」 2017年三浦綾子読書会牧師会全国大会
2017年三浦綾子読書会牧師会全国大会が22~24日の3日間、御茶の水キリストの教会(東京都千代田区)で開催された。読書会を開いている全国の牧師たちが集まり、三浦文学による伝道・牧会・説教の学びと、参加者同士の交わりと祈りの時を持った。
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ファイヤーカンファレンス、連日2千人が高田馬場に集結!
ファイヤーカンファレンス(クライスト・フォー・オール・ネイションズ主催)が、19日から3日間、ベルサール高田馬で開催された。日本初開催となった今回、毎回2千人近くの人々が会場を訪れ、聖霊の油注ぎを受け、大いに祝福を受けた。
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新宿の夜空に響く賛美と福音のメッセージ(その2) 路傍伝道ネットワーク 菅野直基牧師
新宿福興教会牧師の菅野直基氏が代表を務める「路傍伝道ネットワーク」による路傍伝道が15日夜、新宿駅東口で行われた。ここは駅の利用客の多さでは世界一といわれるが、月曜日の夜だけあって仕事帰りのサラリーマンが目立った。
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人と人とのつながりの中でキリストの愛を 奈良で英会話クッキング教室
人と人との絆を深め、その中でイエス・キリストの愛に出会ってもらおうと、黒人ゴスペルシンガーを講師とした英会話クッキング教室が13日、奈良県生駒市で開催された。参加者は、英語で料理を教えてもらいながら、米国南部の料理4品などを楽しく作った。
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セブ島発祥の祭典「JESUS REIGNS」創始者のジーナさん来日 「プレ・ジーザス・レインズ・ジャパン」に出演
王なるイエスを賛美する祭典「JESUS REIGNS JAPAN(ジーザス・レインズ・ジャパン)」が、今夏も豊洲ピット(東京都江東区)で行われるのに向けて、「プレ・ジーザス・レインズ・ジャパン」が、北とぴあのさくらホールで開催された。
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講演「死の恐れを乗り越えていきいき90歳」 尾山令仁牧師
「死への恐れを乗り越えていきいき90歳」と題して、尾山令仁牧師による講演会が聖書キリスト教会(東京都練馬区)で3日、行われた。1927年(昭和2年)生まれの尾山氏は、今も現役の牧師として活躍し、最近も5、6冊の本を執筆している。
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プロテスタント500年「全世代が1つとなって日本宣教を推進」 連日数千人でにぎわう 日本宣教フェスタ3
関西圏では、前々回あたりから「合同礼拝」を行っている。これは会場に実行委員を担当している牧師たちの教会員が集まり、合同で礼拝しようというものである。
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プロテスタント500年「全世代が1つとなって日本宣教を推進」 連日数千人でにぎわう 日本宣教フェスタ2
セミナー終了後、程なくして夜の本大会がメインホールで開催された。外はもう薄暗くなってきている。しかし、皆帰る様子はまったくなく、メインホールの入り口へ人々が殺到している。
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プロテスタント500年「全世代が1つとなって日本宣教を推進」 連日数千人でにぎわう 日本宣教フェスタ1
ゴールデンウイークで賑わう大阪中之島。「全世代が1つとなって日本宣教を推進するつどい」というスローガンのもと、大阪府立国際会議場で3日間にわたって行われた「日本宣教フェスタ」は、連日数千人の人出でにぎわった。
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「開拓伝道者の人格形成と教会形成」 第20回開拓伝道セミナーで福井誠氏が講演
国内開拓伝道会(KDK)による第20回開拓伝道セミナーが国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で24、25日に開催された。今回のテーマは「教会を建て上げる」。開拓伝道に関心を持つ牧師、役員、信徒が、北は秋田、南は沖縄から参加した。
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ヒズコール・デスティニー・カンファレンス(2)教会外の方々を積極的に巻き込む
いよいよ6月のカンファレンスが近づいてきた。このカンファレンスが従来のキリスト教会での大会に留まらないのは、幅広い層に対して手を差し伸べていることである。今回は教会外の方々を積極的に巻き込むユニークな働きとして、「NPO法人タッチザハートジャパン」を紹介したい。
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「パウロと同じように、暗闇の中で復活のキリストに出会った」 第55回首都圏イースターのつどい
「第55回首都圏イースターのつどい」(同実行委員会主催)が23日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で開かれ、久遠キリスト教会の三浦真信(まさのぶ)牧師が使徒言行録9章から、「キリストを知ることの素晴らしさ イースターの感謝」と題してメッセージを取り次いだ。
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