国際
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独大統領、人権政策に抗議しソチ五輪欠席
ドイツのヨアヒム・ガウク大統領は、来年2月にロシア南部ソチで開催される冬季五輪の開幕式などを欠席する方針を決め、ロシア政府に伝えた。週刊誌「シュピーゲル」が8日報じた。同性愛宣伝禁止法をはじめとするロシアの人権政策に抗議するためという。
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教皇フランシスコ「かつてバーの用心棒」
教皇フランシスコは1日、ローマ郊外の教会で信者たちと4時間にわたり歓談したが、その際、自分はかつて出身国のアルゼンチンでナイトクラブの用心棒をしていたと告白した。バチカン(ローマ教皇庁)機関紙「ロッセルバトレ・ロマノ」が報じた。
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聖職者の性的虐待問題でバチカン諮問委員会設置
教皇フランシスコは、世界各地で発覚したカトリック聖職者による未成年者らへの性的虐待問題に対応するための諮問委員会を設置することを決めた。バチカン(ローマ教皇庁)報道事務所が5日、記者会見で明らかにした。
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「切迫流産でも治療拒否」 女性がカトリック教会提訴
切迫流産の痛みの中、カトリック教会系の病院から2回自宅に帰された米ミシガン州在住のタマシャ・ミーンズさんが、あらゆる中絶を禁止する治療方針を課しているカトリック司教協議会を相手取り、訴訟を起こした。
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北朝鮮、米退役軍人解放
北朝鮮当局は85歳になる米退役軍人メリル・ニューマン氏を解放したことを明らかにした。8日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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リック・ウォレン牧師、結婚の“再定義”に懸念 「結婚は1人の男性と1人の女性の間のもの」
米カリフォルニア州オレンジ郡のサドルバック教会牧師のリック・ウォレン氏は、米CNNピアース・モーガン氏とのインタビューにおいて、結婚や同性愛に対する自身の立場を説明した。
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全米反ポルノ祈祷会「家庭における緊急課題」
10日火曜日に米国で反ポルノ全米祈祷会が行われる。同祈祷会には、全米40団体以上がポルノ撲滅に向けたイベントのスポンサーとして署名している。
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約560年前に印刷された聖書のスキャン画像がネットで公開
活版印刷の発明者としてしられるヨハネス・グーテンベルク(1398年頃 〜1468)が、1455年に印刷した聖書のスキャン画像を、バチカン教皇庁がネット上に公開した。
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ネルソン・マンデラ元大統領死去、WEAが追悼メッセージ
南アフリカ元大統領で同国のアパルトヘイト=人種隔離政策撤廃運動を指導してきたネルソン・マンデラ氏(95)が5日、死去した。同氏の死去を受け、世界福音同盟(WEA)は同日追悼メッセージを発表した。
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教皇、イスラエル首相とイラン問題について協議
教皇フランシスコは2日、ローマ教皇庁にてイスラエル首相ベンジャミン・ネタニヤフ氏と25分間の非公開会議を行った。同日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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ユダヤ人の世俗化、福音宣教の契機に
米ピュ-リサーチセンターの最新報告書によると、自身がユダヤ人であるアイデンティティを「宗教」に結びつけていない青年ユダヤ人が増加しているという。
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教皇、使徒的勧告「喜びの福音」 「信仰年」閉幕ミサ
カトリック教会典礼暦で「王であるキリスト」の大祝日を迎えた11月24日、バチカンで「信仰年」の閉幕ミサが教皇フランシスコによって行われた。サンピエトロペトロ広場でとり行われた閉幕ミサには、世界各国から約6万人の信者が参加した。
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教皇、「からだの復活」テーマにキリスト教的死を考究
教皇フランシスコは、バチカンのサンピエトロ広場で11月27日、水曜恒例の一般接見を行った。教皇は、「からだの復活」には、「イエス・キリストにおいて死ぬこと」と「イエス・キリストにおいて復活すること」の二つの側面があることを指摘...
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教皇、プーチン大統領と友好的に会談
教皇フランシスコは11月25日夕、ロシアのウラジミール・プーチン大統領をバチカン(ローマ教皇庁)に迎え、使徒宮殿で35分にわたり会談した。ロシアの元首と教皇の会見は初めて。
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同性婚に「ノー」 クロアチア
クロアチアで12月1日、憲法に「結婚は男女間の結び付き」との定義を盛り込むことの是非を問う国民投票が行われ、賛成66%、反対34%で承認された。時事通信が報じた。クロアチアはカトリック教徒が人口の9割近くを占めている。
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米最古の印刷本、14億円で落札
国際競売会社「サザビーズ」が11月26日、ニューヨークで開いたオークションで、「ベイ詩編書」が1420万ドル(約14億5000万円)で落札された。印刷本のオークション価格としては過去最高値。
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ソウル大司教「司祭は政治問題に直接関与してはならない」
韓国カトリック教会のソウル大司教・廉洙政(ヨム・スジョン)氏は11月24日、司祭の役割について「一般信徒教令」などを根拠に、「政治的、社会的問題に直接関与してはならない」との見解を表明した。
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来年にも女性主教実現へ 英国国教会
英国国教会は、ロンドンで開いた総会で20日、約1年後の総会までに女性主教容認に道をつけることを378対8票で承認した。棄権25票だった。また女性叙階を拒否する小教区に向けた指針も採択した。さらに紛争処理のためにオンブズマンを置くことにした。
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教皇、五輪の商業主義に警告
教皇フランシスコは23日、バチカン宮殿のクレメンスの間で欧州オリンピック委員会(EOC)の代表団数百人と面会した。教皇はあいさつで、五輪の商業主義や勝利至上主義に警告を発した。
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香港の陳枢機卿、新教皇への期待示す
香港の陳日君枢機卿は、中国のカトリック教会、特に政府支配下にある三自愛国会に登録しない地下教会を守る姿勢について、「聖座(バチカン)は、はっきりするか、妥協するか選択しなければならない」と13日、米CNS通信に語った。
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