国際
-
教皇フランシスコ、来年イスラエル訪問へ
バチカン(ローマ教皇庁)は10月17日、教皇フランシスコが来年イスラエルを訪問する計画だと発表した。教皇は同日、バチカンでパレスチナのマフムード・アッバス自治政府議長と会談した。アッバス議長が教皇にパレスチナ訪問を招請した。
-
教皇参加の「四旬節」黙想会、ローマ郊外で
2014年度の「四旬節」黙想会をローマ郊外アルバーノ・ラツィアーレで行う、とバチカン放送が報じた。復活祭前の準備期間である四旬節には、教皇フランシスコが参加の下、バチカンの高位聖職者らを対象にした黙想会が催される。
-
バチカン国務長官交代 教皇、退任枢機卿に感謝
バチカン(ローマ教皇庁)で10月15日、国務長官交代の会合が行われた。教皇フランシスコは、退任するタルチジオ・ベルトーネ枢機卿(78)に感謝を述べると共に、新しく同任務に就くピエトロ・パロリン大司教に歓迎の言葉を送った。
-
バチカンで運動会? 教皇庁が主催
バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ広場の真ん中「和解の道」に作られた陸上トラックを10月20日、カトリック教徒たちが全力で駆け抜けた。バチカン主催のイベントで、教育的・文化的・精神的なスポーツの価値をたたえるのが目的という。
-
スミス牧師の後任は義息ブローダーセン氏
米カリフォルニア州コスタメサのメガチャーチ「カルバリー・チャペル」理事会は10月8日、同月3日に死去したチャック・スミス主任牧師の後任にブライアン・ブローダーセン氏(55)を選出した。
-
WCC釜山大会へ「ピース・トレイン」出発
「ピース・トレイン」と呼ばれる列車が10月7日、ドイツのベルリンを出発した。30日から韓国・釜山で開かれる世界教会協議会(WCC)大会へ向けて同国教会協議会(NCCK)と大会主催委員会が計画したもの。
-
シリア北部で拉致された神父、生存と報道
この7月28日シリア北部のラッカでアルカイーダ系イスラム教過激派に拉致され、殺害説も流れた修道会イエズス会のパオロ・ダル=オグリオ神父(58)が生存しており、拉致者の扱いも良い、と反政府側のカラフ・アリ・カラフ記者が明らかにした。
-
「盲目の活動家」陳光誠氏、米の研究機関へ
中国当局による自宅軟禁から逃れて昨年渡米した中国の「盲目の活動家」陳光誠氏が10月2日、ワシントン市内で記者会見し、これまで支援を受けてきたニューヨーク大学を離れ、カトリック系シンクタンクに特別研究員として招かれたことを明らかにした。
-
家庭に関する臨時シノドス、来秋開催
教皇フランシスコは、「福音宣教から見る家庭司牧の挑戦」(仮訳)を主題に世界代表司教会議(シノドス)・第3回臨時総会を2014年10月5日から19日までバチカン(ローマ教皇庁)で開催する。バチカン報道事務所が10月8日発表した。
-
独のぜいたく司教に批判集中
司教館建設に約3100万ユーロ(約41億円)、インドへの往復飛行機はファーストクラス利用、と贅沢とも言える姿勢で、清貧を打ち出した教皇フランシスコとの違いが明白になったドイツ西部の司教が批判にさらされ、教皇に解任を求める動きも表面化した。
-
教皇フランシスコの記念メダル回収
教皇フランシスコの着位1周年を記念して10月8日発行された記念メダルを、バチカン(ローマ教皇庁)が直後から回収を始めた。表面に刻まれたイエス・キリストの名「JESUS(イエス)」の「J」が「L」になっていたのが判明したため。
-
教皇フランシスコ、アッシジを初訪問
教皇フランシスコは10月4日、自らの名前の由来となったイタリアの守護聖人フランチェスコ(フランシスコのイタリア語読み)の生誕地ウンブリア州アッシジを就任後初めて司牧訪問した。
-
ヨハネ23世とヨハネ・パウロ2世、来年4月27日列聖
教皇フランシスコは9月30日、バチカン(ローマ教皇庁)で定例枢機卿会議を開催した。教皇はこの中で2人の福者教皇、ヨハネ23世とヨハネ・パウロ2世の列聖式を2014年4月27日(神のいつくしみの主日)に行うとの教令を認可したことを発表した。
-
枢機卿8人の顧問団が初会合
教皇フランシスコが、バチカン(ローマ教皇庁)改革のために設けた枢機卿8人による顧問団の初会合が10月1日から3日まで行われた。
-
アフリカからの移民船炎上 死者110人超
アフリカ北部から多くの「不法移民」が漂着するイタリア南部のランペドゥーサ島近くで10月3日早朝、移民ら約500人を乗せた船が火災を起こして転覆、移民らが海に投げ出された。
-
バチカン銀行が初めてアニュアル・レポート
バチカン(ローマ教皇庁)の財政管理組織「宗教事業協会」(バチカン銀行)は10月1日、バランスシートを含む2012年のアニュアル・レポート(年次報告書)を初めて公表した。
-
ケニアでイスラム教聖職者殺害めぐり教会放火も
ケニアのモンバサで10月4日、イスラム教聖職者の殺害を機に暴動が起き、暴徒化した人々と警官隊とが衝突し、救世軍の教会が放火された。暴動の発端となったのは前日夜、身元不明の武装した男たちが車から発砲し、4人を殺害した事件。
-
コプト教会ミンヤ主教殺人計画失敗
エジプト・コプト教会ミンヤ教区のアンバ・マカリオス主教は、イスラム教徒の暗殺計画の対象になっていたが、危うく難を逃れた。同主教が長年閉鎖されていた教会の再興に来たと思い込んだイスラム教徒が殺害を計画したという。
-
神学者ハンス・キュンクが安楽死も考慮
反体制的なカトリック神学者として知られるハンス・キュンク氏(85)が、バチカンへの最後の「反抗」として安楽死を考えている、とロイター通信が報じた。
-
カルバリー・チャペルのチャック・スミス牧師死去
米カリフォルニア州コスタメサのメガチャーチ「カルバリー・チャペル」の主任牧師チャールス・ワード・チャック・スミス氏が10月3日午前3時、睡眠中に死去した。86歳。2012年初めから肺がんとの闘病生活を送っていた。
人気記事ランキング
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
信仰によって生きよう! 菅野直基
-
聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















