Skip to main content
2026年7月12日15時33分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

教皇フランシスコ、リオデジャネイロ到着

2013年7月29日23時32分
  • ツイート
印刷
 【CJC=東京】教皇フランシスコは7月22日朝、ローマのフィウミチーノ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)空港からアリタリア航空機でブラジルに向け出発、同日午後4時(日本時間23日午前4時)、リオデジャネイロに到着した。ガレオン・アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港ではジルマ・ルセフ大統領らが出迎えた。

 今回の訪問は、同地で開催される「世界青年の日」大会参加を目的としたもので、隣国アルゼンチン出身の教皇フランシスコにとって本格的な最初の司牧訪問となった。

 信徒約12億人の4割強が集中する中南米諸国の中でもブラジルは1億数千万人の信徒を擁する世界最大のカトリック国。しかしサッカー・コンフェデレーションズカップ開催中の6月下旬に大規模デモが相次ぎ、警察との間で激しい衝突があったばかり。

 教皇ブラジル到着日のデモは散発的で、「貧者の教会」をモットーに掲げる教皇の清貧の姿勢が、カトリックの信徒でない若者にも好意的に受け止められたと見られる。同国司教協議会は6月下旬、非暴力を条件に「デモに対する連帯と支持」を表明した。こうした教会の姿勢を踏まえ、教皇もブラジル訪問にあたり若者の社会参加を促している。

 バチカン放送(日本語電子版)によると、教皇はこの後、歓迎式典が行なわれるグアナバラ宮殿にまず普通車で向かった。空港から市内に向かう街道では大勢の市民が教皇を歓迎し、教皇一行の車が熱狂する群集に囲まれ速度を落とす場面が何度かあった。

 市街地でパパモービル(教皇用の白いジープ)に乗り換えた教皇は、「世界青年の日」大会に参加する若者たちが多数待つ大聖堂前を一周、ここで人々の喜びは頂点に達した。

 教皇の車は道にあふれる人々の間を進んでいったが、歓迎式の会場到着までかなりの遅れが出たため、最後は当局の勧めに従い、軍のヘリコプターで大統領の待つグアナバラ宮殿に降り立った。

 グアナバラ宮殿で行われた歓迎式で、教皇は最初の海外司牧訪問で愛するラテンアメリカの地に帰ることができた摂理を神に感謝した。

 「わたしは金銀を持って来たわけではありません。しかし、自分に与えられた最も大切なものを持ってきました。それはイエス・キリストです」と述べた教皇は、キリストの名の下に、皆の心に息づく兄弟愛の炎を育てたいと抱負を語った。

 教皇は今回のブラジル訪問の目的を、コルコバードのキリスト像の広げた腕の下に集った世界各国の若者たちに出会うことと説明。「若者という窓を通して世界に未来は入ってくる」と述べ、青少年に人生を築くためのしっかりとした基礎を与え、安全と教育を保証し、生きるに値する永続的な価値観を伝えることが必要と強調した。



  • ツイート

関連記事

  • 教皇、ブラジル訪問終えバチカンに

  • 「世界青年の日」リオデジャネイロ大会開幕

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ベネズエラ地震の死者が4千人超に ワールド・ビジョン、1万5千人近くに支援届ける

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(7)破れた望み

  • 中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会

  • 米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難

  • 愛に養われ、愛に生きよう 菅野直基

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

編集部のおすすめ

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.