国際
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復古カトリック教会と欧州聖公会が一致目指す
欧州の復古カトリック教会と聖公会がより深い「聖体」関係に入ることで合意した。協働、組織共通化への方策を探り、全欧州規模で一つの教会となるという究極的な目標に向かって進もうというもの。
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米速記官「私に対する神の使命果たした」
米債務上限引き上げ法案の採決の場で神を賛美した米下院速記官ダイアン・リーディ氏は、一連の壇上での発言が「聖霊の働き」によってなされたことだと説明した。
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米下院速記官、債務上限引き上げ法案採決直前に神を賛美
米下院速記官のダイアン・リーディ氏が16日夜に行われた米政府債務上限引き上げ法案採決中に「神」と「フリーメイソン」について突然叫び出し、議場に一時混乱が生じた。
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釜山で30日からWCC世界大会
世界教会協議会(WCC)は第10回大会を10月30日から11月8日まで韓国釜山で開催する。オラフ・フィクセ=トゥベイト総幹事は、大会が謙遜、誠実、希望に満たされ世界規模のエキュメニカル(教会一致)運動を革新する機会となる、と期待している。
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スウェーデン教会に史上初の女性首席大監督
スウェーデン教会(ルーテル派)は10月15日、同派の歴史上初めて女性を指導者として選出した、と発表した。ルンドのアンティエ・ヤッケレン監督が選挙権者324人以上の55・9%の支持を獲得、現任のアンデルス・ウエジリド首席大監督を退けた。
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フィリピン中部でM7・1、最古の教会も被害
フィリピン中部で10月15日午前8時過ぎ、マグニチュード(M)7・1の地震があり、震源地のボホール島や近隣のセブ島でビルが倒壊、土砂崩れで家屋が埋まり、逃げ惑う住民が将棋倒しになるなどの被害が発生、死者も100人を超えた。
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マレーシア高裁もキリスト者の「アラー」使用禁止
マレーシア高裁は10月14日、4年前に出されていた下級審の判示を覆し、「アラー」という語をキリスト者が使用することを禁止した。キリスト者が「アラー」を使用する時はイスラム教徒をキリスト教に改宗させるのが目的だとして、禁止をイスラム教側が求めていた。
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カイロの教会付近で発砲、3人死亡
エジプトの首都カイロのギザ地区で10月20日夜、バイクに乗った男がコプト教会付近にいた人々に向けて発砲し、8歳の少女を含む3人が死亡、9人が負傷した。覆面をした男が、結婚式を終え教会から出てきた参列者に向かって手当たり次第に発砲した。
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タイでロシア正教会が新たに2教会建立へ
インターネット通信「ロシアの声」によると、タイのリゾート地ホアヒン市当局が、ロシア正教会の教会を建立することを認可した。モスクワ総主教座は、同市中心部に土地を購入したことを明らかにしていた。
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教皇フランシスコ、来年イスラエル訪問へ
バチカン(ローマ教皇庁)は10月17日、教皇フランシスコが来年イスラエルを訪問する計画だと発表した。教皇は同日、バチカンでパレスチナのマフムード・アッバス自治政府議長と会談した。アッバス議長が教皇にパレスチナ訪問を招請した。
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教皇参加の「四旬節」黙想会、ローマ郊外で
2014年度の「四旬節」黙想会をローマ郊外アルバーノ・ラツィアーレで行う、とバチカン放送が報じた。復活祭前の準備期間である四旬節には、教皇フランシスコが参加の下、バチカンの高位聖職者らを対象にした黙想会が催される。
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バチカン国務長官交代 教皇、退任枢機卿に感謝
バチカン(ローマ教皇庁)で10月15日、国務長官交代の会合が行われた。教皇フランシスコは、退任するタルチジオ・ベルトーネ枢機卿(78)に感謝を述べると共に、新しく同任務に就くピエトロ・パロリン大司教に歓迎の言葉を送った。
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バチカンで運動会? 教皇庁が主催
バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ広場の真ん中「和解の道」に作られた陸上トラックを10月20日、カトリック教徒たちが全力で駆け抜けた。バチカン主催のイベントで、教育的・文化的・精神的なスポーツの価値をたたえるのが目的という。
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スミス牧師の後任は義息ブローダーセン氏
米カリフォルニア州コスタメサのメガチャーチ「カルバリー・チャペル」理事会は10月8日、同月3日に死去したチャック・スミス主任牧師の後任にブライアン・ブローダーセン氏(55)を選出した。
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WCC釜山大会へ「ピース・トレイン」出発
「ピース・トレイン」と呼ばれる列車が10月7日、ドイツのベルリンを出発した。30日から韓国・釜山で開かれる世界教会協議会(WCC)大会へ向けて同国教会協議会(NCCK)と大会主催委員会が計画したもの。
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シリア北部で拉致された神父、生存と報道
この7月28日シリア北部のラッカでアルカイーダ系イスラム教過激派に拉致され、殺害説も流れた修道会イエズス会のパオロ・ダル=オグリオ神父(58)が生存しており、拉致者の扱いも良い、と反政府側のカラフ・アリ・カラフ記者が明らかにした。
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「盲目の活動家」陳光誠氏、米の研究機関へ
中国当局による自宅軟禁から逃れて昨年渡米した中国の「盲目の活動家」陳光誠氏が10月2日、ワシントン市内で記者会見し、これまで支援を受けてきたニューヨーク大学を離れ、カトリック系シンクタンクに特別研究員として招かれたことを明らかにした。
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家庭に関する臨時シノドス、来秋開催
教皇フランシスコは、「福音宣教から見る家庭司牧の挑戦」(仮訳)を主題に世界代表司教会議(シノドス)・第3回臨時総会を2014年10月5日から19日までバチカン(ローマ教皇庁)で開催する。バチカン報道事務所が10月8日発表した。
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独のぜいたく司教に批判集中
司教館建設に約3100万ユーロ(約41億円)、インドへの往復飛行機はファーストクラス利用、と贅沢とも言える姿勢で、清貧を打ち出した教皇フランシスコとの違いが明白になったドイツ西部の司教が批判にさらされ、教皇に解任を求める動きも表面化した。
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教皇フランシスコの記念メダル回収
教皇フランシスコの着位1周年を記念して10月8日発行された記念メダルを、バチカン(ローマ教皇庁)が直後から回収を始めた。表面に刻まれたイエス・キリストの名「JESUS(イエス)」の「J」が「L」になっていたのが判明したため。
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