シリアで拉致された大主教、すでに殺害か

2013年7月29日23時31分 印刷
 【CJC=東京】4月22日にトルコ国境付近を自動車で旅行中、何者かに拉致されたシリア正教会ヨハンナ・イブラヒム大主教(アレッポ)とギリシャ正教会のブーロス・ジャズィジ大主教の行方が不明なまま3カ月が過ぎたが、トルコ紙「フリエット」は殺害容疑者3人が警察に逮捕されたと報じ、拉致直後に殺害されていたのではないか、との推測が裏付けられた可能性が強まった。

 2人は2月に拉致されたアルメニア典礼カトリック教会のミケル・カイヤル司祭とギリシャ正教会のマヘル・マーフォウス司祭の解放の道を探ろうとしていたと見られていた。

 容疑者は、中部トルコのケンヤと首都アンカラを結ぶ道路上で警備に当たっていた警察に逮捕された。



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