国際
-
米牧師、奉仕活動のため新年早々に400マイルを自転車走行
テネシー州ジュリエット山にあるグローバル・ヴィジョン・バイブル教会のグレッグ・ローク牧師は、新年に教会の礼拝者たちに会うため、2日間で400マイル以上を自転車で走った。
-
オバマ大統領、クリスマス礼拝欠席で批判受ける 教会訪問は就任以来18回
オバマ大統領は昨年末、ハワイで家族と過ごしクリスマスを祝った。しかし、教会には昨年も訪れなかった。5年近くに及ぶ大統領としての政権期間の中で、18回しか教会に訪れていない。
-
フランクリン・グラハム氏「審判者は教皇ではなく神」
フランクリン・グラハム氏は、米NBCの『ミート・ザ・プレス』のインタビューで、「私は人々に警告したい。ローマ教皇が、自身は審判者でないと述べている時、彼は正しいのである」「彼は審判者ではない。神が審判者である」とコメントした。
-
1年で5億4千万円のチャリティー運動起こした米牧師が新著『いかに裕福になるか』
牧師であり作家であるアンディ・スタンリーが、寛大なライフスタイルを育むことで豊かに生きる術を礼拝者たち数年以上にわたり伝授するなかで、強調し続けていることである。
-
“庶民派”ローマ教皇フランシスコ、前教皇より3倍の人気
ローマ教皇フランシスコが昨年3月に就任して以来、昨年末までにミサなどでバチカンを訪れた信者の数は約662万人に上り、前ローマ教皇のベネディクト16世の約230万人(2012年)を大きく上回ったことがわかった。
-
精神的支え、牧師にも必要
宣教団体「デザイアリングゴッド(DesiringGod)」のマーシャル・セガール氏は、牧師はキリスト教会に訪れる人々の感情的、精神的な必要性のために長時間働いている一方、牧師自身の個人的な必要性からは解放されていないと述べている。
-
イエスの名で悪霊を制圧、オカルトにはまっていた米女性が証言(動画あり)
クリスチャンでありながら魔術やオカルト的悪霊退治に関わりを持ち、オカルト的行為をキリスト教の信仰を混ぜ合わせた生活を行っていた米女性が、ついに悪霊と対峙することになった結果、「イエスの名」によって悪霊を制圧したことを証言した。
-
フランクリン・グラハム氏、ダック・ダイナスティ事件への教会の反応に落胆 「“宗教戦争”に立ち向かえ」
最近のダック・ダイナスティ事件を例に取り上げながら、フランクリン・グラハム氏は、多くのクリスチャンがその問題に関して立場を明らかにすることを避けていることに対する失望を表し、クリスチャンたちに“宗教戦争”に立ち向かうよう求めた。
-
2014年に祈りを捧げるため、ヨーロッパのクリスチャン青年3000人が集結
2013年最後の日である12月31日、50を超える国々から約3000人の人々が、ミッションネット(Mission-Net)の年2回の集会の一環としてドイツ・オッフェンブルクで行われた祈りとワーシップの集いに出席した。
-
米国人の3分の1は進化論を信じていないープロテスタントでも福音主義とメインラインで大きな差
米シンクタンクのピュー研究所が、米国人の3分の1は進化論を信じていないとする最新の調査結果を発表した。調査は、昨年3月21日から4月8日まで、全米の18歳以上の大人1983人を対象に行われた。
-
教会が支給した貧困層向けの無料食料、転売目的で中国人が受け取り非難殺到
米カリフォルニア州サンフランシスコの教会が貧困層向けに無料で提供していた食料を、複数の中国人が転売目的で受け取っていたことが明らかになり、非難が殺到している。
-
シリア反対派勢力、大晦日にキリスト教地区を砲撃 市民1人死亡
シリアの反対派勢力が12月31日夜、首都ダマスカスのキリスト教地区に砲撃をし、一般市民1人が死亡、2人が負傷した。この他にも、郊外のキリスト教地区でも砲弾が落下し3人が負傷したという。
-
混乱の世界にクリスマス 各地で祝う
首都の知事が収賄容疑で辞任を余儀なくされた日本、鉄道ストが長期化する韓国、ナンバーツーを処刑した北朝鮮、少数民族問題に揺れる中国と、世界各地で混乱が続く中、2013年のクリスマスを世界は迎えた。
-
イラン大統領と最高指導者、ツイッターでクリスマス祝福
イランのハッサン・ローハニ大統領は25日、クリスマス記念メッセージを投稿サイト「ツイッター」に掲載した。
-
アサド大統領が教皇に書簡、和平会議に向け立場説明か
シリアのバッシャール・アル=アサド大統領が、カトリック教会のフランシスコ教皇に書簡を送った。2011年に内戦勃発以来、大統領が教皇に書簡を送るのは初めて。
-
「政教分離」徹底に米国で反発も
サンタは既に世界中の子どもたちにプレゼントを配り終わったかもしれないが、米国では一部の議員や保守団体はなお、「クリスマスを妨害する試み」と見なす動きへの警告を続けている。
-
教皇、米信者にも高い人気
世界のカトリック信者約12億人の頂点に立つ教皇フランシスコは、米国でも高い支持を得ていることが、CNNテレビと調査機関「ORCインターナショナル」が24日に発表した世論調査結果でわかった。
-
カトリック最上位の天使学者「天使は実存するが翼はない」
カトリック教会の最上位の天使学者が、天使は実存するものの、翼はなく、光の筋のような存在だ、とする見解を明らかにした。そう語るのはレンゾ・ラバトーリ神父。
-
同性愛非難で番組出演停止となった米リアリティ番組スター 復帰求めて25万以上の署名集まる
アメリカの人気リアリティ番組『ダック・ダイナスティ』に出演しているフィル・ロバートソンが、同性愛を非難する発言をしたとして出演停止処分となった後、彼を支持するオンラインの嘆願書に25万以上の署名が集まった。
-
牧師資格剥奪されたメソジスト教会牧師、同教会の監督から新たな申し出
統一メソジスト教会は先週、フランク・シェーファー牧師の牧師資格を剥奪するという決定を下した。シェーファー氏が2007年に自分のゲイの息子の結合式を執り行ったためである。その決定を受けて、カリフォルニア州に拠点を置くある監督が自分の教会に参加するよう申し出た。
人気記事ランキング
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
日本基督教団と在日大韓基督教会が平和メッセージ 「今こそ、断固として戦争に反対」
-
自分の心を治める 佐々木満男
-
共におられる主の救いで癒やされよう 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(7月22日):ブラジル 「教会の男」は油にまみれたタイヤの修理工①
-
WCC代表団がウクライナ訪問、教会指導者や政府高官と会談 戦時下の連帯示す
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(8)ティンマスのともしび
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
キリストの声を聞き分ける 穂森幸一
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
















