山中伸弥教授、教皇庁立科学アカデミー会員に

2013年11月18日19時27分 印刷

【CJC=東京】教皇フランシスコは11月9日付で、教皇庁立科学アカデミーの会員に、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授、フアン・マルティン・マルダセナ教授(プリンストン大学・理論物理)とステファノ・ザマーニ教授(ボローニャ大学・経済科学)を任命した。

教皇庁立科学アカデミーは1603年、フェデリコ・チェージらによってローマに創立されたアカデミア・ディ・リンチェイに始まる。国籍や宗教を問わず、科学研究を通して世界的に優れた貢献を行っている研究者らを会員として迎えている。

山中教授は、ノーベル物理学賞を受賞した故湯川秀樹博士、理化学研究所の野依良治理事長、国立遺伝学研究所の五条堀孝教授についで、4人目の日本人会員。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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