国際
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北朝鮮で拘束の韓国人宣教師が記者会見 「北朝鮮に地下教会を作ろうとした」
昨年10月に北朝鮮で身柄を拘束されていた韓国人宣教師のキム・ジョンウク氏が27日、首都・平壌で記者会見を開いた。韓国の情報機関から現金をもらい、金正恩政権を崩壊させることを目的に北朝鮮に地下教会を作ろうとしたなどと話し、謝罪した。
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全米宗教放送協会でフェイスブック政策部長ら講演 「人々はソーシャルを通じて情報を得ている」
「人々は、ソーシャルメディアを通して、家族や友人から信頼できる情報を得る傾向がある。ニュース記事などのリンクも例外ではない」。全米宗教放送協会(NRB)の集会開会式で、フェイスブック政策部長がクリスチャンのメディア専門家たちにこう語った。
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ウィル・グラハム氏、NRB朝食会で祖父ビリー・グラハム氏の健康状態を報告
有名な伝道師ビリー・グラハムの孫息子ウィル・グラハム氏は、NRBのクリスチャン・メディア関係者向けの朝食会でスピーチし、ビリー・グラハム氏の最近の健康状態について明らかにした。
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胸ポケットの聖書が銃弾2発止める 不良少年に襲われたバス運転手が命拾い
胸ポケットに入れた聖書が銃弾を止め、バスの運転手が一命を取り留めた。米オハイオ州で24日、バス運転手のリッキー・ワゴナーさん(49)が、車両の不具合のためバスを止めて車外に出たところ、10代の少年3人に襲われた。
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米ミシガン州のメガチャーチ、世界中の貧しい子ども達へ「200万食プロジェクト」
今月14日から16日の週末3日間を利用して、米ミシガン州のある教会が、何千人ものボランティアを集め、世界中で飢える子ども達のために200万食以上の食事を準備した。同教会のビジョンが実現した瞬間である。
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米初代メガチャーチ「クリスタル・カテドラル」の共同創立者アルベラ・シュラー夫人の葬儀行われる
クリスタル・カテドラル(教会)を夫ロバート・H・シュラー牧師と共に創設したアルベラ夫人の葬儀が、18日午後遅くに執り行われた。テレビ伝道番組『アワー・オブ・パワー』の陰の立役者として知られていたアルべラ夫人は、84歳で他界した。
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教皇「賢明で勇気ある愛にあふれた司牧必要」 「家庭」テーマに特別会議
カトリック教会枢機卿らによる特別会議が2月20~21日、バチカン(ローマ教皇庁)で開催された。
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新枢機卿19人任命 教皇「皆さんの協力と一致必要」
教皇フランシスコは公開枢機卿会議(コンチストーロ)を2月22日開催、この中で新枢機卿の任命式を行った。
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高齢の修道女に禁固3年 米
米国の反核運動家ミーガン・ライス修道女(84=聖なる子イエス会)に18日、テネッシー州ノックスビルの裁判所で禁固35カ月の判決が出た。
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教会への銃持ち込み容認 米ジョージア州下院
銃規制が大きな政治問題となっている米国で、ジョージア州議会下院は18日、バーや教会への銃の持ち込みや、教師らによる中学校への銃携帯を可能にする法案を賛成多数で可決した。
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大統領誹謗で韓国人牧師に懲役1年6カ月
韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領を誹謗する内容の動画をインターネットに掲載したとして、名誉毀損などで起訴されていたチョ・ウン牧師(77、本名:チョ・フンイル)に対して、ソウル中央地方法院は1審と同じ懲役1年6カ月の判決を言い渡した。
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国連事務総長、宗教対立激化する中央アフリカへ3千人の増派要請
国連の潘基文(バン・キムン)事務総長が20日、同日行われた安全保障理事会で宗教対立が激化する中央アフリカ共和国に、兵士や警察官ら3000人を増派するよう訴えた。
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チョー・ヨンギ汝矣島純福音教会牧師、背任罪で罰金4億7500万円の判決
背任などの罪で在宅起訴されていた韓国・汝矣島(ヨイド)純福音教会の創立者である趙鏞基(チョー・ヨンギ)元老牧師に対し、ソウル中央地裁は20日、懲役3年、執行猶予5年、罰金50億ウォン(約4億7500万円)の判決を下した。
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米福音派神学校が人形ロボット「NAO」を導入 人口知能に関する倫理研究で
米南部福音主義神学校(SES=Southern Evangelical Seminary)が14日、新しい人型ロボットを導入した。米国の福音派神学校が、人工知能という新しいテクノロジーに関する倫理研究のためロボットを使用するのは初めてのことだ。
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北朝鮮、平壌訪問中のオーストラリア人宣教師を拘束
ロイター通信によると、北朝鮮当局は16日、首都・平壌を訪問していたオーストラリア人の男性宣教師を拘束した。宣教師の妻が明らかにしたという。
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WCC、無人攻撃機「人類への重大な脅威」
戦争や暗殺計画に使用され、「ドローン」と呼ばれる無人攻撃機は、「国家間の関係にとって危険な事態」を生み出すものであり、「人類への重大な脅威」と「生存権」という問題を提起する、とWCC(世界教会協議会)が指摘した。
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バチカン、教会群の世界文化遺産登録で長崎県支援
世界文化遺産登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」について、バチカン(ローマ教皇庁)が登録を支援する意向を伝えた文書が長崎県の中村法道知事に届いた。
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タイにロシア正教会の聖堂が新設
ロシアのインターファクス通信によると、タイの首都バンコクの南西約200キロのホアヒン(フアヒン)でロシア正教会殉教者聖堂の起工式が2月10日行われた。
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ロシア極東の教会で男が銃乱射し2人死亡
ロシア極東サハリン州ユジノサハリンスクの中心部にある正教会『キリスト復活聖堂』で2月9日午後、男が押し入り、礼拝に来ていた信者らに向けて、突然、銃を乱射した。修道女と男性信徒の計2人が死亡、6人がけがをした。
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ラクダの家畜化は紀元前10世紀ごろ 旧約聖書の記述時期より数世紀遅く
イスラエル・テルアビブ大学の考古学者が発表した研究結果によると、地中海東岸部では、ラクダが最初に家畜化された時期は紀元前10世紀ごろであることがわかった。旧約聖書に記述された時期より数世紀遅い。
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