ソウル大司教「司祭は政治問題に直接関与してはならない」

2013年12月4日10時28分 印刷

【CJC=東京】韓国カトリック教会のソウル大司教・廉洙政(ヨム・スジョン)氏は11月24日、司祭の役割について「一般信徒教令」などを根拠に、「政治的、社会的問題に直接関与してはならない」との見解を表明した。現地紙「東亜日報」が報じた。

「カトリック正義具現司祭団」の全羅北道地域司祭らが朴槿恵(パク・クネ)大統領の退陣を要求し、延坪島砲撃事件関連で問題発言をして波紋を広げている。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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