教育
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立教女学院短期大学と附属幼稚園、2018年度以降募集を停止
学校法人立教女学院(東京都杉並区)は11日、5月17日開催の理事会で、同学院の短期大学閉学を前提に、2018年度以降の学生募集停止を決定したことを発表した。
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フェリス女学院大、リベラル・アーツ教育の拠点「全学教養教育機構」を2017年に開設
フェリス女学院は、17年4月に同大のリベラル・アーツ教育の拠点となる「全学教養教育機構(CLA)」を開設することを発表した。今後はCLAを中心に、21世紀型の教養教育としてCLAを展開し、「新しい時代を切り拓く女性」の育成を目指す。
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浴衣に彩られた特別な一日 「上智浴衣デー2016」
上智大学(東京都千代田区)の課外活動団体nexnect(ネクスネクト)が主催する「上智浴衣デー2016」が、「楽しいを、彩る」をテーマに同大四谷キャンパスで開催された。キャンパスは、約2千人の浴衣姿の学生や教職員によって華やかに彩られた。
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聖学院大、熊本地震の支援者向け冊子を発行 被災地に無料配布
聖学院大学(埼玉県上尾市)人間福祉学部こども心理学科は、熊本地震で被災した家族や保育士、教師などの支援者に向けた冊子『熊本地震特別編集版 子どもの心にそっと寄り添う―被災地の子どものケア―』を6月15日に発行した。
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キリスト教学校教育同盟新理事長に青山学院院長の梅津順一氏 第104回定時総会で選定
キリスト教学校教育同盟は、6月10、11の両日に西南学院大学(福岡市)で開催した第104回定時総会において、青山学院院長の梅津順一氏を新理事長に選定した。教育同盟の機関誌「キリスト教学校教育」7月号が報じた。
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日本キリスト教教育学会第28回学会大会:「キリスト教幼児教育」に関する4人の実証研究
日本キリスト教教育学会第28回学会大会2日目の午前は、テーマ別に4つの会場に分かれて研究発表が行われた。そのうち「キリスト教幼児教育」をテーマにした会場では、4人の報告者が実証研究の成果を発表した。
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キリスト教学校に託された使命とは? 第28回日本キリスト教教育学会
日本キリスト教教育学会の第28回学会大会が24、25の両日、明治学院大学で開催された。大きく時代状況が変動する中、キリスト教教育の在り方と、教職者に託されている使命を新たに問い、現代の子どもたち、若者たちに対する理解を深め、課題を共有し、互いに学び合う時を持った。
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日本女子大創設者・成瀬仁蔵の新史料、シカゴ大で発見 明治学院大で研究発表
明治学院大学キリスト教研究所は23日、宣教師研究プロジェクト公開研究会を開催した。北陸学院大学教授の辻直人氏が、今年3月に発見されたばかりの成瀬仁蔵(1858~1919)に関する新史料を用いて、成瀬仁蔵の帰一思想についての研究発表を行った。
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若者の政治参加は難しい? 青学の3ゼミが合同で「白熱教室」 ゲストにSEALDsの奥田愛基さん
青山学院大学の3つのゼミが21日、若者と政治についてディスカッションする「AGU白熱教室」を合同で行った。ゲストに、SEALDs創立メンバーの奥田愛基さんを招き、自分たちの社会や政治とどのように関わっていけば良いのか、考える時間を持った。
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玉川大、来年度から「オールネット出願」実施 新タイプの入試も導入
玉川大学(東京都町田市)は9日、2017年度から一般入試への出願を全てインターネットからエントリーする「オールネット出願」にすると発表した。さらに、新しいタイプの入試として、「給付型奨学金入学試験」と「地域創生推薦入学試験」も導入する。
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キリスト教学校教育同盟、座談会「18歳選挙権とキリスト教学校」を開催
昨年、改正公職選挙法が成立し、今年7月の参議院選挙から、選挙年齢が満20歳以上から満18歳以上に引き下げられたことを受け、キリスト教学校教育同盟では、「18歳選挙権とキリスト教学校」と題して座談会を行った。
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立教大、対馬市とESD研究連携に関する覚書を締結 全国初
立教大学ESD研究所(東京都豊島区)と長崎県対馬市は9日、同大池袋キャンパスでESD研究連携に関する覚書を締結した。調印式には、同大総長の吉岡知哉氏、ESD研究所所長の阿部治氏、対馬市長の比田勝尚喜氏が出席した。
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九州ルーテル学院大、和水町と包括連携協定締結
九州ルーテル学院大学(熊本市)は3日、熊本県和水(なごみ)町と5月30日に包括連携協定を結び、和水町役場で調印式を行ったと発表した。調印式には、同学院理事長の坂根信義氏、同大学長の広渡純子氏らが出席した。
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東洋英和、新理事長に大宮溥氏が就任
東洋英和女学院(東京都港区)は5月30日、同27日の理事会で大宮溥(ひろし)氏が新理事長に同日付で就任したと発表した。昨年12月に病気のため逝去した前理事長・水澤郁夫氏の後を引き継いでの就任となる。
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同志社大赤ちゃん学研究センター、「共同利用・共同研究拠点」事業スタート
同志社大学(京都市)赤ちゃん学研究センターは、今年4月に文部科学省より「共同利用・共同研究拠点」として認定された。それを受け、同センターは「赤ちゃん学研究拠点」として事業をスタートさせることをこのほど発表した。
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桜美林学園、創立100周年のロゴマークが決定 荊冠堂チャペルがデザイン
創立100周年のロゴマークを公募していた桜美林学園は5月26日、選考委員会の審査に基づき、採用作品となる最優秀賞と佳作2点が決定したことを発表した。授賞式では、同学園理事長・学園長の佐藤東洋士氏よりトロフィーと賞金・賞品が授与された。
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上智大、横浜市教育委員会と教育連携に関する協定を締結 教育・研究の力を活用
上智大学(東京都千代田区)と横浜市教育委員会は5月24日、横浜市立高等学校と相互に教育の充実を図るため、教育連携に関する協定を締結した。同大の早下隆士学長の代理として、杉村美紀学術交流担当副学長が横浜市教育委員会を訪問した。
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関西学院大、国連開発計画と包括協定 グローバル人材の育成目指す
関西学院大学(兵庫県西宮市)と国連開発計画(UNDP)は5月24日、ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区)で包括協定を締結したことを発表した。今後は相互に連携しながら、国際社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいく。
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聖心女子大、創基100周年を記念して登録有形文化財・旧久邇宮邸御常御殿(パレス)を公開
聖心女子大学(東京都渋谷区)は、その前身である聖心女子学院高等専門学校が創立されてから、今年で100周年を迎える。その記念事業の一環として同大では、キャンパス内にある国の登録有形文化財・旧久邇宮邸御常御殿(パレス)を一般公開する。
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日韓宣教協力会議、韓国・延世大学院への留学支援制度立ち上げ グローバル指導者の育成目指し
日韓の宣教協力を促進する目的で発足した日韓宣教協力会議はこのほど、21世紀を担うグローバルな視点を持ったクリスチャン指導者の育成を視野に入れた、韓国・延世大学校大学院Global Institute of Theologyへの給付型奨学金による留学支援制度を設けた。
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