教育
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同志社大、「バスの駅」設置 地域貢献の観点から
同志社大学(京都市上京区)はこのほど、烏丸今出川東行バス停の混雑を緩和するため、同大大学院の門前に「バスの駅」を設置することを決定した。京都市交通局の担当者が22日、看板とベンチを設置する。
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聖学院大こども心理学科1期生が卒業 地域貢献や心のケア実践を目指す
聖学院大学(埼玉県上尾市)は19日、同大チャペルにおいて卒業式を行う。今年度の学部の卒業生は445人で、5年前の大震災をきっかけに設置された人間福祉学部こども心理学科第1期生も卒業を迎え、卒業後は、地域貢献や心のケア実践を目指す。
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音楽で地域とつながる 宮城学院女子大、音楽リエゾンセンターを4月開設
キリスト教主義の宮城学院女子大学(仙台市青葉区)は4月、音楽による地域社会との連携を主な目的とした「音楽リエゾンセンター」を開設する。同大が16日に記者会見を開き、概要を明らかにした。
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聖路加国際大新理事長に糸魚川順氏 新学長に現理事長の福井氏
学校法人聖路加国際大学は14日、福井次矢(つぐや)理事長の退任と聖路加国際大学の井部俊子学長の任期満了に伴い、4月1日付で理事の糸魚川(いといがわ)順氏が新理事長に、現理事長の福井氏が聖路加国際大学の新学長に就任すると発表した。
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全国初、グラウンドに企業名「関東学院アストロフィールド」
関東学院大学は、人工芝の製造、施工などを行う株式会社アストロが、同大の体育会クラブに所属する学生への奨学金支援を決定したことを受け、横浜・金沢八景キャンパスのグラウンドを「関東学院アストロフィールド」と命名することを発表した。
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津田塾大新学長に髙橋裕子氏
津田塾大学(東京都小平市)は10日、國枝マリ学長の退任に伴い、次期学長に同大学芸学部英文科教授の髙橋裕子氏が4月1日付で就任すると発表した。任期は4年。同大の学長選考委員会が10日、髙橋氏を次期学長候補者として決定し、理事会に推薦した。
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明治学院大、キリスト教系高校との教育連携を強化
明治学院大学(東京都港区)は3日、キリスト教主義教育を掲げる共愛学園高校(群馬県前橋市)、静岡英和女学院高校(静岡県静岡市)、アレセイア湘南高校(神奈川県茅ケ崎市)の3校と教育事業に関する連携協定を結んだ。
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「私たちは忘れない」震災5年で立教大総長
立教大学の吉岡知哉総長は11日、東日本大震災から5年を迎えるに当たり「私たちは忘れない-5年目の3・11に-」と題した声明を同大のホームページに公開し、「私たちは2011年3月11日の出来事を忘れることはない」と強調した。
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青山学院院長、韓国基督教学校聯盟第53回総会に出席
韓国基督教学校聯盟第53回総会が1月7日から9日まで、韓国の大田(テジョン)市で開催され、日本からはキリスト教学校教育同盟総務・国際交流担当常任理事を務める青山学院の梅津順一院長が出席した。
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バッハの「原マタイ受難曲」を学術的見地から徹底解明に挑戦 成立の謎に迫る
明治学院大学キリスト教研究所が主催する公開研究会が2月20日、同大で開催された。音楽家の江端伸昭氏と同研究所協力研究員で明治学院歴史資料館研究調査員の加藤拓未氏が、バッハの代表作「マタイ受難曲」について学術的見地から徹底的な解明に挑戦した。
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キリスト教学校教育同盟、教研新テーマ策定「時代の担い手としてのキリスト教学校-共に喜び、共に泣く」
キリスト教学校教育同盟は、2015年度の教育研究委員会(教研)中央委員会を開催し、隔年ごとに決定する教研のテーマについて、2016年度と17年度は「時代の担い手としてのキリスト教学校-共に喜び、共に泣く」とすることを決定した。
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関西学院大と兵庫県西脇市が協定 4月から連携授業も
関西学院大学(兵庫県西宮市)と兵庫県西脇市は2日、活力ある地域社会の形成と、大学の教育や研究への協力を目的とした包括的な連携協定を締結した。同市役所で行われた締結式には、同大の研究推進社会連携機構長を務める柳屋孝安副学長と、同市の片山象三市長が出席した。
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キリ学次期学長に友利廣氏 建学精神の重要性語る
沖縄キリスト教学院大学・沖縄キリスト教短期大学(沖縄県中頭郡西原町)の次期学長、友利廣氏の学長就任会見が2月26日、同大で行われた。友利氏は、4月1日付で第9代学長に就任する。任期は2020年3月末までの4年間。
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桜並木の再生に向けて「ICU桜募金」目標額4千万円を達成
国際基督教大学(ICU、東京都三鷹市)は、献学60周年記念事業募金の一環として2014年4月からスタートした「ICU桜募金」が2年間の募金終了期間を前に目標額4千万円を達成したことを同大のホームページで発表した。
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立教大学、2017年度入学試験よりWeb出願・入学手続きを開始
立教大学(東京都豊島区)は2017年度の入学試験(一般入試・センター試験利用入試)より、従来の紙による出願を全面的に廃止し、Web出願・入学手続きを開始することを2月24日、同大のホームページで発表した。
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キリスト教主義大学の目指すべきグローバル化とは? キリスト教学校教育同盟関東地区大学部会研究集会
キリスト教学校教育同盟関東地区大学部会は2月26日、「キリスト教大学の目指すべきグローバル化」とのテーマで、2015年度研究集会を青山学院大学(東京都港区)で開催した。
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玉川大学、2017年度4月から新学科設置を計画
トータルな人間性を育む「全人教育」を基盤に、多彩な教育・研究を実践する玉川大学(東京都町田市)は、2017年4月から文学部、農学部、工学部で新学科設置を計画していることを、同大のホームページで発表した。
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戦時下のキリスト主義学校は何を妥協したのか 立教女学院短期大学で公開講座
立教女学院短期大学(東京都杉並区)主催の公開講座「戦時下の教育とキリスト教主義学校-立教女学院の抵抗と妥協-」が19日、同大校舎で行われた。学内外から集まった40人を前に、同大准教授の高瀬幸恵氏が講演を行った。
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聖書を読み、成長するための7つの実用的な方法
聖書は、イエスに従っていく上で完全で、有効かつ重要だ。そして御言葉を愛していくならば、キリストの内において成長していくのである。ここでは、日々のディボーションで成長し、聖書を読むことを大いに楽しむための実用的な方法を幾つか紹介していく。
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東京女子大学、「知のかけはし入学試験」2017年度から実施
東京女子大学(東京都杉並区)は、2017年度入試として現代教養学部で新しい入学試験制度「知のかけはし入試」を実施すると同大のホームページで発表した。今年10月から11月にかけての実施を予定している。
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