同志社女子大学、滋賀県立石山高校音楽科との教育連携協定を締結

2016年2月19日15時37分 記者 : 坂本直子 印刷
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教育連携協定を締結した同志社女子大学の加賀裕郎学長=写真右と滋賀県立石山高校の水野禎美学校長=同左(写真:同志社女子大学提供)

同志社女子大学(京都府京田辺市)学芸学部音楽学科は16日、滋賀県内で唯一音楽科を設置する県立石山高校の音楽科と教育連携協定を締結した。調印式は同大で執り行われ、同大の加賀裕郎学長、石山高校の水野禎美学校長が出席した。同大のホームページが伝えた。

両校における人的・知的資源の交流・活用を通じて、新たな学びの場を創造するとともに、相互の教育の充実・発展に資することが目的。同大の教育連携協定は、昨年11月の神戸山手女子高校音楽科との締結に続き18校目となる。

1876年に新島襄が設立した女子塾を前身とする同大は、現在6学部11学科の学問領域を持つ女子総合大学。学芸学部音楽学科は、「演奏専攻」と「音楽文化専攻」が設置され、いずれの専攻においても共通の基礎科目をもとに幅広い学問領域を学び、人間性豊かな音楽の専門家を育てることを特色としている。一方、石山高校は1968年に音楽科を設置。音楽を専門的に学べる県内唯一の高校だ。現在音楽科には107人の生徒が在籍し、専門家の講師陣のもとで、プロの演奏家や指導者を目指して学んでいる。

同大の教授が石山高校でレッスンを行うなど、10年以上にわたって交流を続けてきた。今後も、人的交流および相互支援が一層活発になっていくとみられる。

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